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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1956年 まで合計5映画作品)

1956年

唄祭母恋しぐれ

  • 1956年6月8日(金)
  • 美術

一四七号掲載「唄祭けんか道中」に続いて歌手三浦洸一と沖諒太郎が主演した人情捕物時代劇。滝富雄のオリジナルから「唄祭けんか道中」のコンビ倉谷勇が監督、近藤憲昭が撮影を担当した。主な出演者は三浦洸一と沖諒太郎の他、新人夏亜矢子、松浦築枝など。

監督
倉谷勇
出演キャスト
沖諒太郎 三浦洸一 寺島雄作 夏亜矢子

唄祭けんか道中

  • 1956年5月24日(木)
  • 美術

紙啓二の脚本を「天狗の源内」の倉谷勇が監督し、時代劇に初出演の歌手三浦洸一が主演する股旅人情劇。撮影は「漫才長屋に春が来た」の近藤憲昭。主な出演者は三浦洸一の他、「恋すがた狐御殿」の沖諒太郎、「女の学校」の浦路洋子、環三千代など。

監督
倉谷勇
出演キャスト
沖諒太郎 三浦洸一 浦路洋子 環三千代

漫才長屋に春が来た

  • 1956年4月11日(水)
  • 美術

スタッフは一四〇号掲載の「漫才長屋は大騒ぎ」と同様。配役も同じ顔ぶれをそろえているが、これに「鞍馬天狗 御用盗異変」の松島トモ子が一枚加わっている。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 松島トモ子 喜味こいし 南都雄二

漫才長屋は大騒ぎ

  • 1956年3月20日(火)
  • 美術

漫才作家の秋田実の原案をもとにして「港の乾杯 勝利をわが手に」の共同脚色者の一人、中川順夫が脚本を書き、山崎憲成が監督、「清水港は鬼より怖い」の近藤憲昭が撮影を担当した。主なる出演者は関西漫才界のミヤコ喋々、南都雄二、ミス・ワカサ、島ひろし、秋田Aスケ、秋田Bスケ、夢路いとし、喜味こいしの他、蝶々雄二の率いる新芸座の面々。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 富士乃章介 南都雄二 ミス・ワカサ
1955年

復讐浄瑠璃坂・二部作

  • 1955年12月11日(日)
  • 美術

直木三十五の原作を「右門捕物帖 恐怖の十三夜」の共同脚色者の一人、竹井諒と加味鯨児が共同で脚色、昭和十四年の「虹晴れ街道」(松竹京都)以来の二川文太郎と「風雲三条河原」の並木鏡太郎が共同で監督、「右門捕物帖 恐怖の十三夜」の岡崎宏三が撮影を担当した。主なる出演者は、「右門捕物帖 恐怖の十三夜」の嵐寛寿郎、「海の小扇太」の中村扇雀、大河内傳次郎、扇千景、「疾風の晴太郎」の筑紫まり。

監督
二川文太郎 並木鏡太郎
出演キャスト
嵐寛寿郎 四代目坂田藤十郎 大河内傳次郎 徳大寺伸
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2020/8/15更新
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