映画-Movie Walker > 人物を探す > ベラ・ルゴシ

年代別 映画作品( 1923年 ~ 2013年 まで合計29映画作品)

2013年

死体を売る男

  • 2013年10月28日(月)公開
  • 出演

『ウエスト・サイド物語』をはじめ多くの傑作を残した巨匠、ロバート・ワイズ監督の出世作となったRKO製作のクラシックホラー。『フランケンシュタイン』のボリス・カーロフと『魔人ドラキュラ』のベラ・ルゴシという2大ホラー俳優が共演。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ボリス・カーロフ ベラ・ルゴシ ヘンリー・ダニエル エディス・アトウォーター
2009年

キャピタリズム マネーは踊る

  • 2009年12月5日(土)公開
  • 出演

作品を発表するごとに世界中から大きな注目を集めるドキュメンタリー作家、マイケル・ムーア監督作。世界同時不況、資本主義の問題にムーアが鋭く切り込んでいく。

監督
マイケル・ムーア
出演キャスト
マイケル・ムーア ソーラ・バーチ ウィリアム・ブラック ジミー・カーター
1995年

怪物の花嫁

  • 1995年10月21日(土)公開
  • 出演(Dr. Eric Vornoff 役)

謎の巨大怪物を操るマッド・サイエンティストをめぐるホラー映画の小品。監督・製作・脚本は「プラン9・フロム・アウタースペース」「グレンとグレンダ」で知られる“史上最低の映画監督”こと、エドワード・デイヴィス・ウッド・ジュニアで、彼の正式劇場公開第3作にあたる。エグゼクティヴ・プロデューサーは精肉業者でスポンサーのドナルド・M・マッコイ、撮影はウッド作品の常連で実は色盲だったという「グレンとグレンダ」のウィリアム・C・トンプソンとテッド・アラン、音楽はフランク・ワース、編集はマイク・アダムズ、特殊効果はパット・ディンガがそれぞれ担当。主演は本作が実質的な遺作となった「魔人ドラキュラ」など往年の怪奇映画スター、ベラ・ルゴシ。共演はスポンサーの息子だったため出演できたトニー・マッコイ(共同製作も)ほか、レスラー出身のトー・ジョンソン、ポール・マルコら、ウッドとは私生活でも友人だった面々が顔をそろえる。

監督
エドワード・デイヴィス・ウッド・ジュニア
出演キャスト
ベラ・ルゴシ トー・ジョンソン トニー・マッコイ ロレッタ・キング

グレンとグレンダ

  • 1995年9月30日(土)公開
  • 出演(Scientist/Puppet Master 役)

女装趣味の男をめぐる悲喜こもごものドラマが、常軌を逸したストック・フィルムの流用などによって支離滅裂に語られる珍品。本来、性転換をした男をめぐるドラマだった企画が予想もつかない形に変貌したもの。監督・脚本は“史上最低の映画”「プラン9・フロム・アウタースペース」「怪物の花嫁」で知られる“史上最低の映画監督”こと、エドワード・デイヴィス・ウッド・ジュニアで、彼の正式劇場公開第1作にあたり、ダニエル・デイヴィス名義で準主演も果たした。製作は当時三流の小品キワモノ映画を手掛けていたジョージ・ワイス。撮影はこれ以後ウッド作品の常連となったウィリアム・C・トンプソンで本作では検事役で出演もしている。音楽コンサルタントはサンドフォード・ディキンソン、編集は“バド”・シェリング、美術はジャック・マイルズがそれぞれ担当。出演はウッドに請われ、本作が予想外の復帰作となった「魔人ドラキュラ」などの怪奇映画スター、ベラ・ルゴシのほか、当時ウッド夫人でのちにエルヴィス・プレスリーらの作詞家になったドロレス・フラーほか、ウッドの私生活で友人だった本物の女装趣味人・服装倒錯者らが顔をそろえている。

監督
エドワード・デイヴィス・ウッド・ジュニア
出演キャスト
ベラ・ルゴシ ダニエル・デイヴィス ティム・ファレル ライル・タルボット

プラン9・フロム・アウタースペース

  • 1995年8月19日(土)公開
  • 出演(Guest Star;Ghoul Man 役)

地球を訪れた宇宙人が巻き起こす“第9計画”のてん末を描いた低予算SFホラー映画の怪作中の怪作。80年にアメリカで出版された単行本『ゴールデン・ターキーアワード』(邦訳未訳)で見事(?)“史上最低の映画”に選ばれた、“史上最低の映画監督”エドワード・デイヴィス・ウッド・ジュニアことエド・ウッドの代表作。物語・セリフ回し・役者の演技・セット…等々、どこを取っても学生の8ミリ映画以上に馬鹿馬鹿しく下らないが、それが何よりのみものとあって製作後30年以上経過した現在もカルト的人気を誇っている。監督・製作・脚本・編集はウッド、エグゼクティヴ・プロデューサーはJ・エドワード・レイノルズ、撮影はウッドのデビュー作「グレンとグレンダ」はじめ、「怪物の花嫁」にも参加したウィリアム・C・トンプソン、音楽監修はゴードン・ザーラー、美術はトム・ケンプ、録音はデイル・ナイト、特殊効果はチャールズ・ダンカン。出演は唯一の職業俳優グレゴリー・ウォルコットのほかは、「怪物の花嫁」でウッド組の仲間入りを果たした元レスラーのトー・ジョンソン、テレビの人気パーソナリティーだったが本作製作当時は赤狩りで干され、生活のためにやむなく出演した女優ヴァンパイラ、ウッドの友人でテレビで“予言者”として人気者だったクリズウェルといった私生活でもウッドの友人だったキワモノの有名人が顔をみせる。また、本作製作以前に死去した古典ホラー映画の名優にしてウッドの親友だったベラ・ルゴシが、生前に残したストック・フィルムを流用した場面で登場。ルゴシの代役はウッドの整骨医だったトム・メイソンが顔をケープで隠してつとめた。

監督
エドワード・デイヴィス・ウッド・ジュニア
出演キャスト
トー・ジョンソン ヴァンパイラ トム・キーン グレゴリー・ウォルコット
1981年

ホラー・ワールド

  • 1981年7月18日(土)公開
  • 出演

ハリウッドが生み出した恐怖映画の名シーンを52本の作品から網羅したホラー映画の集大成。製作・監督・脚本はタイム誌の映画評論家として名高いリチャード・シッケル、共同製作はボルニー・ハワード、撮影はフランク・サッカリー、音楽編集はフレッド・プライアー、編集はロバート・ケイゲイとダグ・ロバートソン、美術はレイモンド・A・ブラントが各々担当。出演はベラ・ルゴシ、オットー・クルーガー、ロン・チャニー父子、ピーター・カッシング、ボリス・カーロフ、エルザ・ランチェスター、ゲイルハニカット、アンソニー・パーキンス、ロッド・テイラー、ティッピー・ヘドレンなど。

監督
リチャード・シッケル
出演キャスト
ベラ・ルゴシ オットー・クルーガー ロン・チャニー ロン・チャニー・ジュニア
1954年

凸凹フランケンシュタインの巻

  • 1954年12月26日公開
  • 出演(Dracula 役)

「凸凹殺人ホテル」のロバート・アーサーが製作した1948年アボット=コステロ映画で、「凸凹スキー騒動」のチームであるロバート・リース、フレデリック・I・リナルド、ジョン・グラントが脚色、「凸凹持逃げ騒動」のチャルズ・バートンが監督した。撮影は「凸凹持逃げ騒動」のチャルズ・ヴァン・エンジャー、音楽は「タルサ」のフランク・スキナー。2人組の他、ロン・チャニー「紀元前百万年」、ベラ・ルゴシ「魔人ドラキュラ」、グレン・ストレンジらの怪奇俳優が共演。

監督
チャールズ・T・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ロン・チャニー ベラ・ルゴシ
1949年

ニノチカ

  • 1949年11月公開
  • 出演(Razinin 役)

「奥様は顔が二つ」に先じて作られた、同じくグレタ・ガルボとメリヴィン・ダクラスが主演する映画で、「天使」「桃色の店」の故エルンスト・ルビッチが監督した1939年作品。ストーリーはメルシオール・レンギールが書き、「失われた週末」「青髭8人目の妻」の脚色チーム、チャールズ・ブラケット、ビリー・ワイルダーが更に「未完成交響楽」のウォルター・ライシュと協力して脚本を執筆した。撮影は「裸の町」のウィリアム・ダニエルスである。助演者は舞台女優アイナ・クレアを始め、「フランケンシュタインの幽霊」のベラ・ルゴシ、「マルクス捕物帳 カサブランカの一夜」のシグ・ルーマン、「恋のブラジル」のフェリックス・ブレッサートその他。なお音楽は「桃色の店」「青髭8人目の妻」のウェルナー・リヒアルト・ハイマンが作曲した。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
グレタ・ガルボ メルヴィン・ダグラス アイナ・クレア ベラ・ルゴシ

フランケンシュタインの幽霊

  • 1949年10月公開
  • 出演(Ygor 役)

「フランケンシュタイン復活」に次ぐフランケンシュタイン・シリーズの第4作で1942年作品。原作は「オペラの怪人(1943)」のエリック・テイラーの書きおろしで、「極楽闘牛士」のW・スコット・ダーリングが脚色し、「凸凹探偵の巻」「凸凹宝島騒動」のアール・C・ケントンが監督し、「暗い鏡」のミルトン・クラスナーと「クリスマスの休暇」のウディ・ブレデルが共同撮影したもので、音楽はハンス・J・サルターが作編曲した。出演俳優は「謎の下宿人」「王国の鍵」のセドリック・ハードウィック、「大平原」のロン・チャニー、「フランケンシュタイン復活」のイヴリン・アンカース及びベラ・ルゴシ、ラルフ・ベラミー、ライオネル・アトウィル及び子役のジャネット・アン・ガロウ等である。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
サー・セドリック・ハードウィック ロン・チャニー ラルフ・ベラミー ライオネル・アトウィル
1939年

フランケンシュタイン復活

  • 1939年公開
  • 出演(Ygor 役)

フランケンシュタイン続々篇で「ロビンフッドの冒険」「放浪の王者(1938)」のバジル・ラスボーン、「フランケンシュタイン(1931)」「フランケンシュタインの花嫁」のボリス・カーロフ、「魔人ドラキュラ」「黒猫」のベラ・ルゴシが主演し、「3人の仲間」「グレート・ワルツ」のライオネル・アトウィル、「科学者の道」「山の法律」のジョセフィン・ハッチンソンが共演する。製作・監督には「青春問答」「ある雨の午後」のローランド・V・リーが当り、脚本はウイリス・クーパーが書卸したもので、撮影は「青春問答」「スイングの女王」のジョージ・ロビンソンが主宰している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ベイジル・ラスボーン ボリス・カーロフ ベラ・ルゴシ ライオネル・アトウィル
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ベラ・ルゴシ