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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1988年 まで合計23映画作品)

1988年

長くつ下ピッピの冒険物語

  • 1988年公開
  • 監督、脚本

長くつ下をはいていれば不思議なパワーを発揮する少女、ピッピの活躍を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはミシャール・アダム、製作はゲーリー・メールマンとウォルター・モシュイ、アストリッド・リンドグレームの原作を基に、監督・脚本はケン・アナキン、撮影はローランド・オジー・スミスが担当。出演は夕ミー・エリン、アイリーン・ブレナンほか。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
タミー・エリン アイリーン・ブレナン デニス・デューガン ダイアン・ハル
1983年

パイレーツムービー

  • 1983年12月17日(土)公開
  • 監督

内気な少女が19世紀にタイムスリップして若い海賊と愛しあうようになるというロマンティックなミュージカル幻想譚。ギルバート&サリヴァンのオペレッタ『ペンザンスの海賊たち』(“The Pirates of Penzance”)を自由に脚色して構成したもの。オーストラリアの芸能プロGTOのオーナーであるデイヴィッド・ジョーゼフが製作。ジョーゼフと、エグゼキュティヴ・プロデューサーで俳優としても出演しているテッド・ハミルトンが設立したJHIプロの第一回作品である。監督は「ペーパー・タイガー」のケン・アナキン。脚本はトレヴァー・ファラント、撮影はロビン・コッピングが担当。編曲・指揮はピーター・サリヴァン。振り付けはデイヴィッド・アトキンズ、スタント監修はグラント・ペイジ。出演はアメリカ人のクリスティ・マクニコルとクリストファー・アトキンズの他に、テッド・ハミルトン、ビル・カー、マギー・カークパトリック、ギャリー・マクドナルドなど。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
クリスティ・マクニコル クリストファー・アトキンズ テッド・ハミルトン ビル・カー
1976年

太陽にかける橋 ペーパー・タイガー

  • 1976年5月1日(土)公開
  • 監督

政情不安な東南アジアのある国で起こった日本大使の息子誘拐事件をめぐるサスペンス映画。製作はイアン・ロイド、監督は「モンテカルロ・ラリー」のケン・アナキン、脚本・原作はジャック・デイヴィス、撮影はジョン・カブレラ、音楽はロイ・バッドが各々担当。出演は三船敏郎、デイヴィッド・ニーヴン、安藤一人、高美似子、ハーディ・クリューガー、イレーネ・ツなど。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
三船敏郎 デイヴィッド・ニーヴン 安藤一人 高美似子
1973年

野性の叫び(1972)

  • 1973年3月24日(土)公開
  • 監督

1896年のゴールド・ラッシュ時代を背景に正義感あふれた男と勇敢なシェパード犬との友情を描いた、アメリカの文豪ジャック・ロンドンの同名小説の映画化。製作はハリー・アラン・タワーズ、監督は「モンテカルロ・ラリー」のケン・アナキン、脚本はピーター・ウェルベック、ウィン・ウェルズ、ピーター・イェルダムの3人。撮影はジョン・カブレラ、音楽はカルロ・ルスティケリ、編集はチャールトン・ヘストン、、レイモンド・ハームストルフ、ジュアン・ルイス・ギャリアルド、ミシェル・メルシェ、ホルスト・ヘウック、フリードヘルム・リーマン、マリア・ローム、リク・バッタリア、ジョージ・イーストマンなど。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ミシェル・メルシェ レイモンド・ハームストルフ フアン・ルイス・ガリアルド
1969年

モンテカルロ・ラリー

  • 1969年7月19日公開
  • 監督、製作、脚本

「素晴らしきヒコーキ野郎」のジャック・デイヴィスとケン・アナキンの脚本を、ケン・アナキンが製作・監督したカー・レースの物語。撮影はガボール・ポガニー、音楽はロン・グッドウィンが担当した。美術はエルベン・ウェッブ、ボリス・ジュラガ、編集はピーター・テイラー、特殊効果はディック・パーカー。車製作・技術顧問はデイヴィッド・ワトソンの担当。出演は「絞殺魔」のトニー・カーティス、「大強盗団」のスーザン・ハンプシャー、「新・黄金の七人 7×7」のテリー・トーマス、「ブロンドの罠」のミレーユ・ダルク、ゲルト・フレーベほか。テクニカラー・パナビジョン(シネラマ方式)。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
トニー・カーティス スーザン・ハンプシャー テリー・トーマス エリック・サイクス

大泥棒

  • 1969年5月10日公開
  • 監督

テレビの人気シリーズ、「アンタッチャブル」の製作者として知られるジョセフ・シャフテルのストーリーを、サイ・サルコウィツが脚色、「長い長い決闘」のケン・アナキンが監督したユーモアあふれるアクション。撮影は「すてきなジェシカ」のピエロ・ポルタルピ、音楽は「ミラノの銀行強盗」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「夜の誘惑」のロバート・ワグナー、「セメントの女」のラクェル・ウェルチ、「恋人たちの場所」の監督ヴィットリオ・デ・シーカほか。製作はストーリーを書いたジョセフ・シャフテル。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
ロバート・ワグナー ラクウェル・ウェルチ ゴッドフリー・ケンブリッジ ヴィットリオ・デ・シーカ
1968年

長い長い決闘

  • 1968年12月17日公開
  • 監督、製作

ランヴィーア・シンの原作をピーター・イェルダムが脚色し「バルジ大作戦」のケン・アナキンが製作・監督したもので、インドの士族と、イギリス警察官との対決の物語。撮影はジャック・ヒルドヤード、音楽はパトリック・ジョン・スコットが担当した。出演は「戦うパンチョ・ビラ」のユル・ブリンナー、「007/カジノ・ロワイヤル」のトレヴァー・ハワード、「将軍たちの夜」のハリー・アンドリュースほか。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
ユル・ブリンナー トレヴァー・ハワード ハリー・アンドリュース アンドリュー・キーア
1966年

バルジ大作戦

  • 1966年4月1日公開
  • 監督

第2次大戦時の史実を忠実にフィリップ・ヨーダン、ミルトン・スパーリング、ジョン・ネルソンらが共同で脚色、「史上最大の作戦」のイギリス編を担当したケン・アナキンが監督した戦争アクション。撮影はジャック・ヒルドヤード、音楽はベンジャミン・フランケルが担当した。出演は「危険な道」のヘンリー・フォンダ、「史上最大の作戦」のロバート・ライアン、「魚雷艇109」のタイ・ハーディン、「大脱走」のチャールズ・ブロンソン、「スペンサーの山」のジェームズ・マッカーサー、「危険な道」のダナ・アンドリュース、「偉大な生涯の物語」のテリー・サヴァラス、ロバート・ショウなど。製作はミルトン・スパーリングとフィリップ・ヨーダン。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ロバート・ショウ ロバート・ライアン ダナ・アンドリュース
1965年

素晴らしきヒコーキ野郎

  • 1965年10月9日公開
  • 監督、脚本

「ナポリ湾」のジャック・デイヴィスと「南海漂流」の監督ケン・アナキンの共同脚本を、ケン・アナキンが監督した飛行機黎明期を舞台にしたアクション・コメディ。撮影は「長い船団」のクリストファー・チャリス、音楽は「人間の絆」のロン・グッドウィンが担当した。出演は「リオ・コンチョス」のスチュアート・ホイットマン、「可愛い妖精」のセーラ・マイルス、「長距離ランナーの孤独」のジェームズ・フォックスのほかに、ロバート・モーリー、ジャン・ピエール・カッセル、ゲルト・フレーベ、アルバート・ソルディ、石原裕次郎など。製作は「40ポンドのトラブル」のスタン・マーグリース。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
スチュアート・ホイットマン セーラ・マイルス ジェームズ・フォックス アルバート・ソルディ
1963年

ギャング情報

  • 1963年11月30日公開
  • 監督

「SOSタイタニック -忘れえぬ夜-」のウィリアム・マッキティが製作した密告者と刑事のサスペンスドラマ。ダグラス・ウォーナーの小説“Death of a Snout”からアラン・ファルコナーが脚本を書き、「南海漂流」のケン・アナキンが監督した。撮影をレジナルド・ワイヤー、音楽にクリフトン・パーカーがあたった。出演者は「紳士同盟」のナイジェル・パトリック、「土曜の夜と日曜の朝」のコリン・ブレークリー、「年上の女」のデレン・ネスヴィット、他にマギー・ホワイティング、フランク・フィンレイら新人。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
ナイジェル・パトリック Catherine Woodville マギー・ホワイティング コリン・ブレークリー
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