TOP > 映画監督・俳優を探す > 夏亜矢子

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1959年 まで合計11映画作品)

1959年

海から来た男

  • 1959年3月15日(日)
  • 出演(小川美津子 役)

神戸が舞台の歌謡もの。石島達寛と藤本義一のオリジナルを新進・山崎芳照が監督し、同じく新進の藤井春美が撮影した。

監督
山崎芳照
出演キャスト
神戸一郎 佐原健二 嵐三右衛門 夏亜矢子
1958年

お父さんはお人好し 花嫁善哉

  • 1958年3月12日(水)
  • 出演(五女静子 役)

「お父さんはお人好し 家に五男七女あり」の続篇。スタッフ・キャストは前篇と全く同じ。

監督
青柳信雄
出演キャスト
花菱アチャコ 浪花千栄子 香月京子 森川金太郎

お父さんはお人好し 家に五男七女あり

  • 1958年2月18日(火)
  • 出演(五女静子 役)

NHKの人気番組長沖一の連続放送劇「お父さんはお人好し」の映画化。脚色は「別れの波止場」の新井一、監督は「サザエさんの青春」の青柳信雄、撮影は「下町」の西垣六郎。出演はラジオと同じく花菱アチャコに浪花千栄子をはじめ、安西郷子、環三千世、太刀川良一、柳家金語楼、夏亜矢子ら。

監督
青柳信雄
出演キャスト
花菱アチャコ 浪花千栄子 香月京子 森川金太郎

別れの波止場

  • 1958年2月26日(水)
  • 出演(加津子の妹秋子 役)

新井一のオリジナル・シナリオを「へそくり親爺」の山崎裕理が監督、「強情親爺とピンボケ息子」の西前弘が撮影した歌謡映画。主演は春日八郎に、「どん底」の藤木悠、それに夏亜矢子、北川町子。そのほか山茶花究、万代峯子、由利徹など。

監督
山崎裕理
出演キャスト
春日八郎 山茶花究 由理徹 南利明
1957年

青春航路

  • 1957年12月1日(日)
  • 出演(藤田まり子(高校生) 役)

四人の女学生を主人公にして宝塚映画初の色彩・大型明朗篇。「森繁の僕は美容師」の共同脚色者の一人、長瀬喜伴と「青空娘」の白坂依志夫が共同脚色「森繁の僕は美容師」の瑞穂春海が監督した。主演は「大当り三色娘」の江利チエミ、「続サラリーマン出世太閤記」の団令子、「太夫さんより 女体は哀しく」の環三千世、「花嫁は待っている」の小泉博、扇千景、「青い山脈(1957)」の宝田明。ほかに夏亜矢子、江原達怡、アチャコ、伊藤久哉、黛光など。色彩はイーストマンカラー。パースペクタ立体音響。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
江利チエミ 団令子 環三千世 夏亜矢子

ますらを派出夫会 粉骨砕身す

  • 1957年5月15日(水)
  • 出演(甚介の娘洋子 役)

秋好馨の漫画「ますらを派出夫会」の映画化。「極楽島物語」の共同脚色者の一人、新井一が脚本を書き「目白三平物語 うちの女房」の小田基義が監督、「チンドンやの娘」の西前弘が撮影した。主演は「続サザエさん」の柳家金語楼、三木のり平、「ロマンス誕生」の有島一郎、「へそくり親爺」の横山エンタツ。ほかに清川虹子、夏亜矢子、環三千世など。

監督
小田基義
出演キャスト
柳家金語楼 有島一郎 森光子 夏亜矢子

金語楼純情日記 初恋社長

  • 1957年1月29日(火)
  • 出演(八重子の娘C 役)

松竹新喜劇で公演の館直志原作“京の雲・大阪の水”の映画化、人情喜劇。脚色は「弥次喜多道中」の民門敏雄、監督は「イカサマ紳士録」の田尻繁、撮影は「極楽島物語」の岡崎宏三の担当。主な出演者は、「てんてん娘・二部作」の柳家金語楼、扇千景、清川虹子、漫才コンビの中田ダイマル、中田ラケット、そのほか万代峰子、宝塚の小原新二、汐風享子、環三千世、夏亜矢子、小城しのぶ、藤原久美子など。

監督
田尻繁
出演キャスト
柳家金語楼 中田ラケット 中田ダイマル 万代峯子
1956年

世にも面白い男の一生 桂春団治

  • 1956年11月27日(火)
  • 出演(お豊 役)

大阪が生んだ無類の愛敬者、桂春団治の物語。長谷川幸延の原作より監督の木村恵吾が新喜劇の渋谷天外と共同脚色、「月の紘道館」の木村恵吾がフリーになっての第一作。撮影は「遠山金さん捕物控 影に居た男」の三村明。主な出演者は「猫と庄造と二人のをんな」の森繁久彌、「日本橋」の淡島千景、「殉愛」の八千草薫、「日蝕の夏」の高峰三枝子、「猫と庄造と二人のをんな」の浪花千枝子、エンタツ、「天上大風」の田中春男、「アチャコ行状記 親馬鹿天国」の本郷秀雄、ほかに三好栄子、杉山昌三九、山路義人など。

監督
木村恵吾
出演キャスト
森繁久彌 田村楽太 淡島千景 高峰三枝子

五十年目の浮気

  • 1956年8月1日(水)
  • 出演(娘光子 役)

七十のお爺ちゃんと十九の乙女の恋を笑いとペーソスの中に描いた、新喜劇の館直志の原作“お婆さんは留守”から「漫才長屋に春が来た」の中川順夫が脚色「与太者と若旦那」に次いで青柳信雄が監督、「天国はどこだ」の西垣六郎が撮影を担当している。主な出演者は「新婚第一課」の柳家金語楼、「ボロ靴交響楽」の宮城まり子、「与太者と若旦那」の環三千世、「唄祭母恋しぐれ」の夏亜矢子、ほかにベテラン沢村宗之助、寺島雄作、初音礼子など。

監督
青柳信雄
出演キャスト
柳家金語楼 初音礼子 二代目澤村宗之助 一の宮あつ子

唄祭母恋しぐれ

  • 1956年6月8日(金)
  • 出演(お千代 役)

一四七号掲載「唄祭けんか道中」に続いて歌手三浦洸一と沖諒太郎が主演した人情捕物時代劇。滝富雄のオリジナルから「唄祭けんか道中」のコンビ倉谷勇が監督、近藤憲昭が撮影を担当した。主な出演者は三浦洸一と沖諒太郎の他、新人夏亜矢子、松浦築枝など。

監督
倉谷勇
出演キャスト
沖諒太郎 三浦洸一 寺島雄作 夏亜矢子

夏亜矢子の関連人物

環三千世  小原新二  森川金太郎  柳家金語楼  石田茂樹 
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2020/9/26更新
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