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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1957年 まで合計5映画作品)

1957年

笑え勘平より 消えた短剣

  • 1957年10月22日(火)公開
  • 出演(鑑識課員 役)

東京タイムズ他地方九紙に連載された今日出海の『笑え勘平』を原作に「富士に立つ影」の小川正が脚色、「鯨と斗う男」の津田不二夫が監督した明朗篇。撮影は「青い海原」の西川庄衛。主演は「爆音と大地」の波島進、「逢いたいなァあの人に」の今井俊二「鯨と斗う男」の小宮光江、それに神楽坂浮子、月村圭子。

監督
津田不二夫
出演キャスト
松本克平 波島進 今井俊二 松浦築枝

純愛物語

  • 1957年10月15日(火)公開
  • 出演(家庭少年裁判部書記 役)

十二年前、広島に投下された原爆のため、病に冒され、死んで行った少女の純愛を通して非情な現実社会にメスを入れた問題作。「あらくれ(1957)」の水木洋子が原作を書き自ら脚色、「米」の今井正が監督した。撮影は「米」で今井正と組んだ中尾駿一郎。主演は「船頭姉妹」の江原真二郎と「抜打ち浪人」の中原ひとみ。そのほか「血まみれの決闘」の岡田英次、「殺人者を逃すな」の木村功、さらに東野英治郎、宮口精二、加藤嘉、藤里まゆみ、岸輝子など。色彩はイーストマン東映カラー。

監督
今井正
出演キャスト
江原真二郎 中原ひとみ 楠田薫 岡田英次

鯨と斗う男

  • 1957年7月9日(火)公開
  • 出演(田口 役)

田畑喜作の原案から、「日米花嫁花婿入替取替合戦」の岡田豊が脚本を執筆し、「無敵社員」の津田不二夫が監督、同じく星島一郎が撮影した。主な出演者は、「多情仏心」の佐野周二、「日清戦争風雲秘話 霧の街」の高倉健、小宮光江、「さよなら港」の月丘千秋。ほかに、花澤徳衛、山本麟一、坂本武、ディック・ミネ、岡田敏子など。

監督
津田不二夫
出演キャスト
佐野周二 高倉健 小宮光江 花澤徳衛
1956年

夕日と拳銃

  • 1956年9月18日(火)公開
  • 出演(醍醐侯爵 役)

血と黄塵、満蒙の原野に跳梁する馬賊の群!若き名門の反逆児、伊達麟之介の半生を描く。檀一雄の長篇小説より「恐怖の逃亡」の沢村勉が脚色、「母子像」の佐伯清が監督した。撮影は同じく藤井静の担当。イーストマン東映カラーを採用、色彩考証は「怪談千鳥ケ淵」の和田三造。主演は「満月あばれ笠」の東千代之介が現代劇第一回出演。これに「地下鉄三四郎」の三条美紀、日野明子、「忍術快男児」の波島進、「水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼」の浦里はるみ、「大学の石松 ぐれん隊征伐 太陽族に挑戦す (二部作)」の高倉健、春日とも子、「飯沢匡作「二号」より ある女の場合」の村瀬幸子、新人岡田敬子、「地下鉄三四郎」の高木二朗、「野郎ども 表へ出ろ」の南原伸二、「海の百万石」の進藤英太郎、「満月あばれ笠」の宇佐美諄、その他坂本武、小沢栄、加藤嘉、神田隆など。

監督
佐伯清
出演キャスト
東千代之介 山手弘 加藤嘉 村瀬幸子

にっぽんGメン 特別武装班出動

  • 1956年7月25日(水)公開
  • 出演(瀬川刑事 役)

偽札造りのギャング団とそれを追うGメンの活躍を描いた新人春万作の脚本を、「怪談千鳥ケ淵」の小石栄一が監督、「無法街」の星島一郎が撮影を担当。主な出演者は「満ちて来る潮」の波島進と「大学の石松」の高倉健の新コンビの他、新人萩京子、他に浦里はるみ、日野明子、堀雄二、小沢栄など。

監督
小石栄一
出演キャスト
松本克平 石島房太郎 須藤健 高倉健
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