映画-Movie Walker > 人物を探す > ワルター・ライシュ

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1960年 まで合計24映画作品)

1970年

モナリザの恋人

  • 1970年12月
  • 脚本

モナ・リザの魅力にとりつかれた男が、それを盗み出そうと計画する話。監督は「めざめ」のミシェル・ドヴィル、脚本はニナ・コンパネーズ、ミシェル・ドヴィル、ワルター・ライシュ、エドワード・マンの共同執筆。撮影はマッシモ・ダラマーノ、音楽はカルロ・ルスティケリが担当。製作はニノ・バッティフェリ、オッタヴィオ・ポッジ。出演は「ロシュフォールの恋人たち」のジョージ・チャキリス、「夫婦」のマリナ・ヴラディ、「女王陛下の大作戦」のマーガレット・リー、「女王陛下のダイナマイト」のジャン・ルフェーブル、「ギャング」のポール・フランクールなど。イーストマンカラー、トータルスコープ。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ジョージ・チャキリス マリナ・ヴラディ マーガレット・リー ジャン・ルフェーブル
1960年

地底探検

  • 1960年4月28日(木)
  • 脚本

ジュール・ヴェルヌの空想小説「地軸への旅」の映画化。「ゆきすぎた遊び」のチャールズ・ブラケットと「夢去りぬ」のウォルター・ライシュが共同で脚色にあたり、監督は「覆面の騎士」のヘンリー・レヴィン。撮影は「ゆきすぎた遊び」のレオ・トーヴァーが担当。音楽を受けもったものはバーナード・ハーマン。出演するのは「日のあたる島」のジェームズ・メースン、「恋愛候補生」のパット・ブーン、「悪の対決」のアーリン・ダール、「アンネの日記」のダイアン・ベーカー、セイヤー・デイヴィッド、ピーター・ロンソン等。製作チャールズ・ブラケット。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
パット・ブーン ジェームズ・メイソン アーレン・ダール ダイアン・ベーカー
1958年

再会(1958)

  • 1958年6月11日(水)
  • 製作

ドイツの実地ロケーションをバックとした、第二次大戦にまつわるドイツ女性と米軍人の恋愛ドラマ。監督は「いとしの殿方」のヘンリー・コスター。ジェームズ・マクガヴァンの原作「令嬢」をレオ・タウンゼンドが脚本化した。撮影監督は「陽はまた昇る」のレオ・トーヴァー、音楽はダニエル・アンフィアトロウ。主演はヒロインに「あの日あのとき」のダナ・ウィンター、ヒーローに「戦争と平和」のメル・ファーラーが扮し、他に「きまぐれバス」のドロレス・マイケルスや、マギー・ヘイス、ヘルムート・ダンティーン、シナオダー・ビケル等が助演する。製作はウォルター・ライシュ。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ダナ・ウィンター メル・フェラー ドロレス・マイケルズ マギー・ヘイス
1956年

夢去りぬ

  • 1956年1月20日(金)
  • 脚色

チャールズ・サミュエルの事実小説「赤いベルベットのブランコ に乗った女」から、「ナイアガラ」のウォルター・ライシュと「七年目の浮気」のチャールズ・ブラッケットが共同脚色し、「海底二万哩」のリチャード・フライシャーが監督した。音楽は「恐怖の土曜日」のヒューゴー・フリードホーファー、撮影は「七年目の浮気」のミルトン・クラスナー。主な出演者は「白昼の対決」のレイ・ミランド、「ピラミッド(1955)」のジョーン・コリンズ、「夏の嵐」のファーリー・グレンジャーで他に、「明日に別れの接吻を」のルーサー・アドラー、「暴力教室」のジョン・ホイト、コーネリア・オティス・スキナーなど。デ・ラックス・カラーによる1955年作品。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
レイ・ミランド ジョーン・コリンズ ファーリー・グレンジャー ルーサー・アドラー
1953年

ナイアガラ

  • 1953年4月18日(土)
  • 脚本

「サンセット大通り」のチャールズ・ブラケットが製作し、「砂漠の鬼将軍」のヘンリー・ハサウェイが監督したテクニカラーのメロドラマ、1953年作品。脚本は製作者のブラケット、「美女ありき」のウォルター・ライシュ、「歌う捕物帖」のリチャード・ブリーンの3人、撮影は「革命児サパタ」のジョー・マクドナルド、作曲は「狙われた駅馬車」のソル・カプランの担当。主演は「第3の男」のジョセフ・コットン、いま売り出しのマリリン・モンロウ「イヴの総て」、「革命児サパタ」のジーン・ピータースで、ケイシー・アダムス「栄光何するものぞ」、デニス・オディア「邪魔者は殺せ」、リチャード・アラン「キリマンジャロの雪」らが助演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
マリリン・モンロー ジョゼフ・コットン ジーン・ピータース ケイシー・アダムス
1947年

ガス燈

  • 1947年6月
  • 脚色

パトリック・ハミルトンの舞台劇より、劇作家として著名なジョン・ヴァン・ドルーテン、「男は神に非ず」の脚色監督および「たそがれの維納」の脚色者ウォルター・ライシュ、「ドラキュラ(1979)」「フランケンシュタイン(1931)」等怪奇映画「永遠に愛せよ」「ベンガルの槍騎兵」等の脚色者ジョン・L・ボルダーストンの3人が協同脚色をし、「ロミオとジュリエット」「素晴らしき休日」のジョージ・キューカーが監督した。撮影は「決断の谷」「冒険」の近作、古くは「冬来りなば」のジョセフ・ルッテンバーグの担当。「カサブランカ」のイングリット・バーグマンと「運命の饗宴」「永遠の処女」等のシャルル・ポワイエが主演するほか、「恋の十日間」「疑惑の影」の新人ジョセフ・コットン、「断崖」「永遠に愛せよ」のディム・メイ・ホイッティ、本作品にデヴュー後「ナショナル・ベルヴェット」「ドリアン・グレイの画像」等に出演した新人エミール・ラミュウらが出演している。なおバーグマンは本作品で1944年アカデミー主演女優賞を得た。1944年度製作。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
シャルル・ボワイエ イングリッド・バーグマン ジョゼフ・コットン ディム・メイ・ホイッティ
1951年

花の合唱(コーラス)

  • 1951年3月13日(火)
  • 脚本

「夢のひととき」のジョー・パスタナックが1942年に製作したミュージカル・コメディ。「未完成交響楽」のウォルター・ライシュが「海を渡る唄」のレオ・タウンゼンドと協力したオリジナル・シナリオを「大編隊」のフランク・ボーゼージが監督、撮影は「アダム氏とマダム」のジョージ・フォルシー、音楽は「潜行者」のフランツ・ワックスマンが担当している。「下町天国」のキャスリン・グレースン、「暴力行為」のヴァン・ヘフリン、「美しき生涯」のマーシャ・ハントをめぐって、セシリア・パーカー、ペギー・モーガン、ダイアナ・ルイス、S・Z・サコールらが共演する。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
キャスリン・グレイソン ヴァン・ヘフリン マーシャ・ハント セシリア・パーカー
1952年

美女ありき

  • 1952年6月22日(日)
  • 脚本

現在ロンドン・フィルムの恩師であるアレクサンダー・コルダが、アメリカに渡って自ら製作・監督した1940年作品。「たそがれの維納」のワルター・ライシュと「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフの協同脚本により、ネルソンとハミルトン卿夫人の恋が描かれる。撮影は最近監督に転じて「地球最後の日」などを作っているルドルフ・マテ、音楽は「白い恐怖」のミクロス・ローザの担当である。「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと、「レベッカ」のローレンス・オリヴィエが結婚直後夫妻共演し、以下「荒野の決闘」のアラン・モウブレイ、「わが谷は緑なりき」のサラ・オールグッド、「レベッカ」のグラディス・クーパー、「サムソンとデリラ」のヘンリー・ウィルコクスンらが助演する。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ローレンス・オリヴィエ アラン・モウブレイ サラ・オールグッド
1949年

ニノチカ

  • 1949年11月
  • 脚本

「奥様は顔が二つ」に先じて作られた、同じくグレタ・ガルボとメリヴィン・ダクラスが主演する映画で、「天使」「桃色の店」の故エルンスト・ルビッチが監督した1939年作品。ストーリーはメルシオール・レンギールが書き、「失われた週末」「青髭8人目の妻」の脚色チーム、チャールズ・ブラケット、ビリー・ワイルダーが更に「未完成交響楽」のウォルター・ライシュと協力して脚本を執筆した。撮影は「裸の町」のウィリアム・ダニエルスである。助演者は舞台女優アイナ・クレアを始め、「フランケンシュタインの幽霊」のベラ・ルゴシ、「マルクス捕物帳 カサブランカの一夜」のシグ・ルーマン、「恋のブラジル」のフェリックス・ブレッサートその他。なお音楽は「桃色の店」「青髭8人目の妻」のウェルナー・リヒアルト・ハイマンが作曲した。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
グレタ・ガルボ メルヴィン・ダグラス アイナ・クレア ベラ・ルゴシ
1938年

グレート・ワルツ

  • 1938年
  • 脚本

「望郷」「舞踏会の手帳」に次いでジュリアン・デヴィヴィエが渡米しての監督作品で、「大都会」「大地」のルイゼ・ライナー、「薔薇のワルツ」のフェルナン・グラヴェ、ウイーンから来た歌姫ミリッツァ・コリウスが主演するもの。ストーリーは「私の行状記」のゴットフリード・ラインハルトが書卸し、「真珠の首飾」「恋の凱歌」のサミュエル・ホッフェンシュタインと「女ひとり」「男は神に非ず」のウォルター・ライシュが協力して脚本を書いている。キャメラは「激怒(1936)」「大都会」のジョゼフ・ルッテンバークが当っている。ヨハン・シュトラウスの音楽を「わが家の楽園」「北海の子」のディミトリ・ティオムキンが編曲し、歌詞はオスカー・ハマースタイン2世2世が新たに書き、音楽指揮にはウイーンから来たアルツール・グットマンが当っている。舞踏、アンサンブルはアルバーチン・ラッシュが振りつけた。助演は「ハリウッドホテル」のヒュー・ハーバート及びカート・ボイス、「スペイン協奏曲」のライオネル・アトウィル、「将軍暁に死す」のレオニード・キンスキー、「忘れじの歌」のジョージ・ヒューストン、「サンフランシスコ」のアル・シーン、「君若き頃」のハーマン・ビング及びシグ・ルーマン、「アヴェ・マリア」のクリスチャン・ラブ、バート・ローチ、グレタ・マイヤー等である。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ルイゼ・ライナー フェルナン・グラヴェ ミリッツァ・コリウス ヒュー・ハーバート
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