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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1956年 まで合計6映画作品)

1956年

漫才長屋に春が来た

  • 1956年4月11日(水)
  • 監督

スタッフは一四〇号掲載の「漫才長屋は大騒ぎ」と同様。配役も同じ顔ぶれをそろえているが、これに「鞍馬天狗 御用盗異変」の松島トモ子が一枚加わっている。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 松島トモ子 喜味こいし 南都雄二

漫才長屋は大騒ぎ

  • 1956年3月20日(火)
  • 監督

漫才作家の秋田実の原案をもとにして「港の乾杯 勝利をわが手に」の共同脚色者の一人、中川順夫が脚本を書き、山崎憲成が監督、「清水港は鬼より怖い」の近藤憲昭が撮影を担当した。主なる出演者は関西漫才界のミヤコ喋々、南都雄二、ミス・ワカサ、島ひろし、秋田Aスケ、秋田Bスケ、夢路いとし、喜味こいしの他、蝶々雄二の率いる新芸座の面々。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 富士乃章介 南都雄二 ミス・ワカサ
1954年

怪傑鷹 第三篇 剣風乱舞の巻

  • 1954年10月27日(水)
  • 監督補

戦前大ヒット作を寿々喜多呂九平自身により再映画化した時代劇完結篇。スタッフ、主演は前作と同じ。

監督
寿々喜多呂九平
出演キャスト
中川晴彦 光岡龍三郎 四代目澤村國太郎 高松錦之助

怪傑鷹 第二篇 奔流怒濤の巻

  • 1954年10月13日(水)
  • 監督補

阪東妻三郎の出世作を脚本家の寿々喜多呂九平自身により再映画化した時代劇第二部。スタッフ、主演は前作と同じ。

監督
寿々喜多呂九平
出演キャスト
中川晴彦 光岡龍三郎 四代目澤村國太郎 高松錦之助

怪傑鷹 第一篇 蛟竜風雲の巻

  • 1954年10月6日(水)
  • 監督補

「千姫(1953)」(東宝)の脚本を書いた寿々喜多呂九平が彼自身の原作により監督する時代劇の第一部で、脚色は「右門捕物帖 まぼろし変化」の加味鯨児(寿々喜多呂九平)が執筆。撮影は「若き血は燃えて」の栗林実、音楽は山根久雄の担当である。出演者は新人の中川晴彦が主役を演ずる外、宝塚の扇千景、大和七海路、呉羽寿美、「花の白虎隊」の光岡竜三郎、「快傑まぼろし頭巾」の澤村國太郎、高松錦之助などである。

監督
寿々喜多呂九平
出演キャスト
中川晴彦 光岡龍三郎 四代目澤村國太郎 高松錦之助

鞍馬天狗 疾風八百八町

  • 1954年7月21日(水)
  • 監督補

サンデー毎日連載の大佛次郎の原作、鞍馬天狗“雁のたより”より、「春色お伝の方 江戸城炎上」の松浦健郎が脚色し、「嵐の青春」の志村敏夫が監督する。撮影は「若き血は燃えて」の栗林実が担当。出演者は「右門捕物帖 妖鬼屋敷」の嵐寛寿郎、「新諸国物語 笛吹童子 第一部どくろの旗 第二部妖術の闘争 第三部満月城の凱歌」の月形竜之介、「嵐の青春」の沼田曜一に、宝塚スターの南悠子、鳳八千代、南郷比加利、長良しのぶ等が出演している。

監督
志村敏夫
出演キャスト
嵐寛寿郎 月形龍之介 沼田曜一 寺島雄作
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2020/7/13更新
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