TOP > 映画監督・俳優を探す > 小泉澄子

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1958年 まで合計13映画作品)

1958年

女探偵物語 女性SOS

  • 1958年10月7日(火)
  • 出演(西村の妻 役)

中山保江の女探偵の手記を映画化したもので、「ドジを踏むな」の若尾徳平が脚色、「奴が殺人者だ」の丸林久信が監督、「密告者は誰か」の山田一夫が撮影した。「密告者は誰か」の白川由美をはじめ、佐原健二・中田康子・平田昭彦・峯京子などが出演する。

監督
丸林久信
出演キャスト
白川由美 佐原健二 小沢栄太郎 林幹
1957年

大当り三色娘

  • 1957年7月13日(土)
  • 出演(ズベ公 役)

昨年の「ロマンス娘」につづく美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみの三人共演によるミュージカル。東宝スコープ第一回作品である。(東宝スコープ--画面比率タテ一対ヨコニ・三五、パースペクタ方式による立体音響)原作を“平凡”連載の中野実の「三色娘」にとり「山鳩」の井手俊郎が脚色、「忘却の花びら (完結篇)」のコンビ、杉江敏男が監督、完倉泰一が撮影した。主演は「おしどり喧嘩笠」の美空ひばり、「ロマンス誕生」の雪村いづみ、山田真二、「続サザエさん」の江利チエミ、「わが胸に虹は消えず (二部作)」の宝田明、江原達怡。ほかに若山セツ子、若原雅夫、草笛光子、伊豆肇、飯田蝶子など。色彩はイーストマンカラー。

監督
杉江敏男
出演キャスト
美空ひばり 江利チエミ 雪村いづみ 宝田明

ひかげの娘

  • 1957年6月5日(水)
  • 出演(智恵(篠崎の友人) 役)

小説新潮所載の野口赫宙の同名小説の映画化。「倖せは俺等のねがい」の新藤兼人が脚色、「美貌の都」の松林宗恵が監督した。撮影は「おしどりの間」の三村明。花柳界に育った女の苦悩を描く。主演は「大阪物語」の香川京子、「東京暮色」の山田五十鈴、「山鳩」の三好栄子、「あらくれ(1957)」の東野英治郎、仲代達矢、「東京だョおッ母さん」の伊藤久哉。ほかに中村伸郎、淡路恵子、若山セツ子、中北千枝子、千秋実など。

監督
松林宗惠
出演キャスト
香川京子 山田五十鈴 塩沢とき 小沢経子

この二人に幸あれ

  • 1957年2月19日(火)
  • 出演(今井愛子 役)

職場恋愛に結ばれた若い二人が描く幸福の設計図。「山と川のある町」の松山善三のオリジナルシナリオから「空の大怪獣 ラドン」の本多猪四郎が監督、新人小泉一が撮影を担当する。主な出演者は、「忘却の花びら」の小泉博、白川由美、「嵐の中の男」の三船敏郎、「おしゃべり社長」の津島恵子、「忘却の花びら」の志村喬、ほかに夏川静江、英百合子、藤原釜足、藤木悠など。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
小泉博 白川由美 津島恵子 三船敏郎
1956年

婚約指輪 エンゲージリング

  • 1956年11月20日(火)
  • 出演(店員エリ子 役)

「日蝕の夏」につぐ石原慎太郎第二回作品。ダイヤモンド・シリーズ第三弾、軽いタッチのラヴ・ロマンス篇。原作者石原慎太郎と「アチャコ行状記 親馬鹿天国」の若尾徳平の共同脚本より、「兄とその妹」の松林宗恵が監督、「女囚と共に」の小原譲治が撮影を担当する。主な出演者は石原慎太郎、「哀愁の街に霧が降る」の青山京子、「天上大風」の宝田明、「飯沢匡作「二号」より ある女の場合」の白川由美、ほかに中村伸郎、村瀬幸子、三好栄子、伊豆肇、中北千枝子など。

監督
松林宗惠
出演キャスト
石原慎太郎 中村伸郎 村瀬幸子 三好栄子

兄とその妹(1956)

  • 1956年9月19日(水)
  • 出演(満子 役)

婚期を控えた妹の結婚問題をめぐって兄夫婦の暖かい思いやりを描く、島津保次郎脚本による往年の名作の再映画化で「森繁よ何処へ行く」の長瀬喜伴が潤色「天国はどこだ」の松林宗恵が、東宝専属第一回作品として監督する。撮影は「与太者と若旦那」の遠藤精一。主な出演者は「お嬢さん登場」の池部良、「女囚と共に」の原節子、「飯沢匡作「二号」より ある女の場合」の司葉子、小林桂樹、柳永二郎、「へそくり社員とワンマン社長 ワンマン社長純情す」の平田昭彦、その他伊豆肇、藤原釜足、加東大介、斎藤達雄、内海突破など。

監督
松林宗惠
出演キャスト
池部良 原節子 司葉子 柳永二郎

極楽大一座 アチャラカ誕生

  • 1956年6月1日(金)
  • 出演(真知子 役)

昭和七年、浅草玉木座で公演して好評を博し、昨年秋に日劇、同年暮にも、東京宝塚劇場で上演された同名喜劇の映画化である。白坂依志夫の脚本を「幽霊タクシー」の小田基義が監督した。撮影は「のり平の浮気大学」の栗林実。主な出演者は「大暴れチャッチャ娘」の榎本健一、「金語楼の兵隊さん」の柳家金語楼、「続へそくり社長」の古川緑波、「笑いの魔術師」のトニー谷、「のり平の三等亭主」の三木のり平、石原忠、小泉澄子など。

監督
小田基義
出演キャスト
榎本健一 柳家金語楼 古川緑波 トニー谷

のり平の三等亭主

  • 1956年4月18日(水)
  • 出演(竹子 役)

雑誌“平凡”に連載された夏目咲太郎の原作『愉快な家族』を「道(1956)」の須崎勝弥が脚色、「雪の炎」の丸林久信が監督した明朗家庭喜劇。撮影は「続イカサマ紳士録 おとぼけ放射能」の栗林実が担当した。主な出演者は「続へそくり社長」の三木のり平、宝塚歌劇から日劇ダンシング・チームに入り、その後、テレビで活躍中の中田康子、「吸血蛾」の白鳩真弓、「鬼の居ぬ間」の藤間紫、「ますらを派出夫会」の柳沢真一、「青い芽」の石原忠、それに漫才界のコンビ宮田洋容、不二幸江など。

監督
丸林久信
出演キャスト
三木のり平 中田康子 森啓子 佐原健二

続へそくり社長

  • 1956年3月20日(火)
  • 出演(澄子 役)

「ますらを派出夫会」の笠原良三が脚本を書き「へそくり社長」の千葉泰樹が監督、「逃げてきた花嫁」の中井朝一が撮影を担当した。主なる出演者は「神阪四郎の犯罪」の森繁久彌、「見事な娘」の小林桂樹、司葉子、「へそくり社長」の越路吹雪、「乱菊物語」の八千草薫、「奥様は大学生」の太刀川洋一、「チエミの初恋チャッチャ娘」の藤間紫、「びっくり捕物帖 女いれずみ百万両」の古川縁波など。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
森繁久彌 越路吹雪 小林桂樹 八千草薫

へそくり社長

  • 1956年1月3日(火)
  • 出演(澄子 役)

「青い果実」の笠原良三のオリジナル・シナリオを「サラリーマン 続・目白三平」の千葉泰樹が監督、「生きものの記録」の中井朝一が撮影を担当した。主なる出演者は「花嫁会議」の森繁久彌、越路吹雪、小林桂樹、「続宮本武蔵」の八千草薫など。「三等重役」「続三等重役」に続くサラリーマン・シリーズ。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
森繁久彌 越路吹雪 小林桂樹 八千草薫

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2020/10/25更新
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