TOP > 映画監督・俳優を探す > 曾根秀介

年代別 映画作品( 1956年 ~ 1957年 まで合計26映画作品)

1957年

少年探偵団 かぶと虫の妖奇

  • 1957年5月20日(月)
  • 出演(刑務所所長 役)

昨年封切られた「少年探偵団 妖怪博士 二十面相の悪魔 二部作」に続く怪奇冒険活劇。江戸川乱歩の原作を「無敵社員」の小川正が脚色、「警視庁物語 白昼魔」のコンビ、関川秀雄が監督、福島宏が撮影した。主演は、「拳銃を捨てろ」の岡田英次、「不良女学生」の中村雅子、宇佐美諄、「地獄岬の復讐」の小宮光江、「多情仏心」の加藤嘉など。

監督
関川秀雄
出演キャスト
岡田英次 中村雅子 小森康充 折田隼人

地獄岬の復讐

  • 1957年4月23日(火)
  • 出演(江森 役)

大映スコープ、イーストマンカラーによる現代劇第一作。「海賊奉行」の高岩肇と「忍術快男児」の森田新の共同脚本により「恐怖の空中殺人」のコンビ、小林恒夫が監督、西川庄衛が撮影を担当した。主演は「海賊奉行」の片岡千恵蔵、「目白三平物語 うちの女房」の久慈あさみ、「米」の江原真二郎、「無敵社員」の小宮光江。ほかに宇佐美諄、柳永二郎、進藤英太郎、山形勲など。

監督
小林恒夫
出演キャスト
片岡千恵蔵 江原真二郎 宇佐美淳也 小宮光江

とんちんかん 八百八町

  • 1957年2月25日(月)
  • 出演(与力 役)

「らくだの馬さん」に続く珍妙捕物篇。舟橋和郎の脚本、石原均の監督、藤井静の撮影とスタッフは変りなし。出演者もひき続き同じ顔ぶれで、榎本健一、中村是好、益田キートン、月丘千秋、藤里まゆみ、それに新人の大川恵子が顔を出し、このほか泗水成一、東京撮影所の「おとぼけ半ダース」が一枚加わる。

監督
石原均
出演キャスト
榎本健一 泗水成一 明石潮 月丘千秋

らくだの馬さん

  • 1957年2月12日(火)
  • 出演(八木節連中の親方 役)

有名な落語“らくだの馬さん”の映画化、時代喜劇。「愛の海峡」の舟橋和郎の脚本から「母星子星」の石原均が監督、撮影は「純情部隊」の藤井静が担当する。主な出演者は「極楽島物語」のエノケン、益田キートン、「台風騒動記」の中村是好、「純情部隊」の杉狂児、月丘千秋、ほかに宮川玲子、日野明子、花澤徳衛、おとぼけ半ダース(東撮の名物男グループ六人)など。 屑屋の久六は貧乏だが朗らかマン。今日も“屑屋ソング”など歌いながらお江戸のカマボコ長屋の横丁を歩く中、文字豊姐さんの唄声に魅せられ、常盤津の講習を受けてしまう。その頃、長屋の一同は桜見物で大騒ぎ。リーダーは浪人荒木の又兵衛と無頼漠らくだの馬さん。八木節踊りの酔いどれと悶着起した久六は馬さんの仲裁でケリはついたが、無けなしの二分銭を召し上げられて日干し同然の生活。唯一の慰めは屑篭から出た一枚の富クジ。だが馬さんは神罰てき面、河豚の手料理で中毒を起し死ぬ。ところが兄貴分半次が馬さんの死体を利用、久六を強制し死体を背負ってカンカン能を踊らせ、大家の佐兵衛から酒と煮〆をせしめる。馬さんの家で酒宴となるや、大酒飲みの久六は俄然気が強くなり主客転倒。そこへ久六の女房おせいが、富クジで千両当ったと知らせてくる。嬉しさの余り卒倒した久六に代り、その反動みたいにムックリ起き上る馬さん。一同の驚きをよそに、ようやく我世の春が来たらしい久六は女房や文字豊姐さんに抱えられて帰って行く。

監督
石原均
出演キャスト
榎本健一 於島鈴子 宮川玲子 原国雄
1956年

拳銃を捨てろ

  • 1956年12月19日(水)
  • 出演(捜査課長 役)

“新潟日報”ほかに連載された久生十蘭原作“われらの仲間”より「母子像」の植草圭之助が脚色、「大学の石松」の小石栄一が監督するギャングもの。撮影は「夕日と拳銃」の藤井静。主な出演者は「母孔雀」の高倉健、田代百合子、「朱鞘罷り通る」の浦里はるみ、「鞍馬天狗 白馬の密使」の岡田英次、ほかに園ゆき子、高木二朗、加藤嘉、花澤徳衛など。

監督
小石栄一
出演キャスト
高倉健 田代百合子 斎藤紫香 浦里はるみ

母孔雀

  • 1956年12月5日(水)
  • 出演(真島祐彦 役)

襲いくる苦難と試練に耐えて、愛情ひと筋に生きる母の姿を描いた“小説倶楽部”連載、竹田敏彦の同名小説の映画化。脚色は「おかしな奴(1956)」の笠原良三、監督は「水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼」の伊賀山正光、撮影は「怒れ! 力道山」の西川庄衛。主な出演者は「海の百万石」の三浦光子、「夕日と拳銃」の高倉健、「怒れ! 力道山」の田代百合子、「母恋月夜」の松島トモ子、その他園ゆき子、藤里まゆみ、日野明子、高田稔、増田順二、岡譲二など。

監督
伊賀山正光
出演キャスト
三浦光子 田代百合子 松島トモ子 高倉健

愛の翼 お母さん行ってきます

  • 1956年10月2日(火)
  • 出演(日航の部長 役)

戦犯として中共に抑留されている父を求め、病める母に代って面会に行った薄倖の女児の悲話。「宝島遠征」の中田竜雄の脚本により「母恋月夜」の石原均が監督する。撮影担当は「忍術快男児」の星島一郎。主演のえりちゃんにはマーキュリーレコードの童謡歌手岡田みどりが抜擢されたほか、「緑眼童子 (二部作)」の月丘千秋、「母恋月夜」の宮川玲子「夕日と拳銃」の日野明子、加藤嘉、「地下鉄三四郎」の藤井貢などが出演する。

監督
石原均
出演キャスト
加藤嘉 月丘千秋 岡田みどり 丹羽一郎

大学の石松 ぐれん隊征伐 太陽族に挑戦す(二部作)

  • 1956年
  • 出演(黒田社長 役)

前作「大学の石松」に続いて“小説倶楽部”連載の宮本幹也の原作から「甲武信嶽伝奇 (三部作)」の松浦健郎が脚色、「にっぽんGメン 特別武装班出動」の小石栄一が監督、「宝島遠征」の佐藤三郎が撮影を担当した。主な出演者は「にっぽんGメン 特別武装班出動」の高倉健、高木二朗、「野郎ども 表へ出ろ」の山形勲、「無法街」の中原ひとみ、その他杉狂児、藤井貢、花澤徳衛、岸井明のベテランに落語の古今亭今輔など。

監督
小石栄一
出演キャスト
高倉健 高木二朗 山形勲 中原ひとみ

野郎ども 表へ出ろ

  • 1956年8月15日(水)
  • 出演(高橋 役)

平和なホテルを舞台に、そこに押入った銀行破りと善良な人々との死斗を描く異色ギャング映画。「魔の花嫁衣裳 (前後篇)」の高岩肇のオリジナル脚本を「宝島遠征」の小林恒夫が監督、「満ちて来る潮」の西川庄衛が撮影を担当した。主な出演者は「逆襲獄門砦」の片岡千恵蔵、「白い魔魚」の高峰三枝子、久方振りの早川雪洲、「満ちて来る潮」の南原伸二、「泣き笑い土俵入り」の星美智子、「旗本退屈男 謎の幽霊船」の山形勲、他に植木千恵、多々良純、杉狂児など。

監督
小林恒夫
出演キャスト
片岡千恵蔵 高峰三枝子 星美智子 早川雪洲

にっぽんGメン 特別武装班出動

  • 1956年7月25日(水)
  • 出演(椎中主任 役)

偽札造りのギャング団とそれを追うGメンの活躍を描いた新人春万作の脚本を、「怪談千鳥ケ淵」の小石栄一が監督、「無法街」の星島一郎が撮影を担当。主な出演者は「満ちて来る潮」の波島進と「大学の石松」の高倉健の新コンビの他、新人萩京子、他に浦里はるみ、日野明子、堀雄二、小沢栄など。

監督
小石栄一
出演キャスト
松本克平 石島房太郎 須藤健 高倉健

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2020/10/26更新
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