映画-Movie Walker > 人物を探す > セシル・ケラウェイ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1968年 まで合計25映画作品)

1968年

招かれざる客(1967)

  • 1968年4月6日公開
  • 出演(Monsignor_Ryan 役)

「アメリカ上陸作戦」のウィリアム・ローズのオリジナル・シナリオを、「愚か者の船」のスタンリー・クレイマーが製作・監督した。撮影は「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィット、音楽は「真昼の衝動」のデヴォル。出演は、これが遺作となった「おかしな、おかしな、おかしな世界」のスペンサー・トレイシー、「いつも心に太陽を」のシドニー・ポワチエ、「去年の夏突然に」のキャサリン・ヘップバーン、そのほか、キャサリン・ホートン、セシル・ケラウェイなど。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー シドニー・ポワチエ キャサリン・ヘップバーン キャサリン・ホートン
1965年

ふるえて眠れ

  • 1965年8月28日公開
  • 出演(Harry_Willis 役)

「何がジェーンに起こったか?」のヘンリー・ファレルのストーリーを、彼とルーカス・ヘラーが共同脚色、同じく「何がジェーンに起こったか?」のロバート・アルドリッチが製作・監督したスリラー。撮影は「ヤムヤム・ガール」のジョセフ・バイロック、音楽も「ヤムヤム・ガール」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「何がジェーンに起こったか?」のベティ・デイヴィス、「不意打ち」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「第三の男」のジョセフ・コットン、「素敵なジェシカ」のアグネス・ムーアヘッドなど。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
ベティ・デイヴィス オリヴィア・デ・ハヴィランド ジョゼフ・コットン アグネス・ムーアヘッド
1962年

剣と十字架

  • 1962年5月23日公開
  • 出演(Cardinal 役)

ルイズ・デ・ウォールの原作をユージン・ヴォール、ジェームズ・フォーサイス、ジャック・トーマスの3人が脚色した騎士道が花咲いていた中世を背景とする冒険物語。「コマンチェロ」のマイケル・カーティズが監督に当った史劇である。撮影と音楽は「武器よさらば」のコンビ、ピエロ・ポルタルピとマリオ・ナシンベーネがそれぞれ担当。出演するのは「ある微笑」のブラッドフォード・ディルマン、「コマンチェロ」のスチュアート・ホイットマン、「ボーイハント(1961)」のドロレス・ハート、ペドロ・アルメンダリス、セシル・ケラウェイ、エドワード・フランツなど。製作はプラト・スクーラス。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ブラッドフォード・ディルマン ドロレス・ハート スチュアート・ホイットマン ペドロ・アルメンダリス
1959年

ボクはむく犬

  • 1959年12月24日公開
  • 出演(Professor Plumcutt 役)

ウォルト・ディズニー製作総指揮によるファンタスチックなコメディ。「ペリ」のフェリックス・ザルテンの原作を「凸凹フランケンシュタインの巻」のチャールズ・バートンが監督。脚色はビル・ウォルシュとリリー・ヘイワード。音楽はポール・スミス。出演は「西部の3兄弟」のフレッド・マクマレイ、「黄色い老犬」のトミー・カークとケヴィン・コーコラン、ジーン・ヘイゲンら。製作ビル・ウォルシュ。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
フレッド・マクマレイ ジーン・ヘイゲン トミー・カーク アネット・ファニチェッロ

誇り高き反逆者

  • 1959年12月5日公開
  • 出演(Dr.Enos_Davis 役)

南北戦争直後の北部アビデンを舞台に不具の子供を持った父の父性愛を描いたドラマ。ジェームズ・エドワード・グラントの原作を、ジョセフ・ペトラッカとリリー・ヘイワードが共同で脚色、「決断」のマイケル・カーティズが監督した。撮影は「エデンの東」のテッド・マッコード、音楽は「大いなる西部」のジェローム・モロスが担当。出演は「悪人の土地」のアラン・ラッド、「恋は巴里で」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、他にラッドの実子デイヴィッド・ラッド、ディーン・ジャガー、セシル・ケラウェイら。製作サミュエル・ゴールドウィン・ジュニア。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
アラン・ラッド オリヴィア・デ・ハヴィランド ディーン・ジャガー デイヴィッド・ラッド
1957年

わが愛は終りなし

  • 1957年10月10日公開
  • 出演(Bill_Lawrence 役)

20年前、一世を風靡した世界的ソプラノ歌手マージョリー・ローレンスの自叙伝「中断されたメロディ」の映画化。「オクラホマ!」のウィリアム・ルドウィグと「ボワニー分岐点」のソーニャ・レヴィーンが脚色、「哀愁物語」のカーティス・バーンハートが監督した。撮影監督は「葡萄の季節」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽は「お茶と同情」のアドルフ・ドイッチェュ。主演は、「辺境の掠奪者」のグレン・フォード、「ながれ者」のエレノア・パーカー、新進のロジャー・ムーア、「ハーヴェイ」のセシル・ケラウェイ。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
グレン・フォード エレノア・パーカー ロジャー・ムーア セシル・ケラウェイ
1956年

東方の雷鳴

  • 1956年5月17日公開
  • 出演(Dr._Willoughby 役)

「ラプソディー」のチャールズ・ヴィダーが監督。撮影監督は「必死の逃亡者」の名手リー・ガームス。主演は「マッコーネル物語」のアラン・ラッド、「情事の終り」のデボラ・カー、「蜘蛛の巣」のシャルル・ボワイエ、「北京超特急」のコリンヌ・カルヴェ。助演は「泥棒成金」のジョン・ウィリアムズ、「悲恋の王女エリザベス」のセシル・ケラウェイ。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
アラン・ラッド デボラ・カー シャルル・ボワイエ コリンヌ・カルヴェ
1954年

原子怪獣現わる

  • 1954年10月17日公開
  • 出演(Prof.Elson 役)

ジャック・ディーツとハル・チェスターが共同で製作した空想怪奇映画1953年作品。レイ・ブラッドベリの原作をルー・モーハイムとフレッド・フリーバーガーが監督にあたった。撮影はジャック・ラッセル、音楽はデイヴィッド・バトルフ。出演者はポール・クリスチャン、「三つの恋の物語」のポーラ・レイモンド、「奥様は魔女」のセシル・ケラウェイ、ケネス・トビー、ジャック・ペニックなど。

監督
ユージン・ルーリー
出演キャスト
ポール・クリスチャン ポーラ・レイモンド セシル・ケラウェイ ケネス・トビー
1953年

悲恋の王女エリザベス

  • 1953年11月7日公開
  • 出演(Mr._Parry 役)

英国女王エリザベス一世(1533―1603)の若い日の悲恋を描くマーガレット・アーウィン作の小説を映画化した1953年作品。「三つの恋の物語」のシドニー・A・フランクリンが製作し、「血闘」のジョージ・シドニーが監督に当たった。「フォーサイト家の女」のジャン・ラスティグとアーサー・ウインペリスが脚色し、撮影は「三つの恋の物語」のチャールズ・ロシャー、音楽は「クオ・ヴァディス」のミクロス・ローザの担当。主演は「黒水仙」「聖衣」のジーン・シモンズ、「ゼンダ城の虜(1952)」のスチュワート・グレンジャー、「地上より永遠に」のデボラ・カー、「情炎の女サロメ」のチャールズ・ロートンで、ケイ・ウォルシュ「オリヴァ・ツイスト」、ガイ・ロルフ「黒騎士」、キャスリン・バイロン「黒水仙」、セシル・ケラウェイ「印度の放浪児」、子役レックス・トンプソン、レオ・G・キャロル「頭上の敵機」、エレイン・スチュワート「悪人と美女」、ドーン・アダムス「月蒼くして」らが助演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
ジーン・シモンズ スチュワート・グレンジャー デボラ・カー チャールズ・ロートン
1952年

別離(1939)

  • 1952年12月11日公開
  • 出演(Charles 役)

「風と共に去りぬ」のデイヴィッド・O・セルズニックが1939年に製作した恋愛ドラマで、監督は「コルシカの兄弟」のグレゴリー・ラトフ。原作は瑞典で映画化(バーグマン主演)されたゴスタ・スティーヴンスとグスタフ・モランダーのシナリオで、ジョージ・オニールが米国版に脚色しなおした。撮影は「魅惑」の故グレッグ・トーランド、音楽は「トム・ソーヤの冒険」のルイス・フォーブスの担当。主演は「白い恐怖」のイングリッド・バーグマン(渡米第1回)と、「風と共に去りぬ」の故レスリー・ハワード(この作品の共同製作者)で、ドナ・ベスト(「鉄のカーテン」)、セシル・ケラウェイ、(「ジェニーの肖像」)、ジョン・ハリデイ、アン・トッド(「情熱の友」)らが助演する。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
レスリー・ハワード イングリッド・バーグマン エドナ・ベルト ジョン・ハリデイ
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