映画-Movie Walker > 人物を探す > イアン・バネン

年代別 映画作品( 1958年 ~ 1999年 まで合計22映画作品)

1999年

ウェイクアップ! ネッド

  • 1999年9月25日(土)公開
  • 出演(Jackie O'Shea 役)

宝クジの賞金のネコババ計画を立てた村人たちの奮闘を描いたコメディ。監督・脚本はCM出身のカーク・ジョーンズで、本作がデビュー。製作は「シューティング・フィッシュ」のグリニス・マレイとリチャード・ホルムズで、同作から撮影のヘンリー・ブラハム(「スカートの翼ひろげて」)と編集のアラン・ストレイチャンが続いて参加。音楽は「十二夜」のショーン・デイヴィ。美術は「アンダーワールド」のジョン・エブデン。衣裳はロージー・ハケット。出演は「ブレイブハート」のイアン・バネン、「恋はワンダフル!?」のデイヴィッド・ケリーほか。

監督
カーク・ジョーンズ
出演キャスト
イアン・バネン デヴィッド・ケリー フィニュラ・フラナガン スーザン・リンチ
1995年

ブレイブハート

  • 1995年10月14日(土)公開
  • 出演(The Leper 役)

13世紀末、悪政に苦しむスコットランドの独立と開放を目指して戦った実在の英雄、ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史スペクタクル大作。製作費2700万ドルを投じ、数千人のエキストラと200頭の馬が演じる戦闘場面は、リアルな臨場感に満ちて圧巻。監督・製作・主演の3役を兼ね、アクションから恋の葛藤まで、確かな演出力を見せたのは、「顔のない天使」に続いて2本目の監督作となるメル・ギブソン。脚本は作家として活躍し、初の映画作品となるランダル・ウォレスのオリジナル。製作はギブソン、彼と共にアイコン・プロを主宰するブルース・デイヴィ、「ロシア・ハウス」のアラン・ラッド・ジュニア 。撮影は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のジョン・トール、音楽は「アポロ13」のジェームズ・ホーナー、美術は「マーヴェリック」のトム・サンダース、編集は「グローリー」のスティーヴン・ローゼンブラム、6000着の衣装デザインは「1492 コロンブス」のチャールズ・ノード。特殊効果は「コナン・ザ・グレート」のニック・アルダー、スタント・コーディネーターを「クリフハンガー」のサイモン・クレーンが担当。共演はアメリカ映画に本格的初出演の「恋人たちのアパルトマン」のソフィー・マルソー、カルト的名作TVシリーズ『プリズナーNO.6』で知られ、映画は「アルカトラズからの脱出」などに出演している名優パトリック・マクグーハン、「遙かなる大地へ」のブレンダン・グリーソンほか。第68回アカデミー賞で、作品、監督、撮影、音楽(ドラマ部門)、メイクアップ、音響効果の6部門を受賞。

監督
メル・ギブソン
出演キャスト
メル・ギブソン ソフィー・マルソー パトリック・マクグーハン キャサリン・マッコーマック
1993年

ダメージ

  • 1993年4月10日(土)公開
  • 出演(Edward_Lloyd 役)

イギリスの上流社会を舞台に、息子のガールフレンドと情事を重ねた男が家族と共に破滅していく姿を描く恋愛ドラマ。監督・製作は「五月のミル」のルイ・マル。国際的なベストセラーとなったジジョゼフィン・ハートの同名の処女小説を原作に、「ストラップレス」(監督・脚本)のデイヴィッド・ヘアーが脚本を執筆。撮影は「ミシシッピー・バーニング」のピーター・ビジウ。音楽は「ふたりのベロニカ」のズビグニエフ・プレイスネルが担当。主演は「KAFKA 迷宮の悪夢」のジェレミー・アイアンズ、「ポンヌフの恋人」のジュリエット・ビノシュ、本作でゴールデン・グローブ助演女優賞を受賞した「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のミランダ・リチャードソン、「モーリス」のルパート・グレイヴス。また、「巴里のアメリカ人」「リリー」などの往年のミュージカル女優レスリー・キャロンが共演している。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ ジュリエット・ビノシュ ミランダ・リチャードソン ルパート・グレイヴス
1991年

ゴースト・パパ

  • 1991年8月1日(木)公開
  • 出演(Sir Edith Moser 役)

予期せぬ事故によりゴーストとなってしまったパパが、家族のために奔走するヒューマン・ドラマ。監督は「スター・クレイジー」「ファスト・フォワード」のシドニー・ポワチエ。製作はテリー・ネルソン、ブレント・マドック、S・S・ウィルソン。脚本はクリス・リーゼ、マドック、ウィルソン。音楽は「ティファニーで朝食を」「酒とバラの日々」「ビクター/ビクトリア」でアカデミー賞を受賞したヘンリー・マンシーニ。ゴースト・パパを演じるのはアメリカのテレビ番組で有名なビル・コスビー。

監督
シドニー・ポワチエ
出演キャスト
ビル・コスビー キンバリー・ラッセル デニス・ニコラス イアン・バネン
1988年

戦場の小さな天使たち

  • 1988年2月6日(土)公開
  • 出演(Grandfather Geoge 役)

第二次大戦下のロンドンを舞台に、少年の目から見た戦争を描くファンタスティックなファミリー映画。第2回東京国際映画祭では、「希望と栄光の日々」の題で上映された。製作・監督は「エメラルド・フォレスト」のジョン・ブアマンで、彼は脚本も担当。共同製作はマイクル・ドライハースト、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイク・エバーツ、エドガー・F・グロス、撮影はフィリップ・ルスロ(仏語読みはルースロ)、プロダクション・デザイナーはアンソニー・プラット、衣装はシャーリー・ラッセル、音楽はピーター・マーティンがそれぞれ担当。出演は、サラ・マイルズ、セバスチャン・ライス・エドワーズ、ジェラルディス・ミュアほか。

監督
ジョン・ブアマン
出演キャスト
サラ・マイルズ セバスチャン・ライス・エドワーズ ジェラルディン・ミュア デイヴィッド・ヘイマン
1984年

気球の8人

  • 1984年9月15日(土)公開
  • 出演(Josef Keller 役)

東独から気球で西独ヘ脱出した8人の決死行を描く。製作はトム・リーチ、エグゼキュティヴ・プロデューサーはロン・ミラー。監督は「ジェーン・エア」のデルバート・マン。実話に基づいてジョン・マクグリーヴィが脚本を執筆。撮影はトニー・イミ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はジョン・ハート、ジェーン・アレキサンダー、ボー・ブリッジス、ダグ・マッケオンなど。ミュンヘンのバヴァリア撮影所で製作された。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
ジョン・ハート ジェーン・アレキサンダー G・オコナー ダグ・マッケオン
1982年

呪われた森

  • 1982年9月11日(土)公開
  • 出演(John_Keller 役)

隠遁生活をおくる老婦人から家を借りた一家が遭遇する怪異な出来事を描く。ディズニー・プロ社長のロン・ミラーが製作に当り、トム・リーチが共同製作者として名をつらねている。監督は「ブラス・ターゲット」のジョン・ハフ。フロレンス・エンゲル・ランダールの原作をブライアン・クレメンス、ハリー・スポールディング、ローズメアリー・アン・シソンが脚色。撮影はアラン・ヒューム、音楽はスタンリー・マイヤーズが担当している。出演はベティ・デイヴィス、キャロル・ベイカー、リン=ホリー・ジョンソン、カイル・リチャーズなど。イギリスで撮影された。

監督
ジョン・ハウ
出演キャスト
ベティ・デイヴィス キャロル・ベイカー デイヴィッド・マッカラム リン・ホリー・ジョンソン
1981年

針の眼

  • 1981年公開
  • 出演(Godliman 役)

ノルマンディー上陸作戦という歴史的事実を背景に、ニードル(針)と呼ばれた腕ききのドイツ・スパイの行動を描くサスペンス映画。製作はスティーブン・フリードマン、監督は「レガシー」のリチャード・マーカンド。ケン・フォレットの原作(早川書房刊)を基にスタンリー・マンが脚色。撮影はアラン・ヒューム、音楽はミクロス・ローザ、編集はショーン・バートン、美術はバート・デイヴィーが各々担当。出演はドナルド・サザーランド、ケイト・ネリガン、イアン・バネン、クリストファー・ケザノーブ、フェイス・ブルック、バーバラ・イーウィングなど。

監督
リチャード・マーカンド
出演キャスト
ドナルド・サザーランド ケイト・ネリガン イアン・バネン クリストファー・カズィノウヴ
1975年

弾丸を噛め

  • 1975年10月4日(土)公開
  • 出演(Norfolk 役)

人と馬による命を賭した踏破距離700マイルの死のレースに参加した8人の男女の冒険を描く。題名の「弾丸を噛め」とは、アメリカ開拓時代、負傷した男が麻薬のかわりに弾丸を噛んで手術の苦しみに耐えたという故事に起因し、“苦しみに耐えてやりぬけ”という意味に使われる。製作・監督・脚本はリチャード・ブルックス、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はアレックス・ノース、編集はジョージ・グレンヴィルが各々担当。出演はジーン・ハックマン、キャンディス・バーゲン、ジェームズ・コバーン、ベン・ジョンソン、イアン・バネン、ジャン・マイケル・ヴィンセント、マリオ・アルテアガ、ロバート・ドンナー、ロバート・ホイなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、パナビジョン。1975年作品。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ジーン・ハックマン キャンディス・バーゲン ジェームズ・コバーン ベン・ジョンソン
1974年

旅路(1974)

  • 1974年公開
  • 出演(Antonio Braggi 役)

厳しい封建制度に支配されていた今世紀初頭のシシリー地方を舞台に、古い因習に縛られた男女の愛を描くヴィットリオ・デ・シーカ監督の三十本目の作品。製作は「アラビアンナイト」のカルロ・ポンティ、著名な作家であり劇作家であるルイジ・ピランデルロの原作を、ディエゴ・ファブリ、マッシモ・フランシオーサ、ルイザ・モンタニャーナが共同脚色、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はデ・シーカ監督の長男に当たるマヌエル・デ・シーカ、編集はキム・アルカッリが各々担当。出演はソフィア・ローレン、リチャード・バートン、イアン・バネン、バーバラ・ピラビン、アナベラ・インコントレラ、パオロ・レナなど。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ソフィア・ローレン リチャード・バートン イアン・バネン バーバラ・ピラビン
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