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年代別 映画作品( 1938年 ~ 1955年 まで合計9映画作品)

1955年

奥様は芳紀17才

  • 1955年3月18日公開
  • 出演(Dr._Rawlins 役)

「ママの思い出」のハリエット・パーソンスが1954年に製作した軽喜劇。「凸凹海賊船」のアレックス・ゴットリーブと「暗黒街脱出」のスティーヴ・フィッシャーの戯曲をゴットリーブが脚色、「腰抜け 二挺拳銃の息子」のフランク・タシュリンが監督に当たった。撮影は「非常線(1953)」のニコラス・ミュスラカ、音楽は「折れた槍」のリー・ハーライン。出演者は「悪人と美女」のディック・パウエル、「雨に唄えば」のデビー・レイノルズ、「嵐を呼ぶ太鼓」のアン・フランシス、グレンダ・ファレル、アルヴィ・ムーアら。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ディック・パウエル デビー・レイノルズ アン・フランシス グレンダ・ファレル
1951年

高原の白馬

  • 1951年9月18日公開
  • 出演(Nell 役)

「ワイオミングの緑草」の原作者メアリー・オハラの小説を、同映画及び「高原の夕焼」と同じスタッフ、ロバート・バスラーの製作、ルイ・キングの監督、チャールズ・G・クラークの撮影で映画化した1945年度作品のテクニカラー映画。ドワイト・カミングス、ドロシー・ヨーストの御夫婦が脚本を共同執筆し、「一ダースなら安くなる」のシリル・J・モックリッジが作曲を担当した。出演者は「我が谷は緑なりき」のロディ・マクドウォール、「大時計」のリタ・ジョンソン、プレストン・フォスター、ジェームズ・ベル等。

監督
ルイ・キング
出演キャスト
ロディ・マクドウォール プレストン・フォスター リタ・ジョンソン ジェームズ・ベル
1950年

大時計

  • 1950年11月14日公開
  • 出演(Pauline_York 役)

「戦乱の花嫁」のリチャード・メイボウムが製作、「密輸空路」のジョン・フアロウが監督に当たった1948年度作品。詩人ケネス・フィアリングの小説を、探偵作家のジョナサン・ラティマーが脚色したスリラーで、撮影は「失われた週末」のジョン・サイツ、音楽は「火の海」のヴィクター・ヤング。出演者は「春の珍事」のレイ・ミランド、「海賊キッド」のチャールズ・ロートン、「星は輝く」のエルザ・ランチェスター、「ターザン紐育へ行く」のモーリン・オサリヴァン、ジョージ・マクレディ、リタ・ジョンソン、ハロルド・ヴァーミリア等である。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
レイ・ミランド チャールズ・ロートン モーリン・オサリヴァン ジョージ・マクレディ
1949年

ママの新婚旅行(1949)

  • 1949年公開
  • 出演(Minna_Fenster 役)

「卵と私」と同じくクローデット・コルベールとフレッド・マクマレイが主演する喜劇で、ホーマー・クロイ作の小説を、デーン・ラッシアが脚色し、脚本家から監督に転じたクロード・ビニヨンが監督し、「裸の町」のウィリアム・ダニエルスが撮影した1949年作品。助演は「失恋4人男」のリタ・ジョンソン、子役ジジ・ペロー、ジミー・ハントである。

監督
クロード・ビニヨン
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ リタ・ジョンソン ジジ・ペロー

失恋4人男

  • 1949年4月公開
  • 出演(Mona_Kent 役)

「ジェーン・エア」「永遠の処女」のジョーン・フォンテーンが「愛の勝利(1939)」「らせん階段(1946)」のジョージ・ブレントと共に主演する喜劇で、「ラブ・レター(1945)」「遥かなる我が子」のハル・B・ウォリスの1945年作品。トーマス・モンローとラスロ・ゴログがストーリーを書き卸し、2人がリチャード・フローノイと協力脚色し、「新婚第一歩」「晴れて今宵は」のウィリアム・A・サイターが監督し、「スイング・ホテル」のデイヴィッド・エーベルが撮影した。助演は日本には初めてのデニス・オキーフ、「五番街の出来事」のドン・デフォー、「新婚第一歩」のリタ・ジョンソン、「スイング・ホテル」のウォルター・エイベル等。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン ジョージ・ブレント デニス・オキーフ ドン・デフォー
1946年

幽霊紐育を歩く

  • 1946年7月18日公開
  • 出演(Julia_Farnsworth 役)

「恋というもの」「朝飯まで御滞在」といった軽喜劇の得意なアレクサンダー・ホールの監督作品で、ハリー・シーガルの戯曲「天国は待ってくれる」をシドニー・バックマンとシートン・I・ミラーが脚色したもの。エヴェレット・リスキンの製作にかかるコロンビア映画である。主演者ロバート・モンゴメリーは「夜は必ず来る」あたりから普通の二枚目俳優の域を脱して性格的な役柄に転じて来ている。相手役のイヴリン・キースは、この映画に出たのちに「引退した婦人たち」にも続いて出演している。クロード・レインズはかつて「透明人間」「情熱なき犯罪」などに主演した性格俳優で、最近人荷の「カサブランカ」にも出演している。リタ・ジョンソンは新人。エドワード・エヴァレット・ホートンやジェームズ・グリースンなどはいづれも古くから馴染みのある達者な脇役俳優である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー イヴリン・キース クロード・レインズ リタ・ジョンソン
1940年

新婚第一歩

  • 1940年公開
  • 出演(Nancy_Benson 役)

「ガス燈」「再会(1944)」のシャルル・ボワイエと「桃色の店」「昨日」のマーガレット・サラヴァンが主演する喜劇で、「運命の饗宴」のラディスラウス・ブス・フェケテが書き下ろした物語を、「庭の千草」「アヴェ・マリア」と同じくブルース・マニングとフェリック・ジャクスンが協力脚色し、「西部を駆ける恋」「晴れて今宵は」のウィリアム・A・サイターが監督、「猜疑の影」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影した。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
シャルル・ボワイエ マーガレット・サラヴァン リタ・ジョンソン ユージン・ポーレット
1939年

ホノルル

  • 1939年公開
  • 出演(Cecilia_Grayson 役)

「踊る不夜城」「踊るアメリカ艦隊」のエリナー・パウエルが主演する映画で、「海の若人」「花嫁は紅衣装」のロバート・ヤング、「踊る騎士」のジョージ・バーンズ及びグレイシー・アレンが共演する。脚本は「青春の溜息」のハーバード・フィールズと「ロジタ(1936)」のフランク・バートスとが協力して書卸し、「令嬢見学」「新妻はタイピストから」のエドワード・バゼルが監督に当り「サラトガ」「テスト・パイロット」のレイ・ジューンが撮影した。助演者は「忘れがたみ」のリタ・ジョンソン、「新天地」のクラレンス・コープ、「わが家の楽園」のエディ・ロチェスター・アンダーソン、新進のルース・ハッシー、アン・モーリス、ジョー・アン・セイヤーズ等の面々である。ダンス振付は「コリーン」のボビー・コリノーとと「新人豪華版」のサミー・リーが、音楽場面構成は「踊る不夜城」のメリル・パイが、それぞれ受持っている。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
エリナー・パウエル ロバート・ヤング ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン
1938年

忘れがたみ

  • 1938年公開
  • 出演(Honey 役)

「愛と光」「恋の挽歌」のジョン・M・スタールが監督・製作した映画で、「ステージ・ドア」「オーケストラの少女」のアドルフ・マンジュウ、「大自然の凱歌」「ステージ・ドア」のアンドリア・リーズ、ルディー・ヴァレーのラジオ放送に常に一座しておた腹話術師エドガー・バーゲンと彼の人形チャーリー・マッカーシー、「スイングの女王」「明朗色時代」のジョージ・マーフィーが主なる役を演じる。バーニス・ブーン執筆のストーリーを「科学者の道」「風雲児アドヴァース」のシェリダン・ギブニーがレナード・スピーゲルガスと協力脚色したもので、撮影は「大地」「恋の挽歌」のカール・フロイントの担当である。助演者は舞台女優から転向したリタ・ジョンスン、「黒の秘密」のアン・シェリダン、「明朗色時代」のアーネスト・コサート、「ステージ・ドア」のイヴ・アーデン等である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ アンドリア・リーズ エドガー・バーゲン チャーリー・マッカーシー
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