映画-Movie Walker > 人物を探す > マディ・クリスチャンス

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1954年 まで合計15映画作品)

1954年

忘れじの面影(1948)

  • 1954年7月3日公開
  • 出演(Mme.Brendle 役)

ステファン・ツヴァイクの小説『未知の女からの手紙』の映画化。主演者ジョーン・フォンテーン(「デカメロン夜話」)が主宰するラムパート・プロの1948年作品で、製作は「ジュリアス・シーザー(1953)」のジョン・ハウスマン。「月光の女」のハワード・コッホが脚色し、「快楽」のマクス・オフュルスが監督したものである。撮影は「ギャングを狙う男」のフランク・プラナー、音楽ダニエル・アンフィシアトロフ(「銅の谷」)。フォンテインをめぐって、「デカメロン夜話」のルイ・ジュールダン、マディー・クリスチャンスズ、マルセル・ジュルネ、アート・スミス、キャロル・ヨークなどが出演する。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン ルイ・ジュールダン マディ・クリスチャンス マルセル・ジュルネ
1938年

大自然の凱歌

  • 1938年5月5日公開
  • 出演(Karie 役)

「黄金(1936)」「罪と罰」のエドワード・アーノルドが主演する映画で、エドナ・ファーバー作の小説を「支那海」のジュールス・ファースマンが「乙女よ嘆くな」のジェーン・マーフィンと協力して脚色し、「バーバリー・コースト」「永遠の職場」のハワード・ホークスと「この三人」「お人好しの仙女」のウィリアム・ワイラーが半々宛監督したものである。助演者は「この三人」のジョエル・マクリー、「愉快なリズム」のフランセス・ファーマー、「バーバリー・コースト」のウォーター・プレナン、庭球選手だったフランク・シーリズ、ゴールド・ウインの新星アンドリア・リーズ、「黒騎士」のマディー・クリスチャンス、「学生怪死事件」のメアリー・ナッシュ等で、撮影は「この三人」のグレッグ・トーランド及び「リリオム」のルドルフ・マテが担当した。

監督
ハワード・ホークス ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
エドワード・アーノルド ジョエル・マクリー フランセス・ファーマー ウォルター・ブレナン
1937年

ハイディ

  • 1937年公開
  • 出演(Dete 役)

「軍使」に次ぐシャーリー・テンプル主演映画で、ヨハンナ・スピリ作の同名の少女小説を映画化したもの。脚色は「二国旗の下に」のウォルター・フェリスと「軍使」のジュリエン・ゼフスンとが協力し、監督は「15処女街」「海底の巨人」のアラン・ドワンが当り、撮影は「軍使」「テンプルちゃんの上海脱出」のアーサー・ミラーが任じた。助演者は「天晴れ着陸」「チロルの晩鐘」のジーン・ハーショルト、「死刑か無罪か」のアーサー・トリーチャー、「ショウボート(1936)」のヘレン・ウェストリー、「拾三番目の椅子(1937)」のトーマス・ベック「フランケンシュタイン(1931)」のポーリン・ムーア、「新天地」のメアリー・ナッシュ、「この三人」のマーシャ・メイ・ジョーンズ「女罠」のシドニー・ブラックマー、「逢瀬いま一度」のマディー・クリスチャン等の面々である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
シャーリー・テンプル ジーン・ハーショルト アーサー・トリーチャー ヘレン・ウェストリー

第七天国(1937)

  • 1937年公開
  • 出演(Marie 役)

「四つの恋愛」「みどりの園」のシモーヌ・シモンと「結婚設計図」「踊るアメリカ艦隊」のジェームズ・スチュアートが主演する映画で、オースティン・ストロング作の同名の舞台劇を「結婚設計図」のメルヴィルベイカーが脚色し、「勝鬨」「ラモナ(1936)」のヘンリー・キングが監督に当たり、「令嬢見学」「鉄人対巨人」のメリット・B・ガースタッドが撮影した。助演者は「銀盤の女王」のジーン・ハーショルト、「永遠の戦場」のグレゴリー・ラトフ、ヴィクター・キリアン及びジョン・クェーレン、「風雲児アドヴァース」のゲイル・ソンダーガード、「二国旗の下に」のJ・エドワード・プロムバーグ、「逢瀬いま一度」のマディー・クリスチャン等の面々である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
シモーヌ・シモン ジェームズ・スチュアート ジーン・ハーショルト グレゴリー・ラトフ
1935年

逢瀬いま一度

  • 1935年公開
  • 出演(Anita 役)

「巨星ジーグフェルド」「米国の機密室」のウィリアム・パウエルが主演する映画で、ウイリー・フォルスト作品「たそがれの維納」の英語版である。ウォルター・ライシュの脚本を「ある夜の特ダネ」のハーマン・J・マンキウィッチが翻案脚色し、「巨星ジーグフェルド」「ある夜の特ダネ」のロバート・Z・レナードが監督し、「極地の青春」「青春の抗議」のアーネスト・ホーラーが撮影した。助演者は「巨星ジーグフェルド」のルイゼ・ライナー、「我家の誇り」「巨星ジーグフェルド」のフランク・モーガン、「歓楽の女王」「巨星ジーグフェルド」ヴァージニア・ブルース、「野生の叫び」のレジナルド・オーウェン、「ウィーンの再会」のヘンリートラヴァース、「黒騎士」「私と女王様」のマディー・クリスチャンス、「忘れじの歌」のローラ・ホープ・クルーズの面々である。なお、音楽は「桑港」と同じくカペーとユルマンが編曲している。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ルイゼ・ライナー フランク・モーガン ヴァージニア・ブルース

波止場女

  • 1935年公開
  • 出演(Countess_Boranoff 役)

「絢爛たる殺人」のカール・ブリスンと「学生怪死事件」のアーリン・ジャッジが主役を勤める映画で、ハーラン・タムプスンとハーバート・フィールズが脚本を書き下ろし、「犯罪王」「山は笑う」のロバート・フローリーが監督し、「青春ホテル」のテオドル・スパークールが撮影した。助演は「逢瀬いま一度」のマディー・クリスチャンス、「将軍暁に死す」のウィリアム・フローリー、これが映画初出演のエディー・デービス等。

監督
ロバート・フローリー
出演キャスト
カール・ブリスン アーリン・ジャッジ マディ・クリスチャンス ウィリアム・フローリー
1933年

私と女王様

  • 1933年公開
  • 出演(The Queen 役)

「会議は踊る」「ブロンドの夢」のリリアン・ハーヴェイが、「黒騎士」「会議は踊る」のコンラート・ファイトと共に主演する映画で、フェリックス・ザルテンの創案に基き、「会議は踊る」「第二の人生」のロベルト・リープマンが「F・P一号応答なし」「ブロンドの夢」のワルター・ライシュと共同脚色し、「嘆きの天使」「人生謳歌」の作曲及び音楽指揮に当ったフリートリッヒ・ホレンダーが処女監督作品として監督した。撮影は「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントの担当。主演者二人を助けて「黒騎士」のマディ・クリスチャンスと「狂乱のモンテカルロ」のハインツ・リューマンが共演するほか、ユリウス・ファルケンシュタイン、フリーデル・シュスター、ヒューバート・フォン・マイヤーリンク等が出演。

監督
フリードリッヒ・ホレンダー
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ マディ・クリスチャンス コンラート・ファイト ハインツ・リューマン
1932年

黒騎士(1932)

  • 1932年公開
  • 出演(Marie Luise 役)

「会議は踊る」「最後の中隊」のコンラート・ファイトと「眠れよ我が子」のマディ・クリスチャンスが主演する映画で、「少年探偵団」のゲルハルト・ランプレヒトが監督に当ったもの。原作はレオ・レンツの小説で、「銀嶺征服」のクルト・J・ブラウンとフィリップ・ロタール・マイリングが脚色に協力し、撮影には「女人禁制」「ガソリン・ボーイ三人組」のフランツ・プラナーが当った。助演者は「踊る奥様」のヴォルフ・アルバッハ・レティーー、新進のウルスラ・グラブレイ、「会議は踊る」のオット・ワルブルク、「ジーグフリード」のベルンハルト・ゲツケ、「罪と罰(1923)」のグレゴリー・クマラという堂々たる顔ぶれである。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
コンラート・ファイト マディ・クリスチャンス ヴォルフ・アルバッハ・レティー ベルンハルト・ゲツケ
1930年

眠れよ我が児

  • 1930年公開
  • 出演(Inge Rund 役)

「ワルツの夢」「最後の歌」「結婚速成術」のマディ・クリスチャンス嬢が主演するトピス式全発声映画で、ワルター・ライシュ氏が書卸した台本により、ルドルフ・ワルター・ファイン氏が監督し、「テレーズ・ラカン」のL・フルーグザンク氏が撮影した。助演者はワルター・ユンクーン氏、「美はしの人生」のハンス・ステューヴェ氏、「愛の犠牲」のカール・プラーテン氏、トルーデ・ベルリナー嬢、マリオン・コンラディ嬢等である。(日本に来た最初のトーキー映画)

監督
ルドルフ・ワルター・ファイン
出演キャスト
マディ・クリスチャンス ワルター・ユンクーン ハンス・ステューヴェ マリオン・コンラディ
1929年

速成結婚術

  • 1929年公開
  • 出演(Princess Margarete 役)

「ワルツの夢」「最後の歌」のマディ・クリスチャンススが主演する映画で、「賢者ナータン」「阿修羅王国」をものにしたマンフレット・ノアが監督したもの。原作はルイ・ヴェルヌイユがジョルジュ・ベールと合作した舞台劇で、フリートリッヒ・シュタインが脚色した。撮影は「テレーズ・ラカン」のフレデリック・フュグルザング。助演者は新進のイゴー・シム、ジャック・トレヴァー、ティラ・ガーデン、ハンス・ユンカーマン等。(無声)

監督
マンフレッド・ノア
出演キャスト
マディ・クリスチャンス ハンス・ユンカーマン ジャック・トレヴァー イゴー・シム
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