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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1958年 まで合計6映画作品)

1958年

奴の拳銃は地獄だぜ

  • 1958年6月15日(日)公開
  • 出演(原口辰三郎 役)

「大江戸七人衆」のコンビ、比佐芳武の脚本を、松田定次が監督、同じく「大江戸七人衆」の川崎新太郎が撮影した、お馴染千恵蔵のギャングもの。「火の玉奉行」の片岡千恵蔵を筆頭に、「少年三国志」の三浦光子、「火の玉奉行」の江原真二郎、「杏っ子」の山村聡、その他中原ひとみ、高倉健、星美智子などの豪華キャスト。色彩は東映カラー。

監督
松田定次
出演キャスト
片岡千恵蔵 山村聡 山形勲 進藤英太郎
1957年

ふるさとの唄 お母さんの東京見物

  • 1957年11月17日(日)公開
  • 出演(松造 役)

一九〇号所載の「ふるさとの唄 哀愁のりんご園」の続篇として作られた歌謡メロドラマ。原作、脚色、監督、撮影とも前作と同じく、主演も三橋美智也、春丘典子、立花良文と変らない。

監督
村山新治
出演キャスト
三橋美智也 飯田蝶子 立花良文 春丘典子

殺人者を逃すな

  • 1957年6月4日(火)公開
  • 出演(内山 役)

能生三郎の原案により、「三十六人の乗客」の共同脚色者の一人、瀬川昌治が脚本を書き、「地獄岬の復讐」の小林恒夫が監した、殺人事件にからむ異色スリラー。撮影は「大学の石松 女群突破」の佐藤三郎。主演は「米」の木村功、「少年探偵団 鉄塔の怪人」の岡田英次、加藤嘉、「抜打ち浪人」の三条美紀、「多情仏心」の星美智子。

監督
小林恒夫
出演キャスト
木村功 加藤嘉 多々良純 明石潮
1956年

天国はどこだ

  • 1956年4月23日(月)公開
  • 出演(キスグレの秀 役)

「君美しく」の共同脚色者の一人、瀬川昌治のオリジナル・シナリオを、「風流交番日記」の松林宗恵が監督した、暴力否定の方向に新生面を拓こうという作品。撮影は、「社長三等兵」の西垣六郎が担当した。主な出演者は「雪崩(1956)」の津島恵子、木村功、「真昼の暗黒」の加藤嘉、「大学の武勇伝」の沼田曜一、「何故彼女等はそうなったか」の田原知佐子、「びっくり捕物帖 女いれずみ百万両」の阿蘇孝子など。プロ野球・国鉄の金田、町田両選手が、特別出演している。

監督
松林宗恵
出演キャスト
木村功 泗水誠一 沼田曜一 津島恵子

多羅尾伴内 戦慄の七仮面

  • 1956年1月3日(火)公開
  • 出演(大原健二 役)

多羅尾伴内シリーズ。「続・薩摩飛脚」の比佐芳武が脚本を書き、「復讐の七仮面」の松田定次と、「暴力街(1955)」の小林恒夫が共同監督、「けちんぼ長者」の西川庄衛が撮影を担当した。主なる出演者は「荒獅子判官」の片岡千恵蔵、「殺人現行犯」の田代百合子、「まぼろし怪盗団 (三部作)」の南原伸二、「続・薩摩飛脚」の花柳小菊、「笛吹若武者」の宇佐美諄、「珠はくだけず」の柳永二郎など。

監督
松田定次 小林恒夫
出演キャスト
片岡千恵蔵 徳大寺伸 高田博 山内修
1955年

ここに泉あり

  • 1955年2月12日(土)公開
  • 出演(幸二 役)

今井正が「にごりえ」に次いで監督する映画で、群馬の地方交響楽団をモデルに「浮雲」の水木洋子が脚本を書き、「愛すればこそ」の中尾駿一郎が撮影に当り、同じく団伊玖磨が音楽を担当する。主なる出演者は「あなたと共に」の岸恵子、「人間魚雷回天」の岡田英次、「学生心中」の小林桂樹、「浮雲」の加東大介、「銀座令嬢」の三井弘次、「姿三四郎 第二部(1955)」の東野英治郎、「哀愁日記」の草笛光子等で、山田耕筰のほか楽団人も特別出演する。

監督
今井正
出演キャスト
小林桂樹 岡田英次 岸恵子 成瀬昌彦
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