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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1959年 まで合計16映画作品)

1959年

若い豹のむれ

  • 1959年6月16日(火)
  • 出演(順子 役)

日刊スポーツ連載の秋永芳郎の原作を、「祈るひと」の三木克巳が脚色し、「俺は挑戦する」の松尾昭典が監督したアクションドラマ。撮影は「東京の孤独」の高村倉太郎。

監督
松尾昭典
出演キャスト
小林旭 渡辺美佐子 白木マリ 稲垣美穂子
1958年

海女の岩礁

  • 1958年8月5日(火)
  • 出演(海女貞子 役)

筑波久子が海女に扮してその肢体をお目にかけようという娯楽篇で、直居欽哉・佐治乾の共同脚本を、「あン時ゃどしゃ降り」の森永健次郎が監督、「大阪娘と野郎ども」の山崎安一郎が撮影した。出演は「裸身の聖女」の筑波久子・青山恭二、「チャンチキおけさ」の香月美奈子・二谷英明など。

監督
森永健次郎
出演キャスト
筑波久子 香月美奈子 二谷英明 深見泰三

素晴しき男性

  • 1958年7月6日(日)
  • 出演(婆や 役)

裕次郎主演のミュージカル・ドラマで、脚本・監督は「明日は明日の風が吹く」の井上梅次、撮影も同じく「明日は明日の風が吹く」の岩佐一泉。「明日は明日の風が吹く」のコンビ、石原裕次郎・北原三枝のほか、月丘夢路・大坂志郎・白木マリ・金子信雄らが出演している。色彩はイーストマンカラー。

監督
井上海次
出演キャスト
石原裕次郎 北原三枝 月丘夢路 山岡久乃

陽のあたる坂道(1958)

  • 1958年4月15日(火)
  • 出演(婦長 役)

石坂洋次郎の読売新聞連載小説の映画化。田坂具隆と池田一朗の共同脚本を「今日のいのち」の田坂具隆が監督、「素足の娘」の伊佐山三郎が撮影した。主演は「錆びたナイフ」の石原裕次郎と北原三枝、「佳人」の芦川いづみ、渡辺美佐子、その他、千田是也、轟夕起子、山根寿子、小杉勇などのベテランも出演。

監督
田坂具隆
出演キャスト
北原三枝 千田是也 轟夕起子 小高雄二

春泥尼

  • 1958年2月26日(水)
  • 出演(教師の老尼B 役)

週刊サンケイに連載した今東光の原作を、「麻薬3号」の松浦健郎が脚色、「雌花」の阿部豊が監督、同じく峰重義が撮影した異色篇。主演は「乳房と銃弾」の筑波久子、二谷英明、「暖流(1957)」の左幸子、「白い悪魔」の岡田眞澄。その他、沢本忠雄、小園蓉子、小杉勇、細川ちか子、東恵美子など。

監督
阿部豊
出演キャスト
筑波久子 左幸子 岡田眞澄 二谷英明
1957年

危険な年齢

  • 1957年9月15日(日)
  • 出演(女子高校の女教師A 役)

石坂洋次郎の原作を長瀬喜伴が脚色、「青春の抗議」の堀池清が監督、「幕末太陽伝」の高村倉太郎が撮影した。日活スコープ、日活イーストマンカラーで思春期を描く。主演は「十七才の抵抗」の津川雅彦、日活初出演「くちづけ(1957)」の野添ひとみ、「殺したのは誰だ」の山根寿子。ほかに宇野重吉、清水将夫、内藤武敏の新劇陣に高野由美、小園蓉子、雪岡純、若水みや子など。

監督
堀池清
出演キャスト
津川雅彦 清水将夫 高野由美 若水みや子

海の野郎ども

  • 1957年8月20日(火)
  • 出演(マダム 役)

「殺したのは誰だ」の新藤兼人が自ら脚本・監督し、「異母兄弟」の宮島義勇が撮影したアクション・ドラマ。主演は「幕末太陽伝」の石原裕次郎、「殺したのは誰だ」の菅井一郎、「狂った関係」の安井昌二、「白夜の妖女」の木室郁子、「十七才の抵抗」の安部徹。ほかに織田政雄、殿山泰司、夏川大二郎、西村晃、多摩桂子など。それに十二カ国人が参加。

監督
新藤兼人
出演キャスト
石原裕次郎 松本染升 草薙幸二郎 殿山泰司

異母兄弟

  • 1957年6月25日(火)
  • 出演(女甲 役)

田宮虎彦の原作を、「ともしび」の寺田信義が脚色、「仇討崇禅寺馬場」の依田義賢が改訂した。監督は「こぶしの花の咲くころ」の家城巳代治。撮影は「黄色いからす」の宮島義勇。主な出演者は、「黄色いからす」の田中絹代、「ニコヨン物語」の三國連太郎、「女だけの街」の高千穂ひづる、「まだら頭巾剣を抜けば 乱れ白菊」の中村賀津雄、「警視庁物語 追跡七十三時間」の南原伸二。ほかに、飯田蝶子、近藤宏、島田屯、永井智雄など。

監督
家城巳代治
出演キャスト
三國連太郎 田中絹代 西田昭市 浪江孝次
1956年

沖繩の民

  • 1956年11月20日(火)
  • 出演(教員室のおかみさん 役)

沖縄攻防戦を背景に、戦争という異常心理状態下における個々の人間像をセミ・ドキュメンタリーに描く。石野径一郎の原作から「逆光線」の古川卓巳が脚色、監督する。撮影は「肉体の密輸」の間宮義雄。主な出演者は、「雑居家族」以来の左幸子、「隣の嫁」の長門裕之、「感傷夫人」の安井昌二、「泣け、日本国民 最後の戦闘機」の高友子、「青い怒濤」の桂典子、「女優(1956)」の信欣三、その他織田政雄、金子信雄、安部徹、二本柳寛、坪内美詠子など。

監督
古川卓巳
出演キャスト
左幸子 長門裕之 安井昌二 高友子

肉体の密輸

  • 1956年10月9日(火)
  • 出演(漁師のおかみさん 役)

港ヨコハマに戦慄の魔手をひろげる肉体密輸団の真相を暴くセミ・ドキュメンタリー。脚本は「娘巡礼流れの花」の陶山鉄のオリジナル。監督は「色ざんげ(1956)」の阿部豊、撮影は「隣の嫁」の間宮義雄。主な出演者は「暁の逃亡」の水島道太郎、「甲武信嶽伝奇 (三部作)」の河野秋武、「逆光線」の二本柳寛、渡辺美佐子、現代劇初出演の美多川光子(「甲武信嶽伝奇 (三部作)」)。その他、多摩桂子、佐野浅夫、近藤宏、山岡久乃など。

監督
阿部豊
出演キャスト
水島道太郎 河野秋武 渡辺美佐子 二本柳寛

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2020/10/25更新
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