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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1969年 まで合計6映画作品)

1969年

サイレンサー 破壊部隊

  • 1969年4月8日(火)
  • 原作

ドナルド・ハミルトンのスパイ小説を、「宝石を狙え ゴールデン・ブル作戦」のウィリアム・P・マッギヴァーンが脚色、「サイレンサー 沈黙部隊」のフィル・カールソンが監督したシリーズの4作目。撮影は「招かれざる客」のサム・リーヴィット、音楽は「サイレンサー・待伏部隊」のヒューゴー・モンテネグロが担当している。出演はおなじみのディーン・マーティン、「ラスベガス強奪作戦」のエルケ・ソマー、「哀愁の花びら」のシャロン・テイト、ほかに「大爆発」のナンシー・クワン、「踊れサーフィン」のティナ・ルイスなど。製作はアーヴィング・アレン。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ディーン・マーティン エルケ・ソマー シャロン・テイト ナンシー・クワン
1968年

サイレンサー 待伏部隊

  • 1968年3月16日(土)
  • 原作

ドナルド・ハミルトンの小説を、前作「サイレンサー 殺人部隊」のハーバート・ベイカーが脚色、同じく「サイレンサー 殺人部隊」のヘンリー・レヴィンが監督したマット・ヘルム・シリーズ第3作。撮影は「俺たちに明日はない」のバーネット・ガフィと「メリー・ポピンズ」のエドワード・コールマン、音楽は「夕陽よ急げ」のヒューゴー・モンテネグロが担当。なお、ケネディ未亡人の衣裳アドバイサーであるオレグ・カシニが衣裳を担当している。出演はディーン・マーティン、「ナポレオンと女と泥棒たち」のセンタ・バーガー、「アルバレス・ケリー」のジャニス・ルール。製作は、このシリーズを手がけているアーヴィング・アレン。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ディーン・マーティン センタ・バーガー ジャニス・ルール ジェームズ・グレゴリー
1966年

サイレンサー 沈黙部隊

  • 1966年6月4日(土)
  • 原作

ドナルド・ハミルトンの小説“マット・ヘルム”シリーズのうちから「沈黙部隊」のオスカー・ソウルが脚色、「ランページ」のフィル・カールソンが監督したスパイ・アクション。撮影は「ちょっとご主人貸して」のバーネット・ガフィー、音楽は「ビッグトレイル(1965)」のエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「結婚専科」のディーン・マーティン、「底抜け大学教授」のステラ・スティーヴンス、「ロード・ジム」のダリア・ラビ、「ふるえて眠れ」のヴィクター・ブオノ、「夢の渚」のアーサー・オコンネル、「ブラック・タイツ」のシド・チャリシーなど。製作はアーヴィング・アレン。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ディーン・マーティン ステラ・スティーヴンス ダリア・ラヴィ ヴィクター・ブオノ
1967年

サイレンサー 殺人部隊

  • 1967年1月21日(土)
  • 原作

ドナルド・ハミルトンのスパイ・アクション小説の第5作目『殺人部隊』を、ハーバート・ベイカーが脚色、「殺しのビジネス」のヘンリー・レヴィンが監督した。撮影は「ブルーライト作戦」のサム・リーヴィット、音楽は同じく「ブルーライト作戦」のラロ・シフリンが担当した。出演はディーン・マーティン、アン・マーグレット、「ネバダ・スミス」のカール・マルデン、スウェーデン生れの新人カミラ・スパーブ、「殺しのビジネス」のビヴァリー・アダムスのほかに、ギターと歌のグループ、ディノ・デジ・アンド・ビリーと、12人のマット・ヘルム・ガールズが特別出演している。製作は前作「沈黙部隊」のアーヴィング・アレン。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ディーン・マーティン アン・マーグレット カール・マルデン カミラ・スパーブ
1958年

大いなる西部

  • 1958年12月25日(木)
  • 原作

「友情ある説得」のウィリアム・ワイラー監督が、「西部の男」以来18年ぶりで監督した西部劇。サタディ・アヴニング・ポストに連載されたドナルド・ハミルトンの原作をジェームズ・R・ウェッブとサイ・バーレット、ロバート・ワイルダーの3人が共同で脚本化。撮影監督は「誇りと情熱」のフランツ・プラナー。カリフォルニア州ストクトン附近のドレイス牧場一帯と、モジャヴ砂漠がロケ地に選ばれ、広大な野外シーンが常に心してとり入れられている。音楽はジェローム・モロス。タイトル・デザインを「八十日間世界一周」「めまい」のソール・バスが受けもっている。出演者はワイラーと共にプロデュースもしている「無頼の群」のグレゴリー・ペックに、「ベビイドール」のキャロル・ベイカー、「黒い罠」のチャールトン・ヘストン、「野郎どもと女たち」のジーン・シモンズ、「楡の木陰の欲望」のバール・アイヴス、「軍法会議(1956)」のチャールズ・ビックフォード、チャック・コナーズ、メキシコ俳優アルフォンソ・ベザヤ等。製作ウィリアム・ワイラーとグレゴリー・ペック。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
グレゴリー・ペック ジーン・シモンズ キャロル・ベイカー チャールトン・ヘストン
1955年

欲望の谷

  • 1955年2月8日(火)
  • 原作

「彼等は馬で西へ行く」のルイス・J・ラクミルが製作した1954年作色彩シネマスコープ映画。雑誌“コリア”連載のドナルド・ハミルトンの小説から「雨に濡れた欲情」のハリー・クライナーが脚色、「命を賭けて」のルドルフ・マテが監督した。撮影は「地上より永遠に」のバーネット・ガフィとW・ハワード・グリーン、音楽は「ケイン号の叛乱」のマックス・スタイナーである。出演者は「醜聞殺人事件」のグレン・フォード、「吹き荒ぶ風」のバーバラ・スタンウィック、「目撃者は語らず」のエドワード・G・ロビンソン、ダイアン・フォスター、「彼等は馬で西へ行く」のメイ・ウィン、ブライアン・キース、ワーナー・アンダーソンなど。アメリカではコロムビアより発売された。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
グレン・フォード バーバラ・スタンウィック エドワード・G・ロビンソン ダイアン・フォスター
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