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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1956年 まで合計4映画作品)

1956年

獅子丸一平 第四部・完結篇

  • 1956年10月9日(火)公開
  • 出演(欣弥 役)

愛憎流転、数奇な運命の剣と恋に、悲哀限りなき逆境の詩を綴る獅子丸一平もここに完結を迎える。川口松太郎の原作から「髑髏銭(1956)」の結束信二が脚色、「ふり袖太平記」の萩原遼が監督、同じく吉田貞次が撮影を担当する。主な出演は「曽我兄弟 富士の夜襲」の中村錦之助、高千穂ひづる、「海の百万石」の千原しのぶ、進藤英太郎、「水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼」の喜多川千鶴、その他原健策、中村歌昇、小沢栄、本松一成、山手弘、片岡栄二郎など。

監督
萩原遼
出演キャスト
中村錦之助 高千穂ひづる 千原しのぶ 喜多川千鶴

続々獅子丸一平

  • 1956年2月11日(土)公開
  • 出演(欣弥 役)

毎日新聞連載の川口松太郎の小説を「子供の眼」の松山善三が脚色、「雄呂血の秘宝 (前後篇)」の共同監督者の一人、萩原遼が監督、「黒田騒動」の吉田貞次が撮影を担当した。主なる出演者は「晴姿一番纒」の中村錦之助、千原しのぶ、「「石狩川」より 大地の侍」の高千穂ひづる、「戦慄の七仮面」の喜多川千鶴、片岡栄二郎、「戦慄の七仮面」の安宅淳子など。

監督
萩原遼
出演キャスト
中村錦之助 高千穂ひづる 千原しのぶ 喜多川千鶴
1955年

続・獅子丸一平

  • 1955年10月17日(月)公開
  • 出演(欣弥 役)

身分違いの母から生れた為、権門の迫害を受けて流浪する時の帝の子の生い立ちと波乱の人生を描く。スタッフ、キャストは前篇と同じであるが続篇は「あすなろ物語」の久我美子が綾姫の役を演じ、前篇の小沢栄扮する今出川公久は北野川公久と訂正された。

監督
萩原遼
出演キャスト
中村錦之助 月形龍之介 喜多川千鶴 植木忠義

獅子丸一平

  • 1955年10月9日(日)公開
  • 出演(欣弥 役)

毎日新聞連載の川口松太郎の原作を「くちづけ(1955)」の松山善三が脚色し、「源義経」の萩原遼が監督、吉田貞次が撮影を担当する。主なる出演者は、「織田信長」の中村錦之助、月形竜之介、「だんまり又平 飛龍無双」の喜多川千鶴、「御存知快傑黒頭巾 新選組追撃」の千原しのぶ、「源義経」の中村時蔵、「荒木又右衛門」の小沢栄など。

監督
萩原遼
出演キャスト
中村錦之助 月形龍之介 喜多川千鶴 植木忠義
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