映画-Movie Walker > 人物を探す > セルジュ・シルベルマン

年代別 映画作品( 1963年 ~ 1987年 まで合計13映画作品)

1987年

マックス、モン・アムール

  • 1987年5月23日(土)公開
  • 製作

一見幸福そうに生活している美貌の英国大使館員夫人とマックスという名のオスのチンパンジーの愛情、周囲の困惑を描く。製作は「乱」のセルジュ・シルベルマン、監督は「戦場のメリークリスマス」の大島渚、「ダントン」のジャン・クロード・カリエールの原案を大島渚とカリエール自身が共同で脚本化。撮影はラウール・クタール、音楽はミシェル・ポルタル、美術はピエール・ギュフロワ、編集はエレーヌ・プレミアニコフ、“マックス”スーパーヴァイザーは「グレイストーク ターザンの伝説」のリック・ベイカーが担当。出演はシャーロット・ランプリング、アンソニー・ヒギンズほか。

監督
大島渚
出演キャスト
シャーロット・ランプリング アンソニー・ヒギンズ ダイアナ・クイック ベルナール・ピエール・ドナドュー
1985年

AK ドキュメント黒澤明

  • 1985年12月3日(火)公開
  • 製作

自らライフワークと自負する黒澤明監督の日仏合作映画「乱」撮影過程を記録したドキュメンタリー。製作は「乱」のフランス側のプロデューサー、セルジュ・シルベルマン、監督・編集は「サン・ソレイユ」のクリス・マルケル、撮影はフランシス・イヴ・マレスコ、音楽は武満徹、日本語版ナレーションは蓮實重彦が担当。映画は、撮影現場に向かう黒澤明、長いスタンバイに耐えるエキストラ達、俊敏に動きまわるスタッフ、戦場を走る馬、出番を待つ馬等、映画には現われない映画の裏の姿を、捉える。さらに音楽を担当した武満徹の現場での姿、巨額をかけて撮られた合戦の修羅場シーンの全景や、天候不順で撮影中止となって不穏な雰囲気に包まれたスタッフ達の様子などを追う。

監督
クリス・マルケル

乱(1985)

  • 1985年6月1日(土)公開
  • プロデューサー

シェイクスピアの「リア王」と毛利元就の“三本の矢”をベースに、戦国時代の武将の親子・兄弟の愛憎を描く日仏合作映画。監督・脚本は「影武者」の黒澤明で、小国英雄と井手雅人が協力している。撮影も「影武者」の斎藤孝雄と上田正治がそれぞれ担当。2017年4月1日より4Kデジタル修復版が順次公開(配給:KADOKAWA)。

監督
黒澤明
出演キャスト
仲代達矢 寺尾聰 根津甚八 隆大介
1984年

欲望のあいまいな対象

  • 1984年11月3日(土)公開
  • 製作

二つの顔をもつ一人の娘に翻弄される初老のブルジョワ紳士の姿を描く。製作はセルジュ・シルベルマン、製作主任はウリ・ピカール、監督は「自由の幻想」のルイス・ブニュエルで、これはブニュエルの遺作となった。ピエール・ルイスの原作を基にルイス・ブニュエル、ジャン・クロード・カリエールが脚色。撮影はエドモン・リシャール、音楽はワーグナーの音楽(「ワルキューレ」)をギイ・ヴィレットが録音。編集はエレーヌ・プレミアニコフ、美術はピエール・ギュフロワ、衣裳はクロエ、フランチェスコ・スマルトが担当。出演はフェルナンド・レイ、キャロル・ブーケ、アンヘラ・モリーナ、ジュリアン・ベルトー、アンドレ・ヴェベール、ミレナ・ヴコティッチ、ヴァレリー・ブランコ、ジャック・ドバリー、ピエラルなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
フェルナンド・レイ キャロル・ブーケ アンヘラ・モリーナ ジュリアン・ベルトー

銀河

  • 1984年7月28日(土)公開
  • 製作

二人の放浪者、ピエールとジャンの旅を通じて、キリストにまつわる様ざまなエピソードを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「皆殺しの天使」のルイス・ブニュエル、脚本・台詞はブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はクリスチャン・マトラ、音構成はルイス・ブニュエル、編集はルイゼット・オートクール、美術はピエール・ギュフロワ、衣装はジャクリーヌ・ギュイヨが担当。出演はポール・フランクール、ローラン・テルズィエフ、アラン・キュニー、エディット・スコブ、ベルナール・ヴェルレー、ミシェル・ピッコリ、ピエール・クレマンティ、デルフィーヌ・セイリグなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ポール・フランクール ローラン・テルズィエフ アラン・キュニー エディット・スコブ
1977年

続個人教授

  • 1977年1月15日(土)公開
  • 製作

少年の日に体験した衝撃の恋を、三十年の歳月を経た今、再び深い感慨をこめて綴った半自叙伝的恋の物語。製作はセルジュ・シルベルマン、監督・原作(二見書房刊)・脚本は推理作家セバスチャン・ジャプリゾの名で知られ、これがデビュー作のジャン・バティスト・ロッシ、撮影はエドモン・リシャール、音楽はエリック・ドゥマルサンが各々担当。出演はフランス・ドゥニャック、オリビエ・ジャヤジャ、マリー・デュボアなど。

監督
ジャン・バティスト・ロッシ
出演キャスト
フランス・ドゥニャック オリヴィエ・ジャヤジャ マリー・デュボア パスカル・ロベール
1974年

自由の幻想

  • 1974年公開
  • 製作

非日常的なブラック・ユーモアの世界をオムニバス形式で描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」のルイス・ブニュエル、脚本はL・ブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はエドモン・リシャールが各々担当。出演はジャン・クロード・ブリアリ、モニカ・ヴィッティ、アドルフォ・チェリ、ジャン・ロシュフォール、パスカル・オードレ、ジュリアン・ベルトー、ミシェル・ピッコリ、ポール・フランクール、アドリアーナ・アスティ、エレーヌ・ペルドリエール、フランソワ・メーストル、ミレナ・ヴコティッチなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ジャン・クロード・ブリアリ モニカ・ヴィッティ アドルフォ・チェリ ジャン・ロシュフォール

狼は天使の匂い

  • 1974年2月2日(土)公開
  • 製作

カナダを舞台に、孤独なアウト・サイダーたちの戦いを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「パリは霧にぬれて」のルネ・クルマン、デイヴィッド・グッディス原作の「暗い金曜日」をセバスチャン・ジャプリゾが脚色。撮影はエドモンド・リチャード。音楽はフランシス・レイ。編集はロジャー・ドワイアが各々担当。出演はロバート・ライアン、ジャン=ルイ・トランティニヤン、レア・マッサリ、アルド・レイ、ティサ・ファロー、ジャン・ガバン、ナディーヌ・ナボコフ、アンドレ・ローレンスなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ロバート・ライアン ジャン・ルイ・トランティニャン レア・マッサリ アルド・レイ
1972年

ブルジョワジーの秘かな愉しみ

  • 1972年公開
  • 製作

ラテン・アメリカの小国の駐仏大使と彼を取り巻くブルジョワたちが飢餓感に陥るプロセスを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「哀しみのトリスターナ」のルイス・ブニュエル、原案・脚本はブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はエドモン・リシャール、編集はエレーヌ・プレミアニコフが各々担当。出演はフェルナンド・レイ、デルフィーヌ・セイリグ、ジャン・ピエール・カッセル、ビュル・オジェ、ステファーヌ・オードラン、ポール・フランクール、クロード・ピエプリュ、ミシェル・ピッコリなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
フェルナンド・レイ デルフィーヌ・セイリグ ジャン・ピエール・カッセル ビュル・オジエ
1970年

雨の訪問者

  • 1970年4月18日公開
  • 製作

雨の降るある日、不気味な男が訪れ、ひとりの女が殺人事件にまきこまれて行く。製作は「さらば友よ」のセルジュ・シルベルマン、監督は「パリは燃えているか」のルネ・クレマン。脚本は、フランス推理小説界の第一人者である「シンデレラの罠」のジャン・セバスチャン・ジャプリゾのオリジナル。撮影はアンドレア・ヴァインディング、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイ、編集はフランソワーズ・ジャヴェがそれぞれ担当。出演は「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソン、「ある日アンヌは」のマルレーヌ・ジョベール、「野性の眼」のガブリエレ・テンティ、ジル・アイアランド、マーク・マッツァ、ジャン・ガヴァンなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン マルレーヌ・ジョベール ジル・アイアランド マーク・マッツァ
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