TOP > 人物を探す > ジャン・ガヴァン

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1985年 まで合計14映画作品)

1985年

殺意の夏

  • 1985年6月15日(土)
  • 出演(Leballech 役)

フランスの田舎町を舞台にある復讐を誓った娘が捲き起こす事件を描くサスペンス。製作はクリスティーヌ・ベイトゥ、監督は「タヒチの男」等のジャン・ベッケル。「狼は天使の匂い」の脚本などで知られる作家セバスチャン・ジャプリゾ自らが脚色。撮影はエティエンヌ・ベッケルとジャック・ドロー、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当。出演はイザベル・アジャーニ、アラン・スーションなど。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
イザベル・アジャーニ アラン・スーション シュザンヌ・フロン ジェニー・クレーヴ
1977年

マダムクロード

  • 1977年10月1日(土)
  • 出演(Guztaf 役)

フランス、アメリカの政財界に甘い夜を提供するマダム・クロードと、彼女の背徳の魔術より生まれた娘達の物語。製作はクレール・デュバル、監督は「O嬢の物語」のジュスト・ジャカン、脚本はアンドレ・G・ブリュネラン、音楽はセルジュ・ゲンズブールが各々担当。なお挿入歌をジェーン・バーキンが唄っている。出演はデイル・ハドン、フランソワーズ・ファビアン、マレー・ヘッド、モーリス・ロネ、ビベケ・ヌドセン、クラウス・キンスキー、ジャン・ガヴァンなど。

監督
ジュスト・ジャカン
出演キャスト
デイル・ハドン フランソワーズ・ファビアン マレー・ヘッド モーリス・ロネ

続個人教授

  • 1977年1月15日(土)
  • 出演(Gargantua 役)

少年の日に体験した衝撃の恋を、三十年の歳月を経た今、再び深い感慨をこめて綴った半自叙伝的恋の物語。製作はセルジュ・シルベルマン、監督・原作(二見書房刊)・脚本は推理作家セバスチャン・ジャプリゾの名で知られ、これがデビュー作のジャン・バティスト・ロッシ、撮影はエドモン・リシャール、音楽はエリック・ドゥマルサンが各々担当。出演はフランス・ドゥニャック、オリビエ・ジャヤジャ、マリー・デュボアなど。

監督
ジャン・バティスト・ロッシ
出演キャスト
フランス・ドゥニャック オリヴィエ・ジャヤジャ マリー・デュボア パスカル・ロベール
1976年

O嬢の物語

  • 1976年3月13日(土)
  • 出演(Pierre 役)

性文学として著名なポーリーヌ・レアージュの「O嬢の物語」の映画化。製作はエリク・ロシャ、監督は「エマニエル夫人」のジュスト・ジャカン、脚本はセバスチャン・ジャプリゾ、撮影はロベール・フレス、音楽はピエール・バシュレが各々担当。出演はコリンヌ・クレリー、ウド・キア、アンソニー・スティール、ジャン・ガヴァン、クリスチアーヌ・ミナッツォリ、マルティーヌ・ケリー、リ・セルグリーンなど。

監督
ジュスト・ジャカン
出演キャスト
コリンヌ・クレリー ウド・キアー アンソニー・スティール ジャン・ガヴァン
1974年

狼は天使の匂い

  • 1974年2月2日(土)
  • 出演(Rizzio 役)

カナダを舞台に、孤独なアウト・サイダーたちの戦いを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「パリは霧にぬれて」のルネ・クルマン、デイヴィッド・グッディス原作の「暗い金曜日」をセバスチャン・ジャプリゾが脚色。撮影はエドモンド・リチャード。音楽はフランシス・レイ。編集はロジャー・ドワイアが各々担当。出演はロバート・ライアン、ジャン=ルイ・トランティニヤン、レア・マッサリ、アルド・レイ、ティサ・ファロー、ジャン・ガバン、ナディーヌ・ナボコフ、アンドレ・ローレンスなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ロバート・ライアン ジャン=ルイ・トランティニャン レア・マッサリ アルド・レイ
1970年

雨の訪問者

  • 1970年4月18日(土)
  • 出演(Toussaint 役)

雨の降るある日、不気味な男が訪れ、ひとりの女が殺人事件にまきこまれて行く。製作は「さらば友よ」のセルジュ・シルベルマン、監督は「パリは燃えているか」のルネ・クレマン。脚本は、フランス推理小説界の第一人者である「シンデレラの罠」のジャン・セバスチャン・ジャプリゾのオリジナル。撮影はアンドレア・ヴァインディング、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイ、編集はフランソワーズ・ジャヴェがそれぞれ担当。出演は「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソン、「ある日アンヌは」のマルレーヌ・ジョベール、「野性の眼」のガブリエレ・テンティ、ジル・アイアランド、マーク・マッツァ、ジャン・ガヴァンなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン マルレーヌ・ジョベール ジル・アイアランド マーク・マッツァ
1968年

パリ大捜査網

  • 1968年12月7日(土)
  • 出演(Marc 役)

ジャン・ドリオンの小説『親指』を、「牝猫と現金」のミシェル・オーディアールとジョルジュ・ロートネルが脚色し、オーディアルが台詞を担当、「牝猫と現金」のジョルジュ・ロートネルが監督したアクションもの。撮影は「牝猫と現金」のモーリス・フェルー、音楽は「ザ・スパイ」のセルジュ・ゲンズブールが担当した。出演は「太陽のならず者」のジャン・ギャバン、「シンデレラの罠」のダニー・カレル、「牝猫と現金」のアンドレ・プッス、他にジャン・ガヴァン、フェリックス・マルタンなど。製作はアラン・ポワレ。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニー・カレル アンドレ・プッス ジャン・ガヴァン

シンデレラの罠

  • 1968年6月26日(水)
  • 出演(Gabriel 役)

フランスの新進推理小説家セバスチャン・ジャプリゾの原作をアンドレ・カイヤットとジャン・バティスト・ロッシが脚色、カイヤットと劇作家のジャン・アヌイが潤色、「愛のためいき」のアンドレ・カイヤットが監督。出演は「今晩おひま?」のダニー・カレル、「二重の鍵」のマドレーヌ・ロバンソン、ユベール・ノエル、ジャン・ガヴァンなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ダニー・カレル マドレーヌ・ロバンソン ユベール・ノエル ジャン・ガヴァン
1959年

札束がすべて

  • 1959年12月25日(金)
  • 出演(James 役)

女を首領とする二組のギャング団の対峙を描いたアクション・ドラマ。「男の争い」のオーギュスト・ル・ブルトンの原作をブルトン、アレックス・ジョフェ、ジョゼ・ジョヴァンニ、ガブリエル・アルーとジャック・マージュが共同で脚色、アレックス・ジョフェが監督した。撮影を「地獄の高速道路」のピエール・モンタゼル、音楽をルイギが担当。出演は「夜の放蕩者」のナジャ・ティラー、「殺られる」のロベール・オッセン、他にフランソワーズ・ロゼー、ピエール・ブランシャール等。

監督
アレックス・ジョフェ
出演キャスト
ナジャ・ティラー ロベール・オッセン エディ・コンスタンティーヌ フランソワーズ・ロゼー
1958年

サレムの魔女

  • 1958年10月23日(木)
  • 出演(Peter Corey 役)

「セールスマンの死」の劇作家アーサー・ミラーの原作戯曲「るつぼ」を、「賭はなされた」でシナリオを書いているジャン・ポール・サルトルが脚色、仏演劇界の重鎮レイモン・ルーローが監督した作品。ルウローは一九五四年にこの原作をマルセル・エーメの訳によって、パリのサラ・ベルナール座で上演、成功をおさめている。十七世紀のアメリカ・マサチューセッツのサレムに実際に起った事件に材をとった魔女狩りの物語。撮影監督は「恋多き女」のクロード・ルノワール。音楽はハンス・アイスラー。主演するのは仏舞台初演の際に同じ役をつとめた「人間と狼」のイヴ・モンタンと、「悪魔のような女」のシモーヌ・シニョレ。その他に「悲しみよこんにちは」のミレーヌ・ドモンジョ、「殺人鬼に罠をかけろ」のジャン・ドビュクールとアルフレ・アダン、アレクサンドル・アストリュック監督の「女の一生」に出ている新人パスカル・プティ、「スパイ」のピエール・ラルケ、監督のルウロー自身、「居酒屋(1956)」のシャンタル・ゴッジ等が出演する。製作シャルル・ボルドリー。

監督
レイモン・ルーロー
出演キャスト
イヴ・モンタン シモーヌ・シニョレ ミレーヌ・ドモンジョ レイモン・ルーロー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/5更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ジャン・ガヴァン