TOP > 映画監督・俳優を探す > リチャード・ワッティス

年代別 映画作品( 1965年 ~ 1996年 まで合計8映画作品)

1996年

ワンダーウォール

  • 1996年11月9日(土)
  • 出演(Perkins 役)

アパートの隣に越して来た美しい娘をのぞき見ることに熱中する老科学者の姿を描いたラヴ・ファンタジー。元ビートルズのメンバーでMインド音楽や電子音楽に傾倒していたジョージ・ハリソンが音楽を担当し、60年代後期の製作当時のサイケデリック感覚を盛り上げている。監督は後年の76年、「レッドツェッペリン/狂熱のライブ」を手がけたジョー・マソットで彼の劇映画デビュー作。製作は「悪魔のはらわた」のアンドリュー・ブローンズバーグ、脚本は「反撥」「薔薇の名前」のジェラール・ブランシュが担当。主演は「ロマン・ピランスキーの吸血鬼」のジャック・マッゴーランと、「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」「地に堕ちた愛」のジェーン・バーキン(台詞はなし)。

監督
ジョー・マソット
出演キャスト
ジャック・マッゴーラン ジェーン・バーキン アイリーン・ハンドル イェーン・クォーリア
1965年

湖愁(1965)

  • 1965年
  • 出演(Travel_Agent 役)

ルーマー・ゴッデンの原作を「スペンサーの山」のデルマー・デイヴスが脚色・監督した人妻のよろめきもの。撮影は「丘」のオズワルド・モリス、音楽はミッシャ・スポリアンスキーが担当した。出演は「スペンサーの山」のモーリン・オハラ、「恋愛専科」のロッサノ・ブラッツィ、「史上最大の作戦」のリチャード・トッドのほかに、「回転」のマーティン・スティーブンス、エリザベス・デア、オリヴィア・ハッセーの、子役3人など。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
モーリーン・オハラ ロッサノ・ブラッツィ リチャード・トッド Rhyllis Calvert
1963年

予期せぬ出来事

  • 1963年9月1日(日)
  • 出演(Sanders 役)

「求むハズ」のアンソニー・アスキスが監督した人生ドラマ。撮影も「求むハズ」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「エル・シド」のミクロス・ローザ。脚本は現在華々しい活躍をみせているイギリスの劇作家テレンス・ラティガンのオリジナルである。出演者には「バターフィールド8」のエリザベス・テイラー、「史上最大の作戦」のリチャード・バートン、「恋の手ほどき(1958)」のルイ・ジュールダン、「第3の男」のオーソン・ウェルズ、「ローマを占領した鳩」のエルザ・マルティネリ、「鳥」のロッド・テイラー、久しぶりのリンダ・クリスチャンなど。製作はアナトール・デ・グランウォルド。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
エリザベス・テイラー リチャード・バートン ルイ・ジュールダン エルザ・マルティネッリ
1962年

謎の要人 悠々逃亡!

  • 1962年3月10日(土)
  • 出演(Woodcock 役)

「追いつめられて……」」「殺人鬼登場」などの製作チーム、ジュリアン・ウィントルとレスリー・パーキンの作品。「水爆持逃げ道中」のジャック・デイヴィスとヘンリー・ブライスの共同脚本を、「山の上の第三の男」「南海漂流」のケン・アナキンが監督。撮影は「上と下」のアーネスト・スチュワード。出演は、「上と下」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、「魅惑の巴里」のレズリー・フィリップス、テレビ俳優のスタンリー・バクスター、ジェレミー・ロイド、エリック・サイクスなど。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス スタンリー・バクスター レズリー・フィリップス エリック・サイクス
1959年

六番目の幸福

  • 1959年2月27日(金)
  • 出演(Mr._Murfin 役)

アラン・バージェスの実話にもとづく小説を「青春物語」のマーク・ロブソン監督が映画化した作品。中国の僻地に献身的な宣教活動を送る一英国女性の物語。脚色は「僕はツイている」のイソベル・レナート。撮影は「無分別」のフレディ・ヤング。音楽マルコム・アーノルド。ロンドン郊外に中国の城郭町がオープン・セットとして再現された。出演するのは「無分別」のイングリッド・バーグマンと「戦場のドン・キホーテ」のクルト・ユルゲンスが顔を合わせるほか、「鎧なき騎士」のロバート・ドーナット、アシーン・セイラー、ロナルド・スクァイア、マイケル・デヴィッド等。中国人俳優も多数出演している。製作バディ・アドラー。シネマスコープ・デラックスカラー。1958年作品。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
イングリッド・バーグマン クルト・ユルゲンス ロバート・ドーナット マイケル・デイヴィッド
1957年

王子と踊子

  • 1957年10月5日(土)
  • 出演(Northbrook 役)

1953年6月2日エリザベス女王戴冠式の際にローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーが上演することを予定として書かれたテレンス・ラティガン(「愛情は深い海の如く」)の舞台喜劇をラティガン自ら脚色、「リチャード三世」のローレンス・オリヴィエが監督した。撮影監督は「戦争と平和」のジャック・カーディフ、音楽は作曲がリチャード・アディンセル、演奏指揮が「モンバサ」のミューア・マシーソン。主演はオリヴィエと「バス停留所」のマリリン・モンロー。「思春期の感情」のジェレミー・スペンサー、「潮風のいたづら」のリチャード・ワッティス。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
マリリン・モンロー ローレンス・オリヴィエ シビル・ソーンダイク リチャード・ワッティス
1955年

ホブスンの婿選び

  • 1955年3月5日(土)
  • 出演(Albert Prosser 役)

「超音ジェット機」のデイヴィッド・リーンが一九五四年に製作監督した喜劇。ハロルド・ブリグハウスが一九一六年に発表した戯曲から、リーン、協同製作者のノーマン・スペンサー、ウィンヤード・ブラウンの三人が共同で脚色した。撮影は「超音ジェット機」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「地中海夫人」のマルコム・アーノルドである。出演者は「悲恋の王女エリザベス」のチャールズ・ロートン、「大いなる遺産」のジョン・ミルズ、「紫の平原」のブレンダ・デ・バンジー、「三文オペラ」のダフニ・アンダーソン、プリュネラ・スケイルズ、「浮気は巴里で」のリチャード・ワッティス、デレク・ブロムフィールドなど。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
チャールズ・ロートン ジョン・ミルズ ブレンダ・デ・バンジー ダフニ・アンダーソン
1954年

浮気は巴里で(1953)

  • 1954年6月15日(火)
  • 出演(Sir Norman's Secretary 役)

「スペードの女王」のアナトール・デ・グルンワルトの脚本・製作になるユーモア・スケッチ。監督はゴードン・パリイ。撮影は「情炎の島」のゴードン・ラング。装置はフランスのジョルジュ・ヴァケヴィッチ(「双頭の鷲」)、作曲もフランスのジョゼフ・コスマ(「愛人ジュリエット」)で、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ演奏指揮はミューア・マシーソンである。出演者は「二つの世界の男」のクレア・ブルーム、「肉体の冠」のクロード・ドーファン、「乱闘街」のアラステア・シム、「卑怯者」のロナルド・シャイナー、「ノーマンのデパート騒動」のマーガレット・ラザフォード、「ロミオとジュリエット(1954)」のローレンス・ハーヴェイ、その他メラ・レーン(「デカメロン夜話」)、ジェームズ・コープランド、ギャビィ・ブリュイエール(「快楽」)、モニーク・ジェラール(「神々の王国」)らが助演している。

監督
ゴードン・パリイ
出演キャスト
アラステア・シム ロナルド・シャイナー マーガレット・ラザフォード クレア・ブルーム
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/19更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > リチャード・ワッティス

ムービーウォーカー 上へ戻る