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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1950年 まで合計12映画作品)

1950年

シンガポール珍道中

  • 1950年5月2日(火)
  • 出演(Timothy_Willow 役)

「アラスカ珍道中」「南米珍道中」と同じくビング・クロスビー、ボブ・ホープ、ドロシー・ラムーア共演の笑劇で、道中シリーズの第1作(1940年)である。ストーリーはハリー・ハーヴェイが執筆し、「南米珍道中」「モロッコへの道」と同じドン・ハートマンとフランク・バトラーが共同脚色し、「ブルースの誕生」のヴィクター・シェルツィンゲルが監督し、撮影にはウィリアム・メラーが当った。助演は「カナリヤ姫」のチャールズ・コバーン、「南米珍道中」のジェリー・コロンナ、「栄光の都」のアンソニー・クイン、ジュディス・バーレット等である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ビング・クロスビー ドロシー・ラムーア ボブ・ホープ チャールズ・コバーン
1937年

からくり女王

  • 1937年
  • 出演(Newlyweds 役)

「作家と御婦人」のパッシー・ケリー、「迷優ナポレオン」のジャック・ヘイリー、「宝の山」のロジナ・ローレンス、「オーケストラの少女」のミッシャ・オーアおよび「カレッジ・リズム」のリダ・ロバーティが主演する映画で、スタン・ローレル、オリビア・ハーディのチームもとくに出演する。脚本はリチャード・フローノイ、アーサー・バーノン・ジョーンズ、トーマス・J・デューガンが協力して書き下ろし、「死の本塁打」のエドワード・セジウィックが監督に当たり、「天国漫歩」のノーバート・ブロディンが撮影した。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
パッシー・ケリー ジャック・ヘイリー ロジナ・ローレンス ミッシャ・オウア
1935年

花嫁の感情

  • 1935年
  • 出演(Otto 役)

「輝ける百合」「白い友情」のクローデッド・コルベールが「輝ける百合」「春を手さぐる」のフレッド・マクマレイと「野いばら」「ロスチャイルド」のロバート・ヤングを相手に主演する映画で、エリザベス・サンクセイ・ホールディングの原作を「輝ける百合」と同じくクロード・ビニヨンが脚色、ウェズリー・ラッグルズが監督に当たった。助演者は「わたしのすべてを」のウィリアム・コリアー・シニア老、「永遠に愛せよ」のドナルド・ミーク、「流線型超特急」のエドガー・ケネディ、「罪と罰」のジョニー・アーサー等で、撮影は「カレッジ・リズム」のレオ・トーヴァーが担任している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ ロバート・ヤング ウィリアム・コリアー・シニア

罪と罰(1935・アメリカ)

  • 1935年
  • 出演(The_Clerk 役)

フェードル・ドストイェフスキーの名作小説の映画化で、「西班牙狂想曲」「ブロンド・ヴィナス」のジョセフ・フォンスタンバーグが監督に当たったもの。脚色には「恋の一夜」「舗道」のS.K.ローレンがジョセフ・アンソニーと協力した。主演者は「暗殺者の家」「M」のピーター・ローレ、「ダイヤモンド・ジム」「羅馬太平記」のエドワード・アーノルドで、「古城の扉」のマリアン・マーシュ、「恋をしましょう(1933)」のタラ・ビレル、「台風」のパトリック・キャンベル夫人「深夜の星」のジーン・ロックハート、舞台から来たエリザベス・リスドン、「歌の翼」のロバート・アレン及びダグラス・ダンブリル等が助演している。撮影はルシエン・バラードの担当である。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
エドワード・アーノルド ピーター・ローレ マリアン・マーシュ パトリック・キャンベル夫人

高飛び成層圏

  • 1935年
  • 出演(Jones 役)

「踊るブロードウェイ」のジャック・ベニーが主演する映画で、「大空の地獄」の脚色者バイロン・モーガンがリュウ・リプトンと協力して書き下ろした台本により「街の果報者」のチャールズ・F・ライズナーが監督し、チャールズ・エドガー・シェーンバウムが撮影した。助演は「港に異常なし」のユーナ・マーケル、「無軌道行進曲」のテッド・ヒーリーおよびナット・ペンドルトン、「魔の超特急」のメアリー・カーライル、「悪夢」のハーヴェイ・スティーブンス、「一対二」のグラント・ハッチェルその他である。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
ジャック・ベニー テッド・ヒーリー ウナ・マーケル ナット・ペンドルトン
1934年

二千万人の恋人

  • 1934年
  • 出演(Secretary 役)

「ワンダー・バー」「フットライト・パレード」のディック・パウェルが「失踪者三万人」「狂乱のアメリカ」のパット・オブライエン、及び「空中レヴュー時代」「ゴールド・ディガース」のジンジャー・ロジャースと共演する音楽映画で、「劇場王ブラウン」「赤陽の山路」と同じくレイ・エンライトの監督したものである。原作はポール・フィンダー・モスとジェリー・ウォルドの合作で、「世界大洪水」のウォレン・ダフがハリー・ソーバーと協力して脚色し、撮影には「女性二重奏」「笑う巨人」のシッド・ヒコクスが当った。助演者の主なる者は「ラジオは笑う」のミルス3兄弟、「虹の都へ」のラジオ・ローグスの3人組、それからアレン・ジェンキンス、グラント・ミッチェル、等。作詞作曲は「ムーラン・ルージュ」「四十二番街」と同じくハリー・ウォーレン、アル・ダビンの協力になった。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
パット・オブライエン ディック・パウエル ジンジャー・ロジャース アレン・ジェンキンス

大空の地獄

  • 1934年
  • 出演(Clarence_Perkins 役)

「歓呼の嵐」「流れる青空」のワーナー・バクスターが主演する映画で、ハーマン・ロスマン作の舞台劇「名飛行士」に基づいて「快走艇」のバイロン・モーガンがデッド・パーソンスと共同脚色し「裏切る唇」「狂乱の上海」のジョン・G・ブライストーンが監督に当たり、「勝利の朝」「不思議の国のアリス(1933)」のバート・グレノンが撮影した。助演者は「「武道一代」のコンチタ・モンテネグロ、「かたみの傑作」のラッセル・ハーディー、「真夜中の処女」のアンディ・デヴァイン、「これぞ幸運」のハーバート・マンディン、「ますらを」のラルフ・モーガン、ウィリアム・ステリング、ヴィンス・バーネットその他である。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
ワーナー・バクスター コンチタ・モンテネグロ ラッセル・ハーディー ハーバート・マンディン
1931年

少年時代(1931)

  • 1931年
  • 出演(Mr._Bassett 役)

「少年世界」と同じくレオン・ジャニー主演、ウィリアム・ボーディン監督になる映画である。原作はブース・ターキントンの小説で、それを「戦争」「摩天楼の巨人」のウォルデマー・ヤングが脚色した。助演者は「盗んだ結婚」「氷原の彼方」のジュニアー・コーラン、「導火線」のマット・ムーア、「王様ごっこ」のザス・ピッツ、マーガレット・マーキスその他でカメラは「法の外(1930)」「近代恋愛帖」のローイ・オヴァーボーが担任。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
レオン・ジャニー マット・ムーア ドロシー・ピーターソン Junior Goghlan
1929年

速成離婚術

  • 1929年
  • 出演(Percy_Deering 役)

「なでしこ小僧」に次ぐダグラス・マックリーン氏主演喜劇。クリスティー喜劇で有名な俳優ニール・パーンズ氏が監督したものでウィルソン・コリソン氏原作の舞台喜劇を「なでしこ小僧」「最後の警告」のアルフレッド・A・コーン氏が脚色した。助演者は「奥様お耳拝借」「暴力団(1928)」のマリー・プレボー嬢、「なでしこ小僧」「親爺若返る」のフランセス・リー嬢を始め、クリスティー喜劇のジョニー・アーサー嬢、ジャック・ダフィー氏及びドット・ファーレイ嬢である。

監督
ニール・バーンズ
出演キャスト
ダグラス・マックリーン マリー・プレヴォー ジョニー・アーサー フランセス・リー

砂漠の歌

  • 1929年
  • 出演(Benny_Kid 役)

最初に発声映画化されたオペレッタで原作はオットー・ハーバッハ氏、ローレンス・シュヴォブ氏、オスカー・ハマースタイン第二世、シグモンド・ロンバーグ氏、フランク・マンデル氏が合作したものでかつてブロードウェイで好評を博した。「未熟の人」「特急黒ダイヤ」のハーヴェイ・ゲイツ氏がこれを脚色し「恋の勝馬」「紐育狂想曲」のロイ・デル・スース氏が監督、「ノアの箱船」「栄光」のバリトーン歌手ジョン・ポールズ氏と舞台出のカーロッタ・キング嬢で、「速成離婚術」のジョニー・アーサー氏、「コンサート」のジョン・ミルジャン氏等が助演している。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジョン・ボールズ カーロッタ・キング ルイズ・ファゼンダ ジョニー・アーサー
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2020/7/10更新
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