映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェレミー・スペンサー

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1967年 まで合計10映画作品)

1967年

華氏451

  • 1967年12月20日(水)公開
  • 出演(Man in Flat/Book Man 役)

レイ・ブラッドベリーの同名小説を「マタ・ハリ(1965)」のコンビジャン・ルイ・リシャールとフランソワ・トリュフォーが共同で脚色し、フランソワ・トリュフォーが監督したSFもの。撮影はニコラス・ローグ、音楽はベルナール・エルマンが担当している。出演は「愚か者の船」のオスカー・ヴェルナー、「ドクトル・ジバゴ」のジュリー・クリスティ、それにシリル・キューサック、アントン・ディフリング、ジェレミー・スペンサーなど。製作はルイス・M・アレン。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
オスカー・ヴェルナー ジュリー・クリスティ シリル・キューサック アントン・ディフリング
1964年

銃殺(1964・イギリス)

  • 1964年当年公開
  • 出演(Sparrow 役)

ジェームズ・ラッスデール・ホドソンの原作を、「エヴァの匂い」のエヴァン・ジョーンズが脚色、同じく「エヴァの匂い」のジョゼフ・ロージーが監督した戦場秘話。撮影は「孤独の報酬」のデニス・クープ、音楽はラリー・アドラーが担当した。出演は「二都物語」のダーク・ボガード、「ドクトル・ジバゴ」のトム・コートネイ(六四年ヴェネチア映画祭で主演男優賞受賞)のほかに、「HELP! 四人はアイドル」のレオ・マッカーンをはじめジェームズ・ヴィリアーズ、ピーター・コプレーなど舞台出身俳優が助演している。製作はノーマン・プリッゲンとジョゼフ・ロージー。なおこの作品は、六四年ヴェネチア映画祭サン・ジォルジオ佳作賞を受賞している。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
ダーク・ボガード トム・コートネイ レオ・マッカーン バリー・フォスター
1962年

ローマの哀愁

  • 1962年7月7日(土)公開
  • 出演(Young_Man 役)

テネシー・ウィリアムズの「ストーン夫人のローマの春」ギャビン・ランバートが脚色し、新人ホセ・キンテーロが演出した映画で、撮影はハリー・ワックスマン、音楽はリチャード・アディンセルが担当。出演者は、「愛情は深い海の如く」のヴィヴィアン・リー、「草原の輝き」のウォーレン・ベイティ、ロッテ・レニア、ジル・セント・ジョンなど。ルイ・ド・ロシュモン製作。

監督
ホセ・キンテーロ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ウォーレン・ベイティ ロッテ・レニア ジル・セント・ジョン
1960年

香港定期船

  • 1960年2月26日(金)公開
  • 出演(Miguel Henriques 役)

「殴り込み戦闘機隊」のルイス・ギルバートが監督したユーモラスな冒険ドラマ。シモン・ケントの原作をヴァーノン・ハリスとルイス・ギルバートが脚色。撮影を受けもったのはオットー・ヘラー。音楽はケネス・V・ジョーンズ。出演するのはクルト・ユルゲンス、オーソン・ウェルズ、「大学は花ざかり」のシルヴィア・シムズ等。製作ジョージ・メイナード。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
クルト・ユルゲンス オーソン・ウェルズ シルヴィア・シムズ ジェレミー・スペンサー
1957年

王子と踊子

  • 1957年10月5日(土)公開
  • 出演(King_Nicholas 役)

1953年6月2日エリザベス女王戴冠式の際にローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーが上演することを予定として書かれたテレンス・ラティガン(「愛情は深い海の如く」)の舞台喜劇をラティガン自ら脚色、「リチャード三世」のローレンス・オリヴィエが監督した。撮影監督は「戦争と平和」のジャック・カーディフ、音楽は作曲がリチャード・アディンセル、演奏指揮が「モンバサ」のミューア・マシーソン。主演はオリヴィエと「バス停留所」のマリリン・モンロー。「思春期の感情」のジェレミー・スペンサー、「潮風のいたづら」のリチャード・ワッティス。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
マリリン・モンロー ローレンス・オリヴィエ シビル・ソーンダイク リチャード・ワッティス

思春期の感情

  • 1957年1月16日(水)公開
  • 出演(Nicky 役)

テッド・ウィリスのストーリーと脚本からシリル・フランケルが監督した青春音楽篇。撮影は「戦慄の七日間」のギルバート・テイラー、音楽は「白鯨」のルイス・レヴィが担当した。主演は「戦争と平和」のジョン・ミルズと「四重奏」のセシル・パーカー。他にジェレミー・スペンサー、ドロシー・ブロミリーなどエンゼル・ヒル・キッドの若人達が出演している。ヴィクター・スクテッキー製作、テクニカラー、一九五六年作品。

監督
シリル・フランケル
出演キャスト
ジョン・ミルズ セシル・パーカー John Salew ジェレミー・スペンサー
1955年

旅情(1955)

  • 1955年8月14日(日)公開
  • 出演(Vito 役)

ブロードウェイでヒットしたアーサー・ローレンツの戯曲『カッコー鳥の時節』から「ホブスンの婿選び」のデイヴィッド・リーンがヴェニスにロケイションして監督した一九五五年度作品。脚色はデイヴィッド・リーンと小説家のH・E・ベイツが協力して行った。テクニカラー色彩の撮影は「ホブスンの婿選び」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「パンと恋と夢」のアレッサンドロ・チコニーニである。主演は「アフリカの女王」のキャサリン・ヘップバーンで、「愛の泉」のロッサノ・ブラッツィが共演、ほか「怪僧ラスプーチン」のイザ・ミランダ、ダレン・マッガヴィン、「裸足の伯爵夫人」のマリ・アルドン、「黒い骰子」のマクドナルド・パーク、ジェーン・ローズ、ガイタノ・アウディエロ、アンドレ・モレルなどが助演する。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ロッサノ・ブラッツィ イザ・ミランダ ダレン・マッガヴィン
1952年

マレー・ゲリラ戦

  • 1952年当年公開
  • 出演(Mat 役)

「南欧の悲歌」のジョン・スタッフードが1952年に製作したピーター・プライド、ガイ・エルムズ脚本、ケン・アナキン「極楽ホテル」監督の外地劇で、撮影は「禿鷹は飛ばず」のジョフリー・アンスワース、音楽は「アフリカの女王」のアラン・グレイの担当。「君去りし後」のクローデット・コルベールが英国に招かれてジャック・ホーキンス「黒ばら」と共演し、ほか「禿鷹は飛ばす」のアンソニー・スティール、印度の踊り手ラム・ゴパル、ジェレミー・スペンサー、トム・マコーリーなどが出演する。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
クローデット・コルベール ジャック・ホーキンス アンソニー・スティール ラム・ゴパル
1950年

わが心は君に

  • 1950年10月27日(金)公開
  • 出演(Maria's son 役)

十年来英国で大当りのアイヴァー・ノヴェロのミュージカル舞台劇を映画化したテクニカラーで一九五〇年作品。「キャラバン」「狂乱の狼火」のデニス・プライスと、フランスから渡ったジゼール・プレヴィルが主演し、「偽れる結婚」と同じくウォーウィック・ウォードが製作、ハロルド・フレンチが演出した。脚色は「笑う姫君」「ワルツ・タイム」のジャック・ウィッテンガムが製作者ウォードと協力して行い、「キャラバン」「情炎の島」のスティーブン・デードが撮影した。音楽指揮は「激情」「ベデリア」のルイス・レヴィである。助演者はこの映画で初めて大役を与えられたパトリシア・デーントン、十年前に舞台で役をつとめたアンソニー・ニコルズ及びオリーヴ・ギルバート、わが国に初めて紹介されるグレイ・ブレーク、古くからの脇役ミュリエル・ジョージ等である。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
デニス・プライス ジゼール・プレヴィル パトリシア・デーントン アンソニー・ニコルズ
1948年

アンナ・カレニナ(1948)

  • 1948年当年公開
  • 出演(Guiseppe 役)

レオ・N・トルストイの傑作『アンナ・カレニナ』の第三回目の映画化(一九四八年)で、「神々の王国」のジュリアン・デュヴィヴィエが渡英して監督に当っている。製作者アレクサンダーア・コルダの性格を反映して、スタッフは著しく国際的、即ち脚色はフランス劇作家ジャン・アヌイ(「聖バンサン」)、イギリス・ライターのガイ・モーガン(「捕われた心」)及びデュヴィヴィエの協同、撮影は「海の牙」のアンリ・アルカン、音楽は英国でバレエ音楽を多く作曲するコンスタント・ランバート、装置はドイツ映画で活躍したアンドレ・アンドレイエフ、衣裳は英国のデザイナー/画家セシル・ビートンという顔触れである。アンナには「哀愁」のヴィヴィアン・リーが扮し、以下「女相続人」のサー・ラルフ・リチャードソン、アベイ劇場出身のキーロン・ムーア、ヒュウ・デソプスタア、メアリー・ケリッジ、マリー・ローア、サリー・アン・ハウズ、ナイアル・マクギニス、マーティタ・ハントらが共演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ラルフ・リチャードソン キーロン・ムーア ヒュー・デンプスター
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