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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1956年 まで合計6映画作品)

1956年

勝鬨天魔峠

  • 1956年10月16日(火)
  • 出演(菊 役)

戦国時代を背景に、活劇と愛情を主題にして描く異色時代劇。「駈出し社員とチャッチャ娘」の蓮池義雄のオリジナル脚本より、「快傑修羅王」の丸根賛太郎が監督、「世紀の勝敗」の平野好美が撮影を担当。主な出演者は「勤王? 佐幕? 女人曼陀羅 (二部作)」の明智十三郎、宇治みさ子、竜崎一郎、日劇ミュージックホールのコメディアン八波むと志、その他、阿部寿美子、野々村律子、路マサ子、浜野桂子、阿部九洲男など。

監督
丸根賛太郎
出演キャスト
明智十三郎 竜崎一郎 八波むと志 宇治みさ子

君ひとすじに(完結篇)

  • 1956年8月22日(水)
  • 出演(トシ子 役)

恋人の面影を胸に抱き乙女の辿る涙の人生航路。全国に好評を得た中江良夫の哀愁ラジオドラマの映画化。脚色は「続・君ひとすじに」の館岡謙之助と村山俊郎、監督は「女真珠王の復讐」の志村敏夫、撮影は「阿修羅三剣士」の山中晋。主な出演者は「女大学野球狂時代」の久保菜穂子、高島忠夫、舟橋元、「世紀の勝敗」の宇津井健、江畑絢子、丹波哲郎、「金語楼のお巡りさん」の相馬千恵子、「女真珠王の復讐」の前田通子など。

監督
志村敏夫
出演キャスト
久保菜穂子 宇津井健 高田稔 相馬千恵子

剣豪対豪傑 誉れの決戦

  • 1956年3月13日(火)
  • 出演(お初 役)

「極楽剣法」の共同脚色者の一人中村純一が脚本を書き、「歌くらべ三羽烏」を監督した近江俊郎が製作監督、同じく杉本正二郎が撮影を担当した。主なる出演者は、「黒猫館に消えた男」の宇津井健、「チャッカリ夫人とウッカリ夫人 (夫婦御円満の巻)」の江川宇禮雄、「何故彼女等はそうなったか」の藤木の実、「まらそん侍」の大泉滉、方才の宮田洋客、物真似の江戸家猫八、落語の柳亭痴楽、講談の一竜斎貞鳳など。

監督
近江俊郎
出演キャスト
宇津井健 江川宇礼雄 鳥羽陽之助 中村是好
1955年

唄祭り江戸っ子金さん捕物帖

  • 1955年12月27日(火)
  • 出演(お美代 役)

ラジオ東京放送の木村重夫作「江戸っ子金さん」を中山淀次が脚色、「名月佐太郎笠」のコンビ、冬島泰三と河崎喜久三がそれぞれ監督と撮影を担当した。主なる出演者は「黒帯無双」の若山富三郎、「笛吹若武者」の美空ひばり、「いらっしゃいませ」の瑳峨三智子、「けちんぼ長者」の柳家金語楼、他に久々の川田晴久、久保幸江など。

監督
冬島泰三
出演キャスト
若山富三郎 山茶花究 石原須磨男 瑳峨三智子

りゃんこの弥太郎

  • 1955年6月13日(月)
  • 出演(おふみ 役)

子母沢寛の原作から「次郎長遊侠伝 天城鴉」の八木保太郎と「春色大盗伝」の毛利三四郎が脚本を書き、「次郎長遊侠伝 天城鴉」のマキノ雅弘が監督に当る。撮影は「青春怪談(1955 阿部豊)」の岩佐一泉。出演者は「おえんさん」の小泉博、「地獄の用心棒」の河津清三郎、「奥様多忙」の水原真知子、「銀座の女」の藤間紫のほかに城実穂、江畑絢子、千秋実、石黒達也、玉島愛造、山室耕など。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
小泉博 河津清三郎 藤間紫 千秋実

皇太子の花嫁

  • 1955年4月5日(火)
  • 出演(百合子の友人 役)

雑誌『平凡』掲載の金貝省三の原作から「純情社員」の長谷川公之が脚色、「若旦那の御縁談」の小森白が監督する。撮影も「若旦那の御縁談」の山中晋で、音楽は「荒城の月(1954)」の古関裕而の担当。出演者は「消えた中隊」の島崎雪子、「爆笑青春列車」の高島忠夫、和田孝、「長脇差大名」の藤木の実のほか、新人の池内淳子、江畑絢子に、三宅邦子、清水将夫、山形勲、二本柳寛など。

監督
小森白
出演キャスト
島崎雪子 高島忠夫 和田孝 江畑絢子

路マサ子の関連人物

江畑絢子  藤木の実  玉島愛造  若月輝夫  杉寛 
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2020/10/27更新
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