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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1958年 まで合計6映画作品)

1958年

人生劇場 青春篇

  • 1958年11月23日(日)公開
  • 出演(瓢吉(少年時代) 役)

尾崎士郎の同名小説を三たび映画化したもので、今回は青成瓢吉の少年時代から、上京して早大に学んだ青春時代までを描く。脚色は椎名竜治、監督は「ロマンス祭」の杉江敏男、撮影は「大学の人気者」の完倉泰一。「大学の人気者」の池部良、「女侠一代」の森繁久彌、「恐喝(1958)」の淡路恵子、「大人には分らない・青春白書」の草笛光子、「無法松の一生(1958)」の三船敏郎などが出演。パースペクタ立体音響。

監督
杉江敏男
出演キャスト
志村喬 瀧花久子 池部良 大沢幸治

おこんの初恋 花嫁七変化

  • 1958年7月6日(日)公開
  • 出演(良助 役)

東北の伝説に取材した北条秀司の戯曲の映画化で、雪山に住む娘狐と木樵の若者の恋を幻想的に描こうという音楽時代劇。脚色は「花笠若衆」の中田竜雄、監督は「女ざむらい只今参上」の渡辺邦男、撮影は渡辺孝。「女ざむらい只今参上」の美空ひばりが二役を演ずるほか、三浦光子・星美智子・堺駿二、それに西川鯉次郎が映画初出演。色彩は東映カラー。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
美空ひばり 西川鯉次郎 田崎潤 三浦光子

続・社長三代記

  • 1958年3月18日(火)公開
  • 出演(大場一平(長男) 役)

「社長三代記」の後篇で、脚本笠原良三、監督松林宗恵、撮影小原譲二とスタッフはいずれも前作と同様。出演は森繁久彌、加東大介、小林桂樹、司葉子、雪村いづみら前作のメンバーに、淡路恵子、藤間紫、白石奈緒美が加わり他に徳川夢声が特別出演。

監督
松林宗恵
出演キャスト
三好栄子 雪村いづみ 森繁久彌 久慈あさみ
1957年

健太と黒帯先生(二部作)

  • 1957年9月14日(土)公開
  • 出演(大山富夫 役)

ラジオ東京、中部日本放送などの連続放送劇寺島アキ子の原作を「続大番 (風雲篇)」の笠原良三が脚色、「ふるさとの灯台」の原田治夫が第二回目の監督に当り、「名犬物語 吠えろシェーン」の宗川信夫が撮影を担当した。主演は劇団こけし座の少年広田栄二、第十期ニューフェイスの石井竜一と金田一敦子が抜擢されるほか、見明凡太朗、高堂国典、町田博子、立花宮子など。

監督
原田治夫
出演キャスト
石井竜一 広田栄二 宮島健一 小柳秀樹
1956年

鞍馬天狗 白馬の密使

  • 1956年11月14日(水)公開
  • 出演(杉作 役)

お馴染み大佛次郎原作の鞍馬天狗。東千代之介の新シリーズものとなっての第一話。“天狗廻状”より「妖蛇の魔殿」の比佐芳武が構成、「水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼」の村松道平が脚色、「緑眼童子 (二部作)」の内出好吉が監督する。撮影は「曽我兄弟 富士の夜襲」の三木滋人。主な出演者は東千代之介の鞍馬天狗を中心に「夕日と拳銃」の波島進、「少年探偵団 妖怪博士 二十面相の悪魔 二部作」の岡田英次、「妖蛇の魔殿」の月形龍之介、「獅子丸一平 第四部・完結篇」の喜多川千鶴、「曽我兄弟 富士の夜襲」の三笠博子、「怒れ! 力道山」の杉狂児、少年スター大沢幸浩など。

監督
内出好吉
出演キャスト
東千代之介 大沢幸治 杉狂児 波島進
1955年

次郎物語(1955)

  • 1955年10月25日(火)公開
  • 出演(次郎(小学生時代) 役)

乳母の家に里子に出されていた為に生家に帰っても肉親になじめぬ少年が母の死、生家の没落等の出来事を経て愛と理性に目ざめつつ成長して行く過程を描く。故下村湖人の小説を「しいのみ学園」の清水宏(1)が脚色、監督。「花真珠」の鈴木博が撮影に当る。主なる出演者は「たけくらべ」の望月優子、「しいのみ学園」の竜崎一郎、花井蘭子、「王将一代」の木暮美千代、沼田曜一、他に少年俳優の大沢幸浩、市毛勝之、友山幸雄、渡辺四郎など。

監督
清水宏
出演キャスト
杉寛 高橋豊子 龍崎一郎 花井蘭子
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