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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1959年 まで合計4映画作品)

1959年

こだまは呼んでいる

  • 1959年1月23日(金)
  • 出演(ハイカーB 役)

棚田吾郎のオリジナルシナリオを「東洋の怪物 大怪獣バラン」の本多猪四郎が監督したローカル色豊かな明朗篇。撮影は芦田勇。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
池部良 雪村いづみ 伊東隆 沢村いき雄
1958年

大怪獣バラン

  • 1958年10月14日(火)
  • 出演(三吉 役)

黒沼健の原案を、関沢新一が脚色、「美女と液体人間」の本多猪四郎が監督した、お馴染み東宝の空想怪獣映画。撮影は「美女と液体人間」の小泉一、特技監督は円谷英二。新人の野村浩三・園田あゆみが主演するほか、伊藤久哉・千田是他・平田昭彦らが出演する。初期タイトルは「東洋の怪物 大怪獣バラン」。パースペクタ立体音響。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
野村浩三 園田あゆみ 松尾文人 伊藤久哉
1956年

空の大怪獸 ラドン

  • 1956年12月26日(水)
  • 出演(別の坑夫 役)

翼長二七〇米、体重一〇〇トンの大怪獣ラドンをめぐってのスペクタクル。黒沼健の原作から、「いで湯の姉妹」の村田武雄と「リンゴ村から」の木村武が共同脚色、「東京の人さようなら」の本多猪四郎が監督、「お嬢さん登場」の芦田勇が撮影を担当。色彩はイーストマン・カラー。主な出演者は、石原忠改め佐原健二、「兄とその妹」の平田昭彦、「婚約指輪」の白川由美、「天上大風」の中田康子、ほかに小堀明男、田島義文、大仲清治など。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
佐原健二 平田昭彦 田島義文 松尾文人

囚人船

  • 1956年8月8日(水)
  • 出演(少年囚千田 役)

香椎豊次郎の“報国丸の話”という実録からヒントを得て菊田一夫が創作した海洋活劇。脚色は監督稲垣浩と「彼奴を逃すな」の村田武雄。「吉川英治作宮本武蔵より 決闘巌流島」につき稲垣浩が監督した。撮影は「黒帯三国志」の飯村正。主な出演者は、「ならず者(1956)」の三船敏郎「森繁よ何処へ行く」の岡田茉莉子、「大暴れチャッチャ娘」の小泉博、「栄光と驀走王」の田崎潤、その他小杉義男、上田吉二郎、清水元。なお、少年囚には殆ど新人を起用した。

監督
稲垣浩
出演キャスト
三船敏郎 岡田茉莉子 田崎潤 小杉義男

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2020/7/10更新
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