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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1959年 まで合計15映画作品)

1956年

人形佐七捕物帖 妖艶六死美人

  • 1956年12月11日(火)
  • 出演(宮川采女 役)

御存知横溝正史原作、人形佐七捕物帖の映画化。「暴力の王者」の赤坂長義が脚色、「怪異宇都宮釣天井」の中川信夫が監督「勝鬨天魔峠」の平野好美が撮影を担当する。主な出演者は「軍神山本元帥と連合艦隊」の若山富三郎、「剣豪相馬武勇伝 桧山大騒動」の日比野恵子、「勝鬨天魔峠」の宇治みさ子、「魔像(1956)」の市川小太夫、その他、若杉嘉津子、阿部寿美子、三原葉子、山下明子、三重明子など。

監督
中川信夫
出演キャスト
若山富三郎 日比野恵子 杉山弘太郎 宇治みさ子

新・己が罪

  • 1956年10月9日(火)
  • 出演(川口 役)

屈辱の傷痕を胸に秘めて茨の道を辿る薄幸の女、紅涙を誘う哀切のメロドラマ。菊池幽芳の原作八度目の再映画化。脚色は杉本彰。監督は「金語楼の雷社長」の毛利正樹、撮影は「四谷怪談(1956)」の鈴木博の担当。主な出演は「ある夜ふたたび」の乙羽信子、「鉄血の魂」の中山昭二、「勤王? 佐幕? 女人曼陀羅 (二部作)」の高田稔、「金語楼の雷社長」の江畑絢子、「君ひとすじに (完結篇)」の相馬千恵子、その他、千石規子、杉寛、小峰千代子、城実穂など。

監督
毛利正樹
出演キャスト
乙羽信子 杉寛 中山昭二 真山くみ子

金語楼のお巡りさん

  • 1956年8月5日(日)
  • 出演(気違いの女 役)

お人好しで子供二人をかかえたヤモメ暮しのお巡りさんを中心にして恋と涙で描くホームドラマ。読物倶楽部所載の伍堂徹二の原作を「大学の剣豪 京洛の暴れん坊」の川内康範が脚色、「五十年目の浮気」の青柳信雄が監督、同じく西垣六郎が撮影を担当した。主な出演者は、「恋すれど恋すれど物語」の柳家金語楼、「旗本退屈男 謎の幽霊船」の横山エンタツ、「大学の剣豪 京洛の暴れん坊」の荒川さつき、和田孝、「四谷怪談(1956)」の相馬千恵子、その他城実穂、田原知佐子など。

監督
青柳信雄
出演キャスト
柳家金語楼 横山エンタツ 相馬千恵子 和田孝

何故彼女等はそうなったか

  • 1956年2月5日(日)
  • 出演(長谷川米子 役)

竹田敏彦の小説『少女の家』を「次郎物語(1955)」の清水宏(1)が脚色、監督し「息子一人に嫁八人」の鈴木博が撮影を担当した。主なる出演者は「驟雨」の香川京子、「若人のうたごえ」の池内淳子、「息子一人に嫁八人」の藤木の実、宇治みさ子、「花嫁会議」の浪花千栄子、「裏町のお嬢さん」の高橋豊子、他にニューフェイス多勢。

監督
清水宏
出演キャスト
香川京子 高橋とよ 池内淳子 三重明子
1955年

皇太子の花嫁

  • 1955年4月5日(火)
  • 出演(大隅令嬢 役)

雑誌『平凡』掲載の金貝省三の原作から「純情社員」の長谷川公之が脚色、「若旦那の御縁談」の小森白が監督する。撮影も「若旦那の御縁談」の山中晋で、音楽は「荒城の月(1954)」の古関裕而の担当。出演者は「消えた中隊」の島崎雪子、「爆笑青春列車」の高島忠夫、和田孝、「長脇差大名」の藤木の実のほか、新人の池内淳子、江畑絢子に、三宅邦子、清水将夫、山形勲、二本柳寛など。

監督
小森白
出演キャスト
島崎雪子 高島忠夫 和田孝 江畑絢子

三重明子の関連人物

岬洋二  高松政雄  江畑絢子  杉寛  五月藤江 
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2020/10/28更新
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