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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1955年 まで合計4映画作品)

1955年

薔薇いくたびか

  • 1955年4月24日公開
  • 原作

小山いと子の原作を「次男坊判官」の衣笠貞之助と相良準が共同で脚色し、「川のある下町の話」の衣笠貞之助が監督にあたる。撮影は「火の驀走」の渡辺公夫。出演者は「月に飛ぶ雁」の若尾文子、「暁の合唱(1955)」の根上淳、「お嬢さん先生」の南田洋子、「麝香屋敷」の長谷川一夫、「楊貴妃」の京マチ子、「火の驀走」の山本富士子、「幸福を配達する娘」の菅原謙二、船越英二のほかに市川雷蔵、勝新太郎、林成年、村田知英子、市川和子、矢島ひろ子、三益愛子などのオールスター出演である。

監督
衣笠貞之助
出演キャスト
小沢栄 村瀬幸子 根上淳 南田洋子
1953年

母の誕生日

  • 1953年6月24日公開
  • 原作

「娘の晴着」でスター卜を切った萩原徳三監督の第二回作品。原作は女流作家中里、美川、小山共作のNHK連続ラジオ小説。脚色は「大学の龍虎」の津路嘉郎が担当している。出演者は「あっぱれ五人男」の千秋みつる、「その妹」の吉川満子、「夢みる人々」の細川俊夫、「真珠母」の桜むつ子など。

監督
萩原徳三
出演キャスト
吉川満子 増田順二 文谷千代子 千秋みつる
1950年

執行猶予

  • 1950年7月25日公開
  • 原作

監督
佐分利信
出演キャスト
佐分利信 木暮実千代
1948年

時の貞操 前後篇

  • 1948年6月1日公開
  • 原作

小山いと子原作の『4A格』を前編(68分)として「第二の人生」(東宝)につぐ八木保太郎が脚色し後編(82分)は八木保太郎のオリジナル脚本で、「看護婦の日記」につぐ吉村廉の監督。カメラは「二人で見る星」につぐ峰重義が担当。主演は、「誘惑(1948)」(大船)の原節子「われ泣きぬれて」(松竹京都)につぐ若原雅夫で「旅裝」の市川春代「手をつなぐ子等(1948)」の杉村春子「幸運の椅子」の石黒達也「酔いどれ天使」の志村喬のほか菅井一郎、見明凡太朗、伊沢一郎ら出演する。後篇の公開は1948年6月8日より。1948年9月18日からは総集編(91分)が公開されている。

監督
吉村廉
出演キャスト
若原雅夫 見明凡太郎 菅井一郎 伊沢一郎
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