映画-Movie Walker > 人物を探す > グラント・ミッチェル

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1963年 まで合計49映画作品)

1963年

怒りの葡萄

  • 1963年1月2日公開
  • 出演(Caretaker 役)

1940年度ピュリツァー受賞、ジョン・スタインベック原作を、ナナリー・ジョンソンが脚色、「我が谷は緑なりき」のジョン・フォードが監督した社会ドラマ。撮影は「嵐ケ丘」など、主にウィリアム・ワイラーの作品を受け持つグレッグ・トーランド。音楽はアルフレッド・ニューマンが担当している。出演者は「荒野の決闘」のヘンリー・フォンダ。この映画でアカデミー女優助演賞を得たジェーン・ダーウェル、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラダインなど。製作はダリル・F・ザナック。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ジェーン・ダーウェル ジョン・キャラダイン チャーリー・グレイプウィン
1951年

追求

  • 1951年2月7日公開
  • 出演(Dr._Grant 役)

「虹の女王」のウィリアム・ジャコブスが製作、「失われた心」のカーティス・バーンハートが監督した1945年度作品。「容疑者(1944)」の監督ロバート・シオドマクがアルフレッド・ニューマンと共作したストーリーより、「容疑者(1944)」のアーサー・T・ホーマンと「最後の抱擁」のドワイト・テイラーが脚色し、撮影はメリット・B・ガースタッド、音楽は「婿探し千万弗」のフレデリック・ホランダーが当たった。主演は「潜行者」のハムフリイ・ボガート、「スタリオン街道」のアレクシス・スミス、「仮面の男(1944)」のシドニー・グリーンストリートで、ローズ・ホバート、「情熱の航路」のチャールズ・ドレイク、「婿探し千万弗」のグラント・ミッチェル、パット・オムーア、アン・シューメイカー、フランク・ウィルコックス等が助演している。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
ハンフリー・ボガート アレクシス・スミス シドニー・グリーンストリート ローズ・ホバート
1950年

ひばり

  • 1950年12月21日公開
  • 出演(Frederick_Vantine 役)

「トップ・ハット」他多くのアステア=ロジャース映画をつくった故マーク・サンドリッチが製作監督をした1941年度作品で、「桃色の店」のサムソン・ラファエルソンが自作の小説を劇化した戯曲より、「追憶(1941)」のアラン・スコットが脚色し、「欲望の砂漠」のチャールズ・ラングが撮影に当たっている。主演は「ママの新婚旅行」のクローデット・コルベール、「大時計」のレイ・ミランド、「永遠の処女」のブライアン・エイハーンの3人で、「海賊バラクーダ」のビニー・バーンズ、「接吻売ります」のウォルター・エイベル、「五番街の出来事」のグラント・ミッチェル、モナ・バリー、アーネスト・コサート、ジェームス・レニーが助演している。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
クローデット・コルベール レイ・ミランド ブライアン・エイハーン ビニー・バーンズ
1948年

偉大な嘘

  • 1948年11月公開
  • 出演(Joshua_Mason 役)

「愛の勝利(1939)」「或る女」と同じくエドモンド・グールディングが監督したベティー・ディヴィス主演で、ポーラン・バンクスの小説を「三人姉妹(1942)」のレノア・コフィーが脚色したものである。相手役は「愛の勝利(1939)」「三人姉妹(1942)」のジョージ・ブレントと「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」「旋風」のメイリー・アスターで、「剃刀の刃」のルシル・ワトソン、「キャグニーの新聞記者」のハティー・マクダニエル、グラント・ミッチェル等が助演している。撮影は「ゾラの生涯」のトニイ・ゴーディオが監督し、音楽は「愛の勝利(1939)」「ゾラの生涯」のマックス・スタイナーが作曲した1941年作品である。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ジョージ・ブレント メアリー・アスター ルシル・ワトソン

毒薬と老嬢

  • 1948年9月公開
  • 出演(Rev._Harper 役)

「オペラ・ハット」「わが家の楽園」のフランク・キャプラが製作・監督した映画で1944年作品。ハワード・リンゼイとフッセル・クラウズがブロードウェイに上演して、4年間演続したジョセフ・ケッセルリング作の喜劇を、「カサブランカ」のジュリアス・J・エプスタインとフィリップ・G・エプスタインが共同脚色したもの。撮影監督は「小麦は緑」のソル・ポリートである。主演は「断崖」「フィラデルフィア物語」のケイリー・グランドで、「エイブ・リンカン」のレイモンド・マッシー、「いちごブロンド」のジャック・カーソン、「カサブランカ」のピーター・ローレ、「天使」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「この虫十万ドル」のジェームズ・グリースン、「4人の姉妹」のプリシラ・レーン、舞台での侍役を演じるジョセフィン・ハル、ジーン・アデーア及びジョン・アレグサンダーらが共演する。音楽作曲は「愛の勝利(1939)」のマックス・スタイナー。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ケーリー・グラント レイモンド・マッセイ ジャック・カーソン ペーター・ローレ

芸人ホテル

  • 1948年8月公開
  • 出演

歌手としてラジオ、楽壇、映画に人気の高いフランク・シナトラの「ハイヤー・アンド・ハイヤー」に次ぐ音楽映画で、同じくティム・ウィーランが監督した1944年作品。原作はマルクス兄弟が主演して映画化されたこと(未輸入)のあるジョン・マレイ(1)とアレン・ボレツ合作の喜劇「ルーム・サーヴィス」で「オクラホマ・キッド」のウォーレン・ダフがピーター・ミルンと協力脚色した。シナトラと共に「踊る不夜城」のジョージ・マーフィー、「晴れて今宵は」のアドルフ・マンジュウ、「姉妹と水兵」のグロリア・デ・ヘヴン、「快傑ゾロ(1940)」のユージーン・パレット、ドイツ映画から来たウォルター・スレザク、新人アン・ジェフリーズ等が出演している。撮影は「恋愛手帖」のロバート・デ・グラスが監督し、舞踊はエルンスト・マトレイが按舞演出した。

監督
ティム・ウィーラン
出演キャスト
フランク・シナトラ ジョージ・マーフィー アドルフ・マンジュウ グロリア・デ・ヘヴン

五番街の出来事

  • 1948年6月公開
  • 出演(Farrow 役)

「紅の翼(1939)」「天晴れ着陸」のロイ・デル・ルースがアライド・アーチスツで1946年に製作監督した第一回作品。ハーバート・クライド・ルイスとフレデリック・ステファニが書きおろしたストーリーを、エヴェレット・フリーマンが脚色し、ヴィック・ナイトが台詞を追加した。出演者は新人のドン・デフォー、「晩春」「永遠に愛せよ」のアン・ハーディング、「人生は四十二から」のチャーリー・ラックルズ、「明日は来らず」のヴィクター・ムーア、新顔のゲイル・ストーム等で、「ベニーの勲章」のグラント・ミッチェル、エドワード・ブロフイー等が助演する。撮影は「ガラスの鍵」のヘンリー・シャープの担当である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ドン・デフォー アン・ハーディング チャールズ・ラグルズ ヴィクター・ムーア

ゾラの生涯

  • 1948年6月公開
  • 出演(Georges_Clemenceau 役)

フランスの文豪ゾラの生涯とドレフュス事件を大きく扱った伝記映画で、「科学者の道」と同じくポール・ムニが主演し、ウィリアム・ディーターレーが監督したものである。マシュウ・ジョセフスンの「ゾラとその時代」に取材して、ハインツ・ヘラルドとゲザ・ハーゼッグがストーリーを書き、この二人にノーマン・ライリー・レインが加わって脚本を執筆している。主演のムニをめぐって「桃色の店」のジョセフ・シルドクラウト、「クリスマスの休暇」のゲイル・ソンダーガード、「呪いの家」のドナルド・クリスプ、「どん底」のウラジミル・ソコロフ、「町の人気者」のヘンリー・オニール、「アメリカ交響楽」のモーリス・カーノフスキー、グローリア・ホールデン、エリン・オブライエン・ムーア、ルイス・カルハーン、ロバート・パラットらが主要な役を演じている。撮影は「恋の十日間」のトニー・ゴーディオが指揮した。この映画は1937年度アカデミー賞の作品賞、脚本賞、助演男優賞を得た大作である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ポール・ムニ ジョゼフ・シルドクラウト ゲイル・ソンダーガード グローリア・ホールデン

三人姉妹(1942・アメリカ)

  • 1948年2月公開
  • 出演(Gilbert_Wheeler 役)

「肉体と幻想」「大平原」のバーバラ・スタンウィックと「雨ぞ降る」「彩られし女性」のジョージ・プレントが主演する映画で、スチーヴン・ロングストリート作の小説を「ブルースを唄う女」のレノア・コフィーが脚色、「アメリカ交響楽」「情熱の航路」のアーヴィング・ラパーが監督した。助演者は「暗い勝利」のジェラルディン・フィッツジェラルド、「嵐の青春」のナンシー・コールマン、「シー・ホーク(1940)」のドナルド・クリスプ、新人ギグ・ヤング、「我が道を往く」のジーン・ロックハート、フロンディー・シリーズのラリー・シムズである。なお撮影は「情熱の航路」のソル・ポリートが監督し、音楽は「カサブランカ」のマックス・スタイナーが作曲した。1942年作品。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ジョージ・ブレント ジェラルディン・フィッツジェラルド ドナルド・クリスプ

ニュー・ムーン(1940)

  • 1948年2月公開
  • 出演(Governor_of_New_Olrleans 役)

「歌う密使」「君若き頃」と同じくロバート・Z・レナード、ネルソン・エディー主演のオペレッタ映画で、オスカー・ハマースタイン2世、フランク・マンデル、ローレンス・シュウォブ合作・作詩、シグマンド・ロンバーグ作曲の同名のオペレッタを「禁男の家」のジャック・ドヴァルがロバート・アーサーと協力脚色したものである。音楽指揮は「育ち行く年」のハーバード・ストザート、撮影監督は「征服」のウィリアム・ダニエルス。助演者は「人生は四十二から」のメアリー・ボーランド、「歌う密使」のジョージ・ザッコ、「失はれた地平線」のH・B・ワーナー、「ベニーの勲章」のグランド・ミッチェルでこれは二度目の映画化である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ メアリー・ボーランド ジョージ・ザッコ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > グラント・ミッチェル