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年代別 映画作品( 年 ~ 1925年 まで合計18映画作品)

1925年

ロスト・ワールド

  • 1925年8月5日(水)
  • 脚色

シャーロック・ホームズ探偵物語で有名な英国の文豪アーサー・コナン・ドイル卿原作の同名小説に基づき、マリオン・フェアファックス女史が脚色し、ハリー・ホワイト氏が監督したもので、主役は「スペインの踊子」「ロビン・フッド(1922)」等出演のウォーレス・ビアリー氏、「スカラムーシュ」「心なき女性」等出演のルイス・ストーン氏、「村の鍛冶屋」「人類の破滅」等出演のベッシー・ラヴ嬢、「嫉妬の創痕」「嵐の園テス」等出演のロイド・ヒューズ氏等である。劇中前世紀の怪動物ブロントザウルス・ステゴザウルス・トリケラトプス・トラコウドン等の棲息しているシーンはウィリス・オブライエン氏の研究によって完全に画面に活躍させている。映画界始まって以来のノヴェルティーとして米国では大評判になった映画である。

監督
ハリー・O・ホイト
出演キャスト
ベッシー・ラブ ルイス・ストーン ロイド・ヒューズ ウォーレス・ビアリー
1923年

女性の輝き

  • 1923年
  • 脚色

「人生の焔」「小公子」等の原作者、イギリスの閨秀作家フランセス・ホジスン・バーネットの小説に基づき、マリオン・フェアファックスが脚色し、「人生の焔」「危険なる処女時代」同様ホバート・ヘンリーが監督したもの。主役は「嵐」主演のヴァージニア・ヴァリで、ミルトン・シルスもこれにも出演する。イギリスの17世紀の物語で、この頃流行の衣裳劇のひとつである。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
ヴァージニア・ヴァリ ライオネル・ベルモア マーガレット・セドン ペギー・カートライト
1922年

雪靴の跡

  • 1922年
  • 脚色

チェスター・ベネットの監督製作したジェーン・ノヴァック主演映画で、「テルマ」「離婚」「子守唄(1924)」等の前に作られたものである。原作はエディソン・マーシャルの筆になり、これを「涙の街」等と同じくマリオン・フェアファックスが脚色した。ノヴァックの対手は「電波王」「享楽の夢」等主演のロイ・スチュアートで、その他「生に勝つ力」「彫刻家の妻」等出演のロイド・ウィトロック、「可愛い悪魔(1922 Badger)」「馬蹄千塵」等出演のハーバート・プライアー等が共演する。雪深き北国を背景のロマンスである。

監督
チェスター・ベネット
出演キャスト
ジェーン・ノヴァック ロイ・スチュアート ロイド・ウィトロック ハーバート・プライアー

シャーロック・ホームズ(1922)

  • 1922年
  • 脚色

イギリス探偵小説界の権威アーサー・コナン・ドイル卿の原作になる短篇23に基づき、ウィリアム・ジレットが書下ろした舞台劇を土台として、マリオン・フェアファックスとアール・ブラウンとが共同で脚色し、「若き人の眼」「アリゾナ(1918)」等を監督したアルバート・パーカーが監督した。主役は「狂える悪魔」「海上の楽園」等で知られているアメリカ一流の名優ジョン・バリモア、対手役には特にグリフィスの好意で貸してもらったキャロル・デンプスターや、ユ社の「拳闘士」などでお馴染みのレジナルド・デニー、「死人無言」以来悪役で有名のグスタフ・フォン・セイファーティッツ等が出演する。

監督
アルバート・パーカー
出演キャスト
ジョン・バリモア キャロル・デンプスター ヘッダ・ホッパー Peggy Bayfield
1921年

洋上の楽園

  • 1921年
  • 脚本

「義侠のラッフルズ」「狂える悪魔」等により普くファンの憧憬の焦点となったジョン・バリモア氏が、マーシャル・ニーラン氏監督の下に作ったファースト・ナショナル社映画である。アルバート・ペイソン・ターヒューン氏の同名のロマンティックな小説を映画化したもので、相手役は「君を思えば」に最近主演したコリーン・ムーア嬢で、アンナ・Q・ニルソン嬢J・バーニー・シェリー氏等の共演「そばかす」バリー君も一寸顔を出している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ジョン・バリモア コリーン・ムーア アンナ・Q・ニルソン Ida Waterman

無謀な結婚

  • 1921年
  • 脚色

マージョリー・ベントン・クック女史原作「シンデレラ・ジェーン」Cinderella Janeをマリオン・フェアファックス女史が脚色した人情劇で、ユ社の新進ローリン・スタージョン氏の監督、カーメル・マイアース嬢の主演になったものである。

監督
ローリン・スタージョン
出演キャスト
カーメル・マイヤース Truman Van Dyke William Brunton Virginia Ware

ボッブ・ハムプトン

  • 1921年
  • 脚本

ランドール・パーリッシュの原作を、「氷原の彼方へ」などを脚色したマリオン・フェアファックスが脚色し、マーシャル・ニーランが自ら監督して製作した活劇で、主役はジェームズ・カークウッドとマージョリー・ドウである。そのほかウェズリー・バリーや、ノア・ビアリー、パット・オマリーも出演する。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド ウェズリー・バリー マージョリー・ドゥ パット・オマリー

勝手口から

  • 1921年
  • 原作

「鳥人獣人」「私が女なら」等の原作者マリオン・フェアファックス女史が特にメアリー・ピックフォード嬢のために書き下ろした人情劇で、「醒めよ若者」を監督したアルフレッド・E・グリーン氏と、ピックフォード嬢の弟ジャック氏とが共同で監督したもの。ニュース誌は「ピックフォード嬢の才能と性格によって平凡な筋が面白く見られる」と評している。ガートルード・アスター嬢、ウィルフレッド・ルーカス氏、アドルフ・マンジュウ氏等が対手役を演じている。

監督
アルフレッド・E・グリーン ジャック・ピックフォード
出演キャスト
メアリー・ピックフォード ガートルード・アスター ウィルフレッド・ルーカス Helen Raymond
1920年

ディンティー

  • 1920年
  • 脚本

マーシャル・ニーラン氏自身原作を書き、監督したもので、マリオン・フェアファックス女史が脚色した。ニーラン映画のスターに昇進してからの雀斑だらけの小名優ウェズリー・バリー君の第1回作品であって、コリーン・ムーア嬢、マージョリー・ドウ嬢、J・バーニー・シェリー氏、ノア・ビアリー氏等が補導格で出演する。ユーモアーに富む劇筋ではあるが、サンフランシスコの中華街の迷路や飛行機等を応用した大活劇が素晴らしいそうである。大分評判になったものであるから期待すべき映画であろう。

監督
出演キャスト
ウェズリー・バリー コリーン・ムーア トム・ギャラリー J・バーニー・シェリー

烏人獣人

  • 1920年
  • 脚本

マーシャル・ニーラン氏製作の活劇で素晴らしい評判に成った傑作品である。マリオン・フェアファックス女史の脚色を、ニーラン氏及ヘンリー・R・サイモンズ氏が協同監督の任に当った。主役の若手探訪記者にはユ社の「神々の呼吸」に出演して居るパット・オマリー氏、美しい不可思議の娘には「衷心の声」出演のアグネス・エイアース嬢が扮して居る。其他雀斑で有名なウェズリー・バリー君や、「永原の彼方へ」等出演のJ・バーニー・シェリー氏、物凄い人相のブル・モンタナ氏等が出演する。或博士が人間の脳髄をゴリラの脳髄と入替る発明を完成して、或殺人鬼の脳髄がゴリラの肉体を配司して殺人罪が頻々と行われ、地上、水上、空中と、文明のあらゆる利単を応用しての大活劇が行われる。

監督
マーシャル・ニーラン ヘンリー・R・サイモンズ
出演キャスト
パット・オマリー ウェズリー・バリー アグネス・エイアース J・バーニー・シェリー
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2020/7/12更新
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