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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1956年 まで合計7映画作品)

1956年

箱入娘と番頭

  • 1956年7月26日(木)
  • 照明

「五十年目の浮気」と同じく、新喜劇の当り狂言“お家はんと直どん”の映画化。親子二代に亘る駈落物語を笑いと涙で描いた娯楽篇。原作舘直志、脚色中川順夫、監督青柳信夫、撮影西垣六郎などスタッフは「五十年目の浮気」と同様、出演者も「五十年目の浮気」の柳家金語楼、初音礼子、環三千代などのほか、「疾風!鞍馬天狗」の扇千景、「唄祭母恋しぐれ」の沖諒太郎など。

監督
青柳信雄
出演キャスト
初音礼子 丘寵児 沖諒太郎 汐風享子

五十年目の浮気

  • 1956年8月1日(水)
  • 照明

七十のお爺ちゃんと十九の乙女の恋を笑いとペーソスの中に描いた、新喜劇の館直志の原作“お婆さんは留守”から「漫才長屋に春が来た」の中川順夫が脚色「与太者と若旦那」に次いで青柳信雄が監督、「天国はどこだ」の西垣六郎が撮影を担当している。主な出演者は「新婚第一課」の柳家金語楼、「ボロ靴交響楽」の宮城まり子、「与太者と若旦那」の環三千世、「唄祭母恋しぐれ」の夏亜矢子、ほかにベテラン沢村宗之助、寺島雄作、初音礼子など。

監督
青柳信雄
出演キャスト
柳家金語楼 初音礼子 沢村宗之助 一の宮あつ子

唄祭母恋しぐれ

  • 1956年6月8日(金)
  • 照明

一四七号掲載「唄祭けんか道中」に続いて歌手三浦洸一と沖諒太郎が主演した人情捕物時代劇。滝富雄のオリジナルから「唄祭けんか道中」のコンビ倉谷勇が監督、近藤憲昭が撮影を担当した。主な出演者は三浦洸一と沖諒太郎の他、新人夏亜矢子、松浦築枝など。

監督
倉谷勇
出演キャスト
沖諒太郎 三浦洸一 寺島雄作 夏亜矢子

唄祭けんか道中

  • 1956年5月24日(木)
  • 照明

紙啓二の脚本を「天狗の源内」の倉谷勇が監督し、時代劇に初出演の歌手三浦洸一が主演する股旅人情劇。撮影は「漫才長屋に春が来た」の近藤憲昭。主な出演者は三浦洸一の他、「恋すがた狐御殿」の沖諒太郎、「女の学校」の浦路洋子、環三千代など。

監督
倉谷勇
出演キャスト
沖諒太郎 三浦洸一 浦路洋子 環三千代

漫才長屋に春が来た

  • 1956年4月11日(水)
  • 照明

スタッフは一四〇号掲載の「漫才長屋は大騒ぎ」と同様。配役も同じ顔ぶれをそろえているが、これに「鞍馬天狗 御用盗異変」の松島トモ子が一枚加わっている。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 松島トモ子 喜味こいし 南都雄二

漫才長屋は大騒ぎ

  • 1956年3月20日(火)
  • 照明

漫才作家の秋田実の原案をもとにして「港の乾杯 勝利をわが手に」の共同脚色者の一人、中川順夫が脚本を書き、山崎憲成が監督、「清水港は鬼より怖い」の近藤憲昭が撮影を担当した。主なる出演者は関西漫才界のミヤコ喋々、南都雄二、ミス・ワカサ、島ひろし、秋田Aスケ、秋田Bスケ、夢路いとし、喜味こいしの他、蝶々雄二の率いる新芸座の面々。

監督
山崎憲成
出演キャスト
ミヤコ蝶々 富士乃章介 南都雄二 ミス・ワカサ
1955年

女の学校

  • 1955年8月21日(日)
  • 照明

「見ないで頂戴お月さま」の中川順夫の脚本を、「五十円横町」の佐伯幸三が監督、「神州天馬侠(1954)」の岡崎宏三が撮影している。主なる主演者は「続宮本武蔵」の鶴田浩二、「蝶々夫人」の寿美花代、「「春情鳩の街」より 渡り鳥いつ帰る」の藤原釜足、「制服の乙女たち」の雪村いづみ、「海の小扇太」の扇千景など。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
鶴田浩二 寿美花代 藤原釜足 雪村いづみ

中江啓介の関連人物

寺島雄作  夏亜矢子  沖諒太郎  小原新二  環三千世 
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2020/8/15更新
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