TOP > 人物を探す > 久保田万太郎

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1993年 まで合計3映画作品)

1993年

夢の女

  • 1993年5月29日(土)
  • 原作

侍の娘ながら、娼婦に身を落とした女・お浪の儚い半生を描く。永井荷風の同名の初期小説を久保田万太郎が新派のために脚色した舞台用の台本をもとにしてモノクロームの映画で描いた、松竹=セゾングループ提携作品。「外科室」の坂東玉三郎が、再び吉永小百合を主演にして描く監督第二作。

監督
五代目坂東玉三郎
出演キャスト
吉永小百合 永島敏行 佐々木すみ江 片岡京子
1955年

「春情鳩の街」より 渡り鳥いつ帰る

  • 1955年6月21日(火)
  • 構成

永井荷風の『にぎりめし』『春情鳩の街』『渡鳥いつかへる』を久保田万太郎が構成し、「風雪講道館」の八住利雄が脚色、監督は「おふくろ(1955)」の久松静児、撮影は「春の渦巻」の高橋通夫と「男ありて」の玉井正夫が共同で担当、伊藤熹朔が美術監督に当っている。出演者は「月は上りぬ」の田中絹代、「浮雲」の高峰秀子、「鬼斬り若様」の水戸光子、「天下泰平」の久慈あさみ、「男ありて」の岡田茉莉子、「この世の花」の淡路恵子、「番場の忠太郎」の桂木洋子、「次郎長遊侠伝 天城鴉」の森繁久彌のほかに太刀川洋一、織田政雄、春日俊二、植村謙二郎、藤原釜足、左卜全など。

監督
久松静児
出演キャスト
久慈あさみ 桂木洋子 淡路恵子 高峰秀子
1954年

大阪の宿

  • 1954年4月20日(火)
  • 監修

原作は水上滝太郎。同じ三田派の久保田万太郎が監修し、「ひよどり草紙(1954)」の八住利雄と監督の五所平之助(煙突の見える場所)が共同で脚本を書いている。撮影は「叛乱」の小原譲治、音楽は「赤い自転車」の団伊玖磨。出演者は「ママの日記」の佐野周二、「春色お伝の方 江戸城炎上」の細川俊夫、「思春の泉」の左幸子、「鯉名の銀平(1954)」の乙羽信子、「君ゆえに」の安西郷子、「秘めたる母」の川崎弘子、「花祭底抜け千一夜」の城実穂、ビクター歌手の恵ミチ子などである。

監督
五所平之助
出演キャスト
佐野周二 細川俊夫 乙羽信子 恵ミチ子

久保田万太郎の関連人物

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/9更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > 久保田万太郎