映画-Movie Walker > 人物を探す > エズモンド・ナイト

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1987年 まで合計11映画作品)

1987年

エレメント・オブ・クライム

  • 1987年4月25日(土)公開
  • 出演(Osborne 役)

腐敗と倦怠に包まれた20世紀末のヨーロッパを舞台に、一人の警部が犯罪を追っていく夢とも現実ともつかない作品。ボルヘスの一連の小説や、ロブ・グリエの『消しゴム』を彷彿とさせる。製作はペア・ホルスト。監督・脚本はこの作品が長編デビューのラース・フォン・トリアー。共同脚本にニルス・ヴェーセル。撮影はトム・エリング、音楽はボー・ホルテンが担当。出演はマイケル・エルフィック、エズモンド・ナイトほか。一九八四年カンヌ国際映画祭高等技術委員賞受賞。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
マイケル・エルフィック ミー・ミー・レイ エズモンド・ナイト ジェロルド・ウェルズ
1961年

血を吸うカメラ

  • 1961年7月14日(金)公開
  • 出演(Arthur Baden 役)

怪奇映画風の構成をもった異常心理ドラマ。レオ・マークのシナリオを「将軍月光に消ゆ」のマイケル・パウエルが監督した。撮影に当ったのはオットー・ヘラー。音楽を担当したのはブライアン・イースデル。出演しているのはドイツ映画界出の新人カール・ベーム、「ブラック・タイツ」のモイラ・シアラー、アンナ・マッシー、「ハバナの男」のマクシーヌ・オードリー、エズモンド・ナイト、バートレット・マリンなど。

監督
マイケル・パウエル
出演キャスト
カール・ベーム モイラ・シアラー アンナ・マッシー マクシーヌ・オードリー
1959年

V1号作戦

  • 1959年12月5日(土)公開
  • 出演(Stricker 役)

ドイツの発明したV1号ロケットの攻撃を未然に防いだ地下組織の活躍を描いた作品。バーナード・ニューマンの原作をジャック・ハンリーとエリク・ウロデクが脚色し、ヴァーノン・ソーウェルが監督したアクション・ドラマ。撮影はベイジル・エモット、音楽をロバート・シャープレスが担当。出演は「日のあたる島」のマイケル・レニー、「男の城」のパトリシア・メディナ、デイヴィッド・ナイト、ミリー・ヴィターレ等。製作ジョージ・メイナードとジョン・バッシュ。

監督
ヴァーノン・ソーウェル
出演キャスト
マイケル・レニー パトリシア・メディナ ミリー・ヴィターレ デイヴィッド・ナイト
1957年

王子と踊子

  • 1957年10月5日(土)公開
  • 出演(Col.Hoffman 役)

1953年6月2日エリザベス女王戴冠式の際にローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーが上演することを予定として書かれたテレンス・ラティガン(「愛情は深い海の如く」)の舞台喜劇をラティガン自ら脚色、「リチャード三世」のローレンス・オリヴィエが監督した。撮影監督は「戦争と平和」のジャック・カーディフ、音楽は作曲がリチャード・アディンセル、演奏指揮が「モンバサ」のミューア・マシーソン。主演はオリヴィエと「バス停留所」のマリリン・モンロー。「思春期の感情」のジェレミー・スペンサー、「潮風のいたづら」のリチャード・ワッティス。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
マリリン・モンロー ローレンス・オリヴィエ シビル・ソーンダイク リチャード・ワッティス
1956年

リチャード三世(1955)

  • 1956年3月15日(木)公開
  • 出演(Ratcliffe 役)

「ハムレット(1947)」に続く、サー・ローレンス・オリヴィエによるシェークスピア劇の映画化。製作・監督はオリヴィエが担当し且つ主役のリチャード三世に扮している。脚色はアラン・デントにオリヴィエが協力し、協力監督はアンソニー・ブッシェル。撮影は「白人酋長」のオットー・ヘラー、音楽は「ハムレット(1947)」のウィリアム・ウォルトン。オリヴィエの他、主な出演者は「ロミオとジュリエット(1954)」のジョン・ギールグッド、「落ちた偶像」のラルフ・リチャードソン、「二つの世界の男」のクレア・ブルーム、「トロイのヘレン」のセドリック・ハードウィックとスタンリー・ベイカー、「ロミオとジュリエット(1954)」のノーマン・ウーランドなど。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ジョン・ギールグッド ラルフ・リチャードソン クレア・ブルーム
1952年

女狐(1950)

  • 1952年11月17日(月)公開
  • 出演(Abel Woodus 役)

「第三の男」と同じくアレクサンダー・コルダとデイヴィッド・O・セルズニックの共同提供作品で、「老兵は死なず」「ホフマン物語」などのチーム、マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーが一九五〇年に製作・脚色・監督に当ったテクニカラー映画。原作は英国の女流詩人メアリー・ウエッブで、ジブシーの血を享けた野性の娘をめぐる精神愛と肉欲の葛藤を描いたもの。撮影のクリストファー・チャリス、装置のハイン・ヘックロスは「ホフマン物語」と同じ。音楽の作曲と指揮は「黒水仙」のブライアン・イースデルの担当。主演は「君去りし後」のジェニファー・ジョーンズ、「成吉思汗」のデイヴィッド・ファラー、「青いヴェール」のシリル・キューサックの三人で、以下「河」のエズモンド・ナイト、「悪魔と寵児」のシビル・ソーンダイク、「夜霧の都」のヒュー・グリフィス、「三つの情熱」のエドワード・チャップマンらが助演する。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ デイヴィッド・ファラー シリル・キューサック エズモンド・ナイト

河(1951)

  • 1952年6月24日(火)公開
  • 出演(The_Father 役)

「大いなる幻影」「獣人」のジャン・ルノワールが自らインドのガンジス流域に赴いて撮り上げた独立作品で、ケネス・マケドウニー製作の1951年色彩作品。昨年ヴェニス映画祭に出品され、「羅生門」についで1等賞をとった。「黒水仙」の原作者ルーマー・ゴッデンの半自叙伝的な同名小説から、ゴッデンとルノワールが共同脚色した。撮影はジャンの甥クロード・ルノワール、音楽はインドの原住民音楽を使用している。主演は新人のパトリシア・ウォルターズ、トーマス・ブリーン、エイドリアン・コリー及びインド人ラーダら。以下「赤い百合」のノーラ・スィンバーン、「黒水仙」のエスモンド・ナイト、「黄色いリボン」のアーサー・シールズらが助演する。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ノラ・スウィンバーン エズモンド・ナイト アーサー・シールズ トーマス・E・ブリーン
1951年

黒水仙(1946)

  • 1951年3月1日(木)公開
  • 出演(The Old General 役)

「赤い靴」「天国への階段」と同じく、マイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーのティームが執筆、監督、製作したテクニカラー映画であるが、ルーマー・ゴッデンの原作になる同名の小説から二人が脚色した。撮影も「赤い靴」「天国への階段」と同じくジャック・カーディフが受けもち、「天国への階段」のアルフレッド・ジュネが装置を担当し、両者は共にアカデミー賞を受けている。作曲並びに音楽監督は「赤い靴」のブライアン・イースデルが任に当った。主演はシヨウ原作の「バーバラ少佐」で認められたデボラ・カー、「三つの情熱」のデイヴィッド・ファラーで、「ジャングルの王」のサブウ、「嵐が丘」「死せる恋人に捧ぐる悲歌」のフローラ・ロブソン、「ハムレット(1947)」のジーン・シモンズ、「天国への階段」のキャスリーン・バイロン、「ハムレット(1947)」のエズモンド・ナイト、その他ジェニー・レアード、ジュディス・ファース、シャウン・ノーブル、ナンシー・ロバーツ、メイ・ホーラット等が助演する。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
デボラ・カー フローラ・ロブソン ジェニー・レアード ジュディス・ファース
1950年

赤い靴

  • 1950年3月1日(水)公開
  • 出演(Livy 役)

アーチャーズ・プロの一九四八年作品で、このプロダクションの例により、マイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーが脚本と監督と製作に協力して成った物。ストーリーはハンス・アンデルセンの童話に取材してプレスバーガーが書下し、キース・ウィンターが台詞を書き加えた。テクニカラー色彩映画で、撮影は同プロの色彩映画をつねに担当しているジャック・カーディフが監督した。音楽は同プロの前作「黒水仙」と同じく新人作曲家ブライアン・イーズデールが作編曲並びに指揮している。但し「赤い靴」バレーの場面はトマス・ビーチャムがロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラを指揮している。また同バレーはロバート・ヘルプマンが振付しているが、靴屋の踊だけは靴屋に扮して踊るレオニード・マシーンが自ら按舞したものである。装置はハイン・ヘックロス設計。出演者は「たそがれの維納」「プラーグの大学生」等ドイツ映画でおなじみのアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のマリウス・ゴーリング、ロンドンのサドラーズ・ウェルズ・バレー団のモイラ・シアラー、同バレー団の踊り手、兼振付師のロバート・ヘルプマン、バレー界の古参踊り手レオニード・マシーン、モンテカーロ・バレー団専属のリュドミラ・チェリーナ、古くから欧米映画で馴染ふかい老優アルバート・バッサーマン、「ヘンリー五世(1945)」のエズモンド・ナイト等である。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
アントン・ウォルブルック マリウス・ゴーリング モイラ・シアラー ロバート・ヘルプマン
1949年

ハムレット(1947)

  • 1949年9月10日(土)公開
  • 出演(Bernardo 役)

「ヘンリー五世(1945)」に次いでローレンス・オリヴィエが製作・監督・主演したシェイクスピア劇映画で、フィリッポ・デル・ジュウディテェが製作指揮に任じた一九四七年作品。装置と衣装は「ヘンリー五世(1945)」の衣装デザイナーのロジャー・ファースがカーメン・ディランの協力を得て担当し、撮影は「ハングリー・ヒル」のデスモンド・ディキンソン、音楽は「ヘンリー五世(1945)」と同じくウィリアム・ウォルトンが作曲し、演奏はフィルハーモニア・オーケストラである。台本編修も同様アラン・デントが受持っている。オリヴィエのハムレットを囲って「大いなる遺産」のジーン・シモンズ。シェイクスピア劇俳優のベイジル・シドニー及びノーマン・ウーランド、「双頭の鷲」の舞台に出演したアイリーン・ハーリー、「ミスター人類」の舞台にオリヴィエを助演したテレンス・モーガン、「ヘンリー五世(1945)」のフェリックス・エイルマー、ジョン・ローリー、エズモンド・ナイト及びハーコート・ウィリアムス、「逢びき」のスタンリー・ホロウェイ、その他ピーター・カッシング、アンソニー・クェイル、ラッセル・ソーンダイッ等が出演する。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ベイジル・シドニー アイリーン・ハーリー ノーマン・ウーランド
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