映画-Movie Walker > 人物を探す > ビューラ・ボンディ

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1966年 まで合計31映画作品)

1963年

タミーとドクター

  • 1963年7月13日(土)
  • 出演(Mrs._Call 役)

タミー・シリーズは1956年にデビー・レイノルズが主演で「タミーと独身者」が作られ、1961年にサンドラ・ディー主演で「タミー真実を語れ」(ともに本邦未封切)ができたが、今度は同じサンドラ・ディーが主演する第3作品。監督は「六頭の黒馬」のハリー・ケラー、撮影は「スパルタカス」のラッセル・メティ、脚本はオスカー・ブロッドニー、音楽はフランク・スキナーが担当している。製作はロス・ハンター。

監督
ハリー・ケラー
出演キャスト
サンドラ・ディー ピーター・フォンダ マクドナルド・ケイリー ビューラ・ボンディ
1960年

避暑地の出来事

  • 1960年4月28日(木)
  • 出演(Mrs._Hamble 役)

アメリカの新進作家スローン・ウィルソンの同名小説を映画化した青春映画。脚色・製作・監督を「縛り首の木」のデルマー・デイヴスが担当した。撮影は「メイム叔母さん」のハリイ・ストラドリング、音楽は「連邦警察」のマックス・スタイナー。出演は「悲しみは空の彼方に」のサンドラ・ディー、「フォート・ブロックの決斗」のリチャード・イーガン、「太陽の谷」のドロシー・マクガイヤのほか、新進トロイ・ドナヒュー、アーサー・ケネディ、コンスタンス・フォード、ビュラ・ボンディら。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
リチャード・イーガン ドロシー・マクガイア サンドラ・ディー アーサー・ケネディ
1957年

金髪の悪魔

  • 1957年8月29日(木)
  • 出演(Emma Hochen 役)

F・W・ダーキー・ジュニアのテレビ劇『徘徊者』(Plowler)の映画化。「地獄の翼」のコンビ、ジョナサン・ラティマーが脚色、ジョン・ファーロウが監督した。撮影監督は「誇り高き男」のルシエン・バラード、作曲は「山」のダニエル・アンフィシアトロフ。主演は「文無し横丁の人々」のグラマ・ガール、ダイアナ・ドース、「赤い矢」のロッド・スタイガー、「三人のあらくれ者」のトム・トライオン。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
ディアナ・ドース ロッド・スタイガー トム・トライオン ビューラ・ボンディ
1956年

地獄の罠(1956)

  • 1956年
  • 出演(Martha 役)

アマゾン奥地、首狩族の棲息地帯に不時着した旅客機の乗客11名の様々な運命を描く迫力篇。リチャード・キャロルの原作をジョナサン・ラティマーが脚色、「男の魂(1955)」のジョン・ファーロウが制作・監督を担当。撮影はウィリアム・メラー、音楽はフランツ・ワックスマン。出演は「誇り高き男」のロバート・ライアン、「画家とモデル(1955)」のアニタ・エクバーグ、「去り行く男」のロッド・スタイガー、「肉の蝋人形(1953)」のフィリス・カーク、その他キース・アンデス、ビューラ・ボンディなど。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
ロバート・ライアン アニタ・エクバーグ ロッド・スタイガー フィリス・カーク
1952年

栄光の星の下に

  • 1952年7月15日(火)
  • 出演(Minniver_Bryan 役)

「スピード王(1950)」のクラーク・ゲーブルと「ショウ・ボート(1951)」のエヴァ・ガードナーが主演する西部活劇1951年作品で、製作は「ママの新婚旅行」のZ・ウェイン・グリフィン。「ウィンチェスター銃'73」のボーデン・チェイスが自らの雑誌連載小説を脚色、「落日の決闘」のハワード・エスタブルックが潤色、「ドン・ファンの冒険」のヴィンセント・シャーマンが監督する。撮影は「スピード王」のハロルド・ロッソン、音楽はデイヴィッド・バットルフの担当である。ゲーブル、ガードナーの他、「オール・ザ・キングスメン」のブロデリック・クロフォード、「白昼の決闘」のライオネル・バリモア、「蛇の穴」のビューラ・ボンディ、以下エド・ベグリー、ジェームズ・バーク、ウィリアム・ファーナムらが共演。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル エヴァ・ガードナー ブローデリック・クロウフォード ライオネル・バリモア
1950年

蛇の穴

  • 1950年3月7日(火)
  • 出演(Mrs._Greer 役)

「私は殺される」「栄光の都」のアナトール・リトヴァクが製作・監督した野心作で、メアリー・ジェーン・ウォードの自伝小説の映画化である。脚本は「愛のあけぼの」のフランク・パートスとミレン・ブランドが共同執筆した。撮影は「淑女と拳骨」のレオ・トーヴァーで、音楽はアルフレッド・ニューマンが作曲した。なお製作にはリトヴァークにロバート・バスラーが共同している。主演は「遥かなる我が子」「暗い鏡」のオリヴィア・デ・ハヴィランドで新人マーク・スティーヴンス、「青の恐怖」「ヘンリー五世」のレオ・ゲン、「紳士協定」でアカデミー助演賞を得たセレステ・ホルムが共演するほか、グレン・ランガン、ヘレン・クレイグ、ビューラ・ボンディ、リーフ・エリクソン、リー・パトリック等が助演している。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
オリヴィア・デ・ハヴィランド マーク・スティーヴンス レオ・ゲン セレステ・ホルム
1947年

世界の母(1946)

  • 1947年7月1日(火)
  • 出演(Mary_Kenny 役)

「城砦」のロザリンド・ラッセルと舞台俳優であり作家であるアレグサンダー・ノックスが主演するエリザベス・ケニーの自伝「かくて彼らは歩かむ」の映画化である。「駅馬車(1939)」「男の敵」の脚色者ダドリー・ニコルズが製作、監督したもので、脚本もニコルズが主演のアレグザンダー・ノックスおよびメアリー・マッカーシーと協力執筆し、撮影は「追憶(1941)」のジョージ・バーンズが指揮し、音楽はアレグサンドル・タンスンマンが書いた。助演は「嘆きの白薔薇」のディーン・ジャガー、舞台から映画入りし最近物故したフィリップ・メリヴェール、「南部の人」のビューラ・ボンディ、「ベニーの勲章」のチャールズ・ディングル等。

監督
ダドリー・ニコルズ
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル アレクサンダー・ノックス ディーン・ジャガー フィリップ・メリヴェール
1954年

素晴らしき哉、人生!

  • 1954年2月
  • 出演(Mrs.Bailey 役)

キャプラ、ワイラー、スティーヴンスの3人が協力して設立したリバ ティ・プロの第1回作品(1946年)で、フランク・キャプラが製作・監督に当ったヒューマニスティック・コメディ。フィリップ・ヴァン・ドレン・スターンの物語を、「花嫁の父」のコンビ、フランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット、それにキャプラが協力して脚色した。撮影はジョゼフ・ウォーカー(「ジョルスン物語」)、音楽は「楽園に帰る(1953)」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「裸の拍車」のジェームズ・スチュアート、「地上より永遠に」のドナ・リードで、ライオネル・バリモア(「栄光の星の下に」)、トーマス・ミッチェル(「真昼の決闘」)、ヘンリイ・トラヴァース、(「セント・メリイの鐘」)、グロリア・グレアム(「綱渡りの男」)、ワード・ボンド(「恋は青空の下」)らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ドナ・リード ライオネル・バリモア トーマス・ミッチェル
1946年

南部の人

  • 1946年12月
  • 出演(Granny 役)

デイヴィッド・L・ロウ、ロバート・ハキム共同製作でジョージ・セッション・ペリーの原作「秋を手のうちに」より監督のジャン・ルノワールが脚色監督した1945年度作品。ルノワールは「どん底」その他で知られたフランス映画の巨匠。主演は新人ザカリー・スコットと「肉体と幻想」のベティ・フィールド。撮影は「歌へ陽気に」のルシエン・アンドリオが担当。音楽はウェルナー・ジャンセン。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ザカリー・スコット ベティ・フィールド J・キャロル・ナイシュ ビューラ・ボンディ

桃色の旅行鞄

  • 1946年5月
  • 出演(Miss_Avigail_Horn 役)

原作はコーネリア・オティス・スキナーとエミリー・キンブロウの共著になるベスト・セラーで、脚本はシェリダン・ギブニー、撮影はテオドル・スパークール、脚色は新進ルイス・アレン。主演は「招かれざる客」に抜擢されたゲイル・ラッセルとダイアナ・リン。助演には旧いファンにおなじみのチャーリー・ラッグルス、それからグリフィス映画に出ていたドロシー・ギッシュである。

監督
出演キャスト
ゲイル・ラッセル ダイアナ・リン チャールズ・ラグルズ ドロシー・ギッシュ
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