映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・R・ピアソン

年代別 映画作品( 1966年 ~ 1991年 まで合計9映画作品)

1991年

推定無罪

  • 1991年6月7日(金)公開
  • 脚本

正義を追求するはずの検察官が、不倫関係にあった同僚の美人検事補の殺人容疑者として裁かれることになり、家庭とキャリアを崩壊させてゆく様を描く、法廷推理ドラマ。製作にシドニー・ポラックとマーク・ローゼンバーグ、監督に「ソフィーの選択」のアラン・J・パクラが当り、スコット・トウローのベストセラー小説をフランク・R・ピアソンとパクラ監督が共同で脚色。撮影はゴードン・ウィリス、音楽はジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演はハリソン・フォード、ボニー・ベデリアほか。

監督
アラン・J・パクラ
出演キャスト
ハリソン・フォード ブライアン・デネヒー ラウル・ジュリア ボニー・ベデリア
1983年

キング・オブ・ジプシー

  • 1983年4月15日(金)公開
  • 監督、脚本

ニューヨークに実在したジプシー一族の最高の名誉である”キング・オブ・ジプシー”をめぐる三世代間の愛憎を描く。製作はフェデリコ・デ・ラウレンティス、監督は「スター誕生(1976)」のフランク・R・ピアソン、ピーター・マースの原作「ジプシー・キング」(読売新聞社)を基にピアソン自らが脚色。撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はデイヴィッド・グリスマンが担当。出演はエリック・ロバーツ、ブルック・シールズ、スターリング・ヘィッン、シェリー・ウィンターズ、ジャド・ハーシュ、スーザン・サランドン、アネット・オトゥールなど。

監督
フランク・R・ピアソン
出演キャスト
エリック・ロバーツ ブルック・シールズ スターリング・ヘイドン シェリー・ウィンタース
1977年

スター誕生(1976)

  • 1977年3月12日(土)公開
  • 監督、脚本

トップ歌手を夢見る女性がその座を得、ロック界のスーパースターとの悲劇の愛を描いたリメイク作品。77年ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞、主演女優賞、主演男優賞、作曲賞、主題歌賞を受賞。製作総指揮はバーブラ・ストライサンド、製作はジョン・ピータース、監督は「狼たちの午後」の脚本家でこれがデビューのフランク・R・ピアソン、脚本はジョン・グレゴリー・ダン、ジョーン・ディディオン、フランク・R・ピアソン、音楽及びライブ・レコーディング製作はフィル・ラモン、音楽監修はポール・ウィリアムス、舞踊振付はデイヴィッド・ウィンタース、撮影はロバート・サーティースが各々担当。出演はバーブラ・ストライサンド、クリス・クリストファーソン、ゲイリー・ビジーなど。

監督
フランク・R・ピアソン
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド クリス・クリストファーソン ゲイリー・ビジー Oliver Clark
1976年

狼たちの午後

  • 1976年3月13日(土)公開
  • 脚本

焼けつくような白昼のブルックリンの街の銀行を襲った2人組の強盗と警察の対決を描く。製作はマーティン・ブレグマンとマーティン・エルファンド、共同製作はロバート・グリーン・ハット、監督は「オリエント急行殺人事件」のシドニー・ルメット、脚本はフランク・R・ピアソン、撮影はビクター・J・ケンバー、編集はデデ・アレンが各々担当。出演はアル・パシーノ、ジョン・カザール、ペニー・アレン、サリー・ボイヤー、ジェームズ・ブロデリック、チャールズ・ダーニングなど。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
アル・パチーノ ペニー・アレン サリー・ボイヤー ジョン・カザール
1971年

ショーン・コネリー 盗聴作戦

  • 1971年10月16日(土)公開
  • 脚本

高度に発達した電子技術の盲点を衝いて展開するマンション強奪作戦を描いた犯罪映画。製作はロバート・M・ワイトマン、監督はシドニー・ルメット、ローレンス・サンダースの原作小説をフランク・R・ピアソンが脚色、撮影はアーサー・J・オーニッツ、音楽はクインシー・ジョーンズ、編集はジョアン・バークがそれぞれ担当。出演はショーン・コネリー、「ボブとキャロルとテッドとアリス」のダイアン・キャノン、「小さな巨人」のマーティン・バルサム、アラン・キング、ラルフ・ミーカー、クリストファー・ウォーケン、ヴァル・エイヴァリー、ディック・ウィリアムス、スタン・ゴットリブなど。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
ショーン・コネリー ダイアン・キャノン マーティン・バルサム アラン・キング
1970年

鏡の国の戦争

  • 1970年5月16日(土)公開
  • 監督、脚色

“権力”によりスパイに仕立て上げられ殺された1人の青年の姿から、表面的な共存の裏でくり展げられている冷戦の不気味さを浮かび上がらせた作品。製作総指揮はM・J・フランコヴィッチ、製作は「オリバー!」の製作デザインを担当したジョン・ボックス。監督・脚色は「キャット・バルー」の脚本でアカデミー賞にノミネートされたことのあるフランク・R・ピアソン、原作は「寒い国から帰ったスパイ」のジョン・ル・カレ、撮影はオースティン・デンプスター、音楽はウォリー・ストット、美術はテレンス・マーシュ、編集はウィリー・ケンプレンがそれぞれ担当。出演は「熱い肌」のクリストファー・ジョーンズ、「みじかくも美しく燃え」のピア・デゲルマルク、「素晴らしき戦争」のラルフ・リチャードソン、「冬のライオン」のアンソニー・ホプキンス。他に、ポール・ロジャース、スーザン・ジョージ、シリル・シャップス、マイケル・ロビンスなど。イーストマンカラー、パナビジョン。1968年作品。

監督
フランク・R・ピアソン
出演キャスト
クリストファー・ジョーンズ ピア・デゲルマルク ラルフ・リチャードソン ポール・ロジャース
1968年

暴力脱獄

  • 1968年8月3日(土)公開
  • 脚色

実際に牢獄生活を送ったことのあるドン・ピアーズの小説を、彼自身とフランク・R・ピアソンが脚色、テレビ「裸の町」「アンタッチャブル」などの演出をしていたスチュアート・ローゼンバーグが監督した脱獄もの。撮影はコンラッド・ホール、音楽はラロ・シフリンが担当した。出演は「引き裂かれたカーテン」のポール・ニューマン、「夕陽よ急げ」のジョージ・テネディ、「エデンの東」のジョー・ヴァン・フリートとディック・ダバロスほか。なお、原作者のドン・ピアースが技術顧問を買ってでているが、彼は囚人の一人に扮して経験者ならではのリアルな芝居もしている。製作はゴードン・キャロル。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョージ・ケネディ J・D・キャノン ルー・アントニオ

真昼の衝動

  • 1968年2月14日(水)公開
  • 脚本

ジェームズ・D・ブキャナンとロナルド・オースティンのストーリーからフランク・R・ピアソンとブキャナン、オースティンの3人が脚色、「キャット・バルー」のエリオット・シルヴァースタインが監督。フィリップ・ラスロップが撮影を担当し、音楽はデ・ヴォル。出演は「名誉と栄光のためでなく」のアンソニー・クイン、「南極ピンク作戦」のジョージ・マハリス、「天地創造」のマイケル・パークス、ほかにロバート・ウォーカー・ジュニア、マーサ・ハイヤー、フェイ・ダナウェイ、オスカー・ホモルカなど。製作はジャド・キンバーグ。

監督
エリオット・シルヴァースタイン
出演キャスト
アンソニー・クイン ジョージ・マハリス マイケル・パークス ロバート・ウォーカー・ジュニア
1966年

キャット・バルー

  • 1966年2月12日(土)公開
  • 脚本

ロイ・チャンスラーの小説「キャット・バルーのバラード」を、ウォルター・ニューマンとフランク・R・ピアソンが共同脚色、TV「ドクター・キルデア」や「弁護士プレストン」の監督エリオット・シルヴァースタインの劇場映画第一作。撮影は「春来りなば(1956)」のジャック・マータ、音楽は「ちょっとご主人貸して」のフランク・デヴォール(主題歌はマック・デイヴィッドとジェリー・リヴィングストン)が担当した。出演は「輪舞」のジェーン・フォンダ、「殺人者たち」のリー・マーヴィン(2役)「勝利者(1963)」のマイケル・カランのほかに、歌手役で「セントルイス・ブルース」のナット・キング・コール、スタッビー・ケイ。製作は「終身犯」のハロルド・ヘクト。

監督
エリオット・シルヴァースタイン
出演キャスト
ジェーン・フォンダ リー・マービン マイケル・カラン ドゥエイン・ヒックマン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・R・ピアソン