映画-Movie Walker > 人物を探す > ビューラ・ボンディ

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1966年 まで合計31映画作品)

1966年

バターンを奪回せよ

  • 1966年12月13日(火)公開
  • 出演(Barnes 役)

イーニアス・マッケンジーとウィリアム・ゴードンのノンフィクション小説をベン・バーズマンとリチャード・H・ランドーが共同で脚色し、「蜃気楼」のエドワード・ドミトリクが監督した太平洋戦争史上における日本陸軍の汚点といわれる「バターン死の行進」を暴露した映画。撮影はニコラス・ミュスラカ、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演は「危険な道」のジョン・ウェイン、「名誉と栄光のためでなく」のアンソニー・クインのほかフェリー・フランケリ、ビューラ・ボンディなど。製作はロバート・フェローズ。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ジョン・ウェイン アンソニー・クイン フェリー・フランケリ ビューラ・ボンディ
1963年

タミーとドクター

  • 1963年7月13日(土)公開
  • 出演(Mrs._Call 役)

タミー・シリーズは1956年にデビー・レイノルズが主演で「タミーと独身者」が作られ、1961年にサンドラ・ディー主演で「タミー真実を語れ」(ともに本邦未封切)ができたが、今度は同じサンドラ・ディーが主演する第3作品。監督は「六頭の黒馬」のハリー・ケラー、撮影は「スパルタカス」のラッセル・メティ、脚本はオスカー・ブロッドニー、音楽はフランク・スキナーが担当している。製作はロス・ハンター。

監督
ハリー・ケラー
出演キャスト
サンドラ・ディー ピーター・フォンダ マクドナルド・ケイリー ビューラ・ボンディ
1960年

避暑地の出来事

  • 1960年4月28日(木)公開
  • 出演(Mrs._Hamble 役)

アメリカの新進作家スローン・ウィルソンの同名小説を映画化した青春映画。脚色・製作・監督を「縛り首の木」のデルマー・デイヴスが担当した。撮影は「メイム叔母さん」のハリイ・ストラドリング、音楽は「連邦警察」のマックス・スタイナー。出演は「悲しみは空の彼方に」のサンドラ・ディー、「フォート・ブロックの決斗」のリチャード・イーガン、「太陽の谷」のドロシー・マクガイヤのほか、新進トロイ・ドナヒュー、アーサー・ケネディ、コンスタンス・フォード、ビュラ・ボンディら。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
リチャード・イーガン ドロシー・マクガイア サンドラ・ディー アーサー・ケネディ
1957年

金髪の悪魔

  • 1957年8月29日(木)公開
  • 出演(Emma Hochen 役)

F・W・ダーキー・ジュニアのテレビ劇『徘徊者』(Plowler)の映画化。「地獄の翼」のコンビ、ジョナサン・ラティマーが脚色、ジョン・ファーロウが監督した。撮影監督は「誇り高き男」のルシエン・バラード、作曲は「山」のダニエル・アンフィシアトロフ。主演は「文無し横丁の人々」のグラマ・ガール、ダイアナ・ドース、「赤い矢」のロッド・スタイガー、「三人のあらくれ者」のトム・トライオン。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
ディアナ・ドース ロッド・スタイガー トム・トライオン ビューラ・ボンディ
1956年

地獄の罠(1956)

  • 1956年当年公開
  • 出演(Martha 役)

アマゾン奥地、首狩族の棲息地帯に不時着した旅客機の乗客11名の様々な運命を描く迫力篇。リチャード・キャロルの原作をジョナサン・ラティマーが脚色、「男の魂(1955)」のジョン・ファーロウが制作・監督を担当。撮影はウィリアム・メラー、音楽はフランツ・ワックスマン。出演は「誇り高き男」のロバート・ライアン、「画家とモデル(1955)」のアニタ・エクバーグ、「去り行く男」のロッド・スタイガー、「肉の蝋人形(1953)」のフィリス・カーク、その他キース・アンデス、ビューラ・ボンディなど。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
ロバート・ライアン アニタ・エクバーグ ロッド・スタイガー フィリス・カーク
1954年

素晴らしき哉、人生!

  • 1954年2月日付未定公開
  • 出演(Mrs.Bailey 役)

キャプラ、ワイラー、スティーヴンスの3人が協力して設立したリバ ティ・プロの第1回作品(1946年)で、フランク・キャプラが製作・監督に当ったヒューマニスティック・コメディ。フィリップ・ヴァン・ドレン・スターンの物語を、「花嫁の父」のコンビ、フランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット、それにキャプラが協力して脚色した。撮影はジョゼフ・ウォーカー(「ジョルスン物語」)、音楽は「楽園に帰る(1953)」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「裸の拍車」のジェームズ・スチュアート、「地上より永遠に」のドナ・リードで、ライオネル・バリモア(「栄光の星の下に」)、トーマス・ミッチェル(「真昼の決闘」)、ヘンリイ・トラヴァース、(「セント・メリイの鐘」)、グロリア・グレアム(「綱渡りの男」)、ワード・ボンド(「恋は青空の下」)らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ドナ・リード ライオネル・バリモア トーマス・ミッチェル
1952年

栄光の星の下に

  • 1952年7月15日(火)公開
  • 出演(Minniver_Bryan 役)

「スピード王(1950)」のクラーク・ゲーブルと「ショウ・ボート(1951)」のエヴァ・ガードナーが主演する西部活劇1951年作品で、製作は「ママの新婚旅行」のZ・ウェイン・グリフィン。「ウィンチェスター銃'73」のボーデン・チェイスが自らの雑誌連載小説を脚色、「落日の決闘」のハワード・エスタブルックが潤色、「ドン・ファンの冒険」のヴィンセント・シャーマンが監督する。撮影は「スピード王」のハロルド・ロッソン、音楽はデイヴィッド・バットルフの担当である。ゲーブル、ガードナーの他、「オール・ザ・キングスメン」のブロデリック・クロフォード、「白昼の決闘」のライオネル・バリモア、「蛇の穴」のビューラ・ボンディ、以下エド・ベグリー、ジェームズ・バーク、ウィリアム・ファーナムらが共演。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル エヴァ・ガードナー ブローデリック・クロウフォード ライオネル・バリモア
1950年

蛇の穴

  • 1950年3月7日(火)公開
  • 出演(Mrs._Greer 役)

「私は殺される」「栄光の都」のアナトール・リトヴァクが製作・監督した野心作で、メアリー・ジェーン・ウォードの自伝小説の映画化である。脚本は「愛のあけぼの」のフランク・パートスとミレン・ブランドが共同執筆した。撮影は「淑女と拳骨」のレオ・トーヴァーで、音楽はアルフレッド・ニューマンが作曲した。なお製作にはリトヴァークにロバート・バスラーが共同している。主演は「遥かなる我が子」「暗い鏡」のオリヴィア・デ・ハヴィランドで新人マーク・スティーヴンス、「青の恐怖」「ヘンリー五世」のレオ・ゲン、「紳士協定」でアカデミー助演賞を得たセレステ・ホルムが共演するほか、グレン・ランガン、ヘレン・クレイグ、ビューラ・ボンディ、リーフ・エリクソン、リー・パトリック等が助演している。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
オリヴィア・デ・ハヴィランド マーク・スティーヴンス レオ・ゲン セレステ・ホルム
1948年

愛のあけぼの

  • 1948年1月公開
  • 出演(Aunt_Em 役)

「最後の地獄船」「青いダリア」のアラン・ラッドと「嘆きの白バラ」「農夫の娘」のロレッタ・ヤングが主演する1944年度作品で、「すべてこの世も天国も」のレイチェル・フィードの小説の映画化である。脚本は「湖中の女」の原作者レイモンド・チャンドラーと「バラはなぜ赤い」のフランク・パートスが協力し、「ベニーの勲章」のアーヴィング・ピチェルが監督に当り、ダニエル・L・ファップが撮影を監督したもの。助演者は「四人の息子(1941)」のスーザン・ヘイワード舞台から来たバリー・サリヴァン等である。

監督
アーヴィング・ピチェル
出演キャスト
アラン・ラッド ロレッタ・ヤング スーザン・ヘイワード バリー・サリバン
1947年

我が道は遠けれど

  • 1947年7月公開
  • 出演(Mrs._Lydia_Sandow 役)

ハーツエル・スペンスが書いた父の伝記に基づく小説の映画化。メソジスト派の一牧師の生涯を描くもの。主演は「生涯の設計」のフレドリック・マーチと「我等の町」のマーサ・スコットで、「我が心の歌(1942)」のフランキー・トーマス、「愛のアルバム」のビューラ・ボンディ、「エイブ・リンカン」のジーン・ロックハート、ローラ・ホープ・クルーズ等が助演する。脚色、監督ともに「小麦は緑」のケイシー・ロビンソンとアーヴィン・ラバーのスタッフで、撮影に「男は神に非ず」のチャールズ・ロシャーが指揮している。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
フレドリック・マーチ マーサ・スコット ビューラ・ボンディ ジーン・ロックハート
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