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年代別 映画作品( 1963年 ~ 2007年 まで合計10映画作品)

2007年

華麗なる恋の舞台で

  • 2007年2月10日(土)公開
  • 出演(キャリ(ジュリアの叔母) 役)

ベテラン女優、アネット・ベニング主演の大人のラブ・ストーリー。マンネリ化した人生に刺激を求める舞台女優の波乱万丈な恋のてん末を、軽やかにつづる痛快作だ。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
アネット・ベニング ジェレミー・アイアンズ ブルース・グリーンウッド ミリアム・マーゴリーズ
1999年

アンダー・ザ・スキン

  • 1999年6月26日(土)公開
  • 出演(Their mother 役)

母親の死を機に自虐的に日々を送るようになった少女を描いたシリアスな青春ドラマ。監督・脚本は新鋭カリーヌ・アドラー。製作はケイト・オグボーン。製作総指揮はベン・ギブソン。撮影は「ケス」のバリー・アクロイド。音楽はイオナ・セカッツ。美術はジョン=ポール・ケリー。編集はイヴァ・J・リンド。出演は本作が映画デビューとなるサマンサ・モートン、「蜜の味」「ナック」のリタ・トゥシンハム、「秘密と嘘」のクレア・ラシュブルックほか。

監督
カリーヌ・アドラー
出演キャスト
サマンサ・モートン クレア・ラッシュブルック リタ・トゥシンハム クリスティーン・トレマルコ
1996年

恋する予感

  • 1996年3月30日(土)公開
  • 出演

女優を志す少女をめぐる、舞台の裏側の人間模様を描いたドラマ。監督は「魅せられて9月」のマイク・ニューウェル、脚本はベリル・ベインブリッジの原作を基に、チャールズ・ウッドが執筆。出演は新鋭のジョージナ・ケイツ、「クローズ・マイ・アイズ」「いつか晴れた日に」のアラン・リックマン、「9か月」のヒュー・グラントほか。

監督
マイク・ニューウェル
出演キャスト
アラン・リックマン ヒュー・グラント ジョージナ・ケイツ ピーター・ファース
1977年

狼たちの影

  • 1977年7月9日(土)公開
  • 出演(Fran 役)

妻子を殺された男が、コンピューターを駆使して復讐をとげていく姿を描くアクション。製作総指揮はテリー・レンズ、製作はフランク・アビアンカ、監督は「アンツィオ大作戦」のエドワード・ドミトリク、脚本はトーマス・ハンターとピーター・パウエル、撮影はクーサマ・ラウィ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はジョージ・ケネディ、ジョン・ミルズ、ラフ・ヴァローネ、バリー・サリヴァン、リタ・トゥシンハムなど。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ジョージ・ケネディ ジョン・ミルズ ラフ・ヴァローネ バリー・サリバン
1968年

野獣の抱擁

  • 1968年11月16日(土)公開
  • 出演(Eva 役)

デイヴィッド・オズボーンのオリジナル・シナリオをシドニー・ヘイヤーズが監督した。撮影は「第三の男」でアカデミー撮影賞を獲得したロバート・クラスカー。出演は、「蜜の味」「ドクトル・ジバゴ」のリタ・トゥシンハム、「ジョーカー野郎」のオリヴァー・リードなど。製作はジョージ・H・ブラウン。

監督
シドニー・ヘイヤーズ
出演キャスト
リタ・トゥシンハム オリヴァー・リード
1966年

みどりの瞳

  • 1966年10月16日(日)公開
  • 出演(Kate Brady 役)

エドナ・オブライエンの小説『ひとりぽっちの娘』を彼女自身が脚色、名キャメラマンのデズモンド・デイヴィスの第一回監督作。撮影は「トム・ジョーンズの華麗な冒険」で助手をつとめたマニー・ウィン、音楽は同作品でアカデミー作曲賞をとったジョン・アディソンが担当した。出演は「ナック」のリタ・トゥシンハム、「女が愛情に渇くとき」のピーター・フィンチ、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のリン・レッドグレーヴ、ほかにマイア・キーン、アーサー・オサリバン、ジュリアン・グローヴァーなど。

監督
デズモンド・デイヴィス
出演キャスト
ピーター・フィンチ リタ・トゥシンハム リン・レッドグレーヴ マイア・キーン

ドクトル・ジバゴ

  • 1966年6月18日(土)公開
  • 出演(The_Girl 役)

ボリス・パステルナークの小説を、「アラビアのロレンス」のロバート・ボルトが脚色、同じく「アラビアのロレンス」のデイヴィッド・リーンが監督した、ロシア革命を背景に1人の男の生涯を描いた文芸篇。撮影はフレッド・A・ヤング、音楽はモーリス・ジャール、美術監督はテレンス・マーシュとジョン・ボックス、装置はダリオ・シモニ、衣裳デザインはフィリス・ダルトン、特殊効果はエディ・フォーリー、第2班監督はロイ・ロソッティが担当した。出演は「アラビアのロレンス」のオマー・シャリフ、「ある晴れた朝突然に」のジェラルディン・チャップリン、「ダーリング」で38回アカデミー女優主演賞をとったジュリー・クリスティ、「クロスボー作戦」のトム・コートネイのほかにアレック・ギネス、シオバン・マッケナ、ラルフ・リチャードソン、リタ・トゥシンハムなど。製作は「クロスボー作戦」のカルロ・ポンティ、製作企画は「人間の絆」のジョン・ボックス。なおこの作品は、第38回アカデミー賞の、5部門(脚色賞、色彩撮影賞、色彩美術賞、色彩衣裳デザイン、オリジナル作曲賞)で受賞。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
オマー・シャリフ ジュリー・クリスティ ジェラルディン・チャップリン ロッド・スタイガー

廃墟の欲望

  • 1966年4月22日(金)公開
  • 出演(Catherine 役)

マイケル・フィッシャーの原作を「わらの女」のプロデューサー、マイケル・レルフが脚色「紳士同盟」のバジル・ディアデンが演出した青春社会ドラマ。撮影は「ギャング情報」のレジナルド・ワイヤー、音楽はチャールズ・ブラックウェルが担当した。出演は、マイク・サーン、「蜜の味」のリタ・トゥシンハム、バーナード・リーほか。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
マイク・サーン リタ・トゥシンハム バーナード・リー ドリス・ヘア

ナック

  • 1966年2月15日(火)公開
  • 出演(Nancy 役)

アン・ジェリコーの舞台劇をチャールズ・ウッドが脚色、「HELP! 四人はアイドル」のリチャード・レスターが監督した新型のスラプスティック・コメディ。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽は「007/ゴールドフィンガー」のジョン・バリーが担当した。出演は「蜜の味」のリタ・トゥシンハム、「戦艦デファイアント号の反乱」のレイ・ブルックス、「ナイスガイ・ニューヨーク」のマイケル・クロフォード、ほかにドナル・ドネリー、ウィリアム・デクスターなど。製作はオスカー・リュウェンスティン。“ナック”とは「熟練した技術、うまいやり方、コツ」といった意味があるがここでは、女の子をモノにしたり、カッコいいことをする“コツ”をいう。英、米国ではやった言葉。六五年度カンヌ映画祭グラン・プリを受賞している。

監督
リチャード・レスター
出演キャスト
リタ・トゥシンハム レイ・ブルックス マイケル・クロフォード ドナル・ドネリー
1963年

蜜の味

  • 1963年7月13日(土)公開
  • 出演(Jo 役)

人生のなにげない流れの断片を描いたイギリスの少女作家シェラ・デラニーの戯曲「蜜の味」の映画化。脚色はデラニーと「土曜の夜と日曜の朝」のトニー・リチャードソンが担当し、リチャードソンが監督した。撮影は「狂っちゃいねえぜ」のウォルター・ラサリー、音楽はジョン・アディソン。出演者は無名の少女リタ・トゥシンハム、ドラ・ブライアン、舞台のマレー・メルヴィン、ロバート・スティーブンスなど。この映画は六一年度英国アカデミー最優秀映画賞、脚色者のシェラ・デラニーとトニー・リチャードソンは脚本賞、ドラ・ブライアンは主演女優賞、リタ・トゥシンハムは新人賞を、またカンヌ映画祭でリタ・トゥシンハムとマレー・メルヴィンは俳優賞を獲得した。その他、六二年度アメリカ映画監督組合賞、ニューヨーク・タイムス・ベストテン入選、米ゴールデン・グローブ賞などを受賞した。製作は前記リチャードソン。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ドラ・ブライアン リタ・トゥシンハム ロバート・スティーブンス マレー・メルヴィン
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