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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1958年 まで合計14映画作品)

1958年

人生劇場 青春篇

  • 1958年11月23日(日)
  • 出演(女中おぎん 役)

尾崎士郎の同名小説を三たび映画化したもので、今回は青成瓢吉の少年時代から、上京して早大に学んだ青春時代までを描く。脚色は椎名竜治、監督は「ロマンス祭」の杉江敏男、撮影は「大学の人気者」の完倉泰一。「大学の人気者」の池部良、「女侠一代」の森繁久彌、「恐喝(1958)」の淡路恵子、「大人には分らない・青春白書」の草笛光子、「無法松の一生(1958)」の三船敏郎などが出演。パースペクタ立体音響。

監督
杉江敏男
出演キャスト
志村喬 瀧花久子 池部良 大沢幸治

続ちゃっきり金太

  • 1958年7月8日(火)
  • 出演(上州屋の小女 役)

原作・脚色・山本嘉次郎、監督・青柳信雄、撮影山田一夫とスタッフは前作と全く同じ。出演者は、三木のり平・有島一郎・中田康子ら前作のメンバーに、新しく土屋嘉男、沢村いき雄、逗子とんぼ、宮田羊容らが加わる。

監督
青柳信雄
出演キャスト
三木のり平 有島一郎 中田康子 森川信

二人だけの橋

  • 1958年3月5日(水)
  • 出演(受付の女 役)

早乙女勝元の「美しい橋」を、楠田芳子と丸山誠治が脚色、「憎いもの」の丸山誠治が監督した青春篇。主演は「青い山脈 (前篇)(1957)」の久保明に「二人だけの橋」の水野久美。その他、加東大介、中北千枝子、三井弘次、千秋実、飯田蝶子、浦辺粂子などのベテランが顔を揃えている。

監督
丸山誠治
出演キャスト
久保明 山内賢 水野久美 加東大介
1957年

狙われた娘

  • 1957年12月17日(火)
  • 出演(女社員B 役)

土屋隆夫の原作を「「元祿忠臣蔵・大石最後の一日」より 琴の爪」の若尾徳平と、「続御用聞き物語」の丸林久信が脚色し、丸林久信が監督した青春スリラーである。撮影は「脱獄囚」の玉井正夫が担当した。主演は「花嫁は待っている」の青山京子、「続青い山脈」の久保明で、ほかに伊藤久哉、有島一郎、水の也清美、左卜全、沢村いき雄、堺左千夫などが助演している。

監督
丸林久信
出演キャスト
青山京子 久保明 伊藤久哉 有島一郎

続 青い山脈(1957)

  • 1957年11月19日(火)
  • 出演(看護婦 役)

「青い山脈(1957)」の後篇で、スタッフ、キャストとも草笛光子を除き前作に同じ。色彩はアグファカラー。

監督
松林宗惠
出演キャスト
雪村いづみ 久保明 司葉子 宝田明

青い山脈(1957)

  • 1957年10月27日(日)
  • 出演(看護婦 役)

昭和二十四年同じ東宝で製作された石坂洋次郎原作『青い山脈』の再映画化で今回は東宝スコープ、アグファカラーで製作された。脚色は前回と同じく井手俊郎(近作は「初恋物語(1957)」)が話を現代風に改め、「ひかげの娘」の松林宗恵が監督した。撮影は「智恵子抄(1957)」の小原譲治。主演は「大当り三色娘」の雪村いづみ、「大学の侍たち」の宝田明、司葉子、久保明、草笛光子、「月と接吻」の淡路恵子、映画初出演の水谷良重。ほかに太刀川洋一、中北千枝子、志村喬、井上大助など。

監督
松林宗惠
出演キャスト
雪村いづみ 久保明 司葉子 宝田明

東京だョおッ母さん

  • 1957年4月23日(火)
  • 出演(吉太郎の嫁・里枝 役)

島倉千代子のヒット・ソング「東京だョおッ母さん」から山上光穂が脚本を書き、「早く帰ってコ」のコンビ、斎藤達雄が監督、栗林実が撮影した歌謡メロドラマ。主演は「早く帰ってコ」の島倉千代子、伊藤久哉、青木光一、太刀川洋一、杉葉子、「眠狂四郎無頼控 第二話 円月殺法」の中田康子など。

監督
斎藤達雄
出演キャスト
島倉千代子 賀原夏子 中村是好 土屋嘉男
1956年

若人の凱歌

  • 1956年10月24日(水)
  • 出演(川野文子 役)

オリンピックを控えての今日、水泳に精魂を傾ける若い男女スポーツマンの温い友情を描く明朗篇。「花嫁会議」の梅田晴夫のオリジナル脚本から「アチャコ行状記 嫁取り試験」の青柳信雄が監督、「兄とその妹」の遠藤精一が撮影を担当する。主な出演者は「裸足の青春」の宝田明、「金語楼の天晴れ運転手物語」の柳家金語楼、清川虹子、「猫と庄造と二人のをんな」の環三千世、その他藤木悠、森啓子、坂本武、一竜斎貞鳳など。新人白石奈緒美(TVスター)が抜擢されて初出演する。

監督
青柳信雄
出演キャスト
柳家金語楼 清川虹子 白石奈緒美 森啓子

日蝕の夏

  • 1956年9月26日(水)
  • 出演(看護婦A 役)

“太陽”映画の原作者として話題を一身に集めた石原慎太郎が、別冊文芸春秋に発表した同名小説を「飯沢匡作「二号」より ある女の場合」の井手俊郎と共同脚色、自ら主演する話題篇。監督は「あすなろ物語」の堀川弘通、撮影は「現代の欲望」の山崎一雄。出演者は石原慎太郎に加えて「飯沢匡作「二号」より ある女の場合」の司葉子、「鶴八鶴次郎」の山村聡、「野郎ども 表へ出ろ」の高峰三枝子、「青春の音」の若山セツ子、「へそくり社員とワンマン社長 ワンマン社長純情す」の平田昭彦、その他伊豆肇、千石規子など。

監督
堀川弘通
出演キャスト
石原慎太郎 平田昭彦 山村聡 三宅邦子

飯沢匡作「二号」より ある女の場合

  • 1956年8月22日(水)
  • 出演(女中さよ 役)

おじいさんの死と共に忽然と現われた二号さん!家名にこだわる親たちと、恋とスポーツに熱中する孫たち、異なる二つの世代を諷刺と笑いで描く明朗篇。飯沢匡の“二号さん”から「ロマンス娘」の井手俊郎が脚色、「森繁よ何処へ行く」に次く瑞穂春海東宝第一回作品。撮影担当は「新婚第一課」の玉井正夫。主な出演者は「花の兄弟(1956)」の木暮実千代、「好人物の夫婦」の東郷晴子、「森繁よ何処へ行く」の杉葉子、若原雅夫、「はりきり社長」の司葉子、「新婚第一課」の小林桂樹、「東京の人さようなら」の山田真二、その他村瀬幸子、中北千枝子、宮口精二、田中春男、村上冬樹、柳永二郎、東山千栄子など映画、演劇界のベテランが競演する。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
(登場せず) 東山千栄子 村瀬幸子 宮口精二

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2020/7/10更新
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