TOP > 人物を探す > 七浦弘子

年代別 映画作品( 1957年 ~ 1959年 まで合計28映画作品)

1959年

夜の配役

  • 1959年1月28日(水)
  • 出演(野島花江 役)

オール読物に連載された有馬頼義の同名小説を、「恐喝(1958)」の共同脚色者・芝野文夫が脚色し、同じく「恐喝(1958)」の佐伯幸三が監督した推理映画。撮影は「真夜中の顔」の荒牧正。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
山村聡 木暮実千代 二代目水谷八重子 七浦弘子
1957年

嵐の中の抱擁 おもかげは遥かなり

  • 1957年6月25日(火)
  • 出演(津山孝子 役)

「暴力の波止場」の富田義朗のオリジナルシナリオを、「炎の氷河」の穂積利昌が監督。撮影は「母と子の窓」の西川亨。主演は、「土砂降り」の岡田茉莉子、「花は嘆かず(1957)」の川喜多雄二「情痴の中の処女 天使の時間」の菅佐原英一、「婦警日誌より 婦人科医の告白」の七浦弘子。ほかに草間百合子、十朱久雄、北竜二、槙芙佐子など。福田公子と改名した尾上さくらも出演している。

監督
穂積利昌
出演キャスト
岡田茉莉子 深川直彦 川喜多雄二 七浦弘子

暴力の波止場

  • 1957年4月23日(火)
  • 出演(雪子(政の妻) 役)

「この世の花 完結篇」の富田義朗と「雲の墓標より 空ゆかば」の高橋治の共同脚本を、同じく「雲の墓標より 空ゆかば」のコンビ、堀内真直が監督、小原治夫が撮影したアクション・ドラマ。主演は「女だけの街」の大木実、「花は嘆かず(1957)」の杉田弘子、七浦弘子、「婦警日誌より 婦人科医の告白」の桑野みゆき。ほかに高野真二、小沢栄、水戸光子、三井弘次など。色彩は松竹イーストマンカラー。

監督
堀内真直
出演キャスト
大木実 杉田弘子 桑野みゆき 高野真二

婦警日誌より 婦人科医の告白

  • 1957年3月6日(水)
  • 出演(花井みき(一郎の妹) 役)

婦入朝日連載の島田一男原作『婦警日誌』を「いとしい恋人たち」の椎名利夫が脚色し「白磁の人」の岩間鶴夫が監督した。撮影は「白磁の人」の小杉正雄。主な出演者は「家庭教師と女生徒」の菅佐原英一、「正義派」の野添ひとみ、松竹新入社の桑野みゆき、鹿島信哉のほか山村聡、水戸光子、藤原釜足など。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
野添ひとみ 菅佐原英一 永井智雄 伊沢一郎

花は嘆かず(1957)

  • 1957年3月19日(火)
  • 出演(能代杏子 役)

民間放送三局(ラジオ東京、新日本放送、山陽放送)より放送された北条誠原作“花は嘆かず”を「三羽烏再会す」の柳井隆雄が脚色。監督は「家庭教師と女生徒」の田畠恒男、撮影は同じく「家庭教師と女生徒」の布戸章。主な出演者は「家庭教師と女生徒」の菅佐原英一、「女だけの街」の小山明子、「炎の氷河」の川喜多雄二、杉田弘子、ほかに上原謙、沢村貞子、七浦弘子、永井達郎、小林トシ子など。

監督
田畠恒男
出演キャスト
小山明子 沢村貞子 菅佐原英一 川喜多雄二

漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル

  • 1957年
  • 出演(井上久子 役)

「漫才学校 爆笑八人組」に引き続く漫才学校シリーズ第二回作。脚本は「三羽烏再会す」の中山隆三。監督は「漫才学校 爆笑八人組」の穂積利昌、撮影も同じく西川享の担当。出演者は前作同様八人組に蝶々・雄二、ワカサ・ひろし、いとし・こいし、Aスケ・Bスケのレギュラー。その他、「花嫁募集中」の関千恵子、「アチャコの子宝仁義」の高野真二、「青春の音」の七浦弘子、上方演芸所属の花和幸助など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 ミス・ワカサ 島ひろし
1956年

花ふたたび

  • 1956年12月5日(水)
  • 出演(山本和子 役)

母と娘の美しい愛情の交流、数奇な運命の哀歓を描いた、阿木翁助原作、ラジオ東京他二十一局で放送中の評判ドラマの映画化。「軍神山本元帥と連合艦隊」の館岡謙之助の脚色より「人妻椿 (前後篇)(1956)」の原研吉が監督、撮影担当は「俺は死なない」の森田俊保。主な出演者は「あなた買います」の水戸光子、「ここは静かなり」の小山明子、菅佐原英一、「阪妻追善記念映画 京洛五人男」の浅茅しのぶ、「四十八歳の抵抗」の山村聡、「アチャコ行状記 親馬鹿天国」の清川虹子、「つゆのあとさき」の須賀不二夫、「この世の花」の七浦弘子、その他、山路義人、泉京子など。

監督
原研吉
出演キャスト
水戸光子 小山明子 菅佐原英一 山村聡

この世の花 完結篇

  • 1956年10月14日(日)
  • 出演(岸早苗 役)

昨年三月に第一部を発表以来、すでに一年有半。幸せは何処?波乱と昂奮を追って完結を迎える。雑誌“明星”連載、朝日、文化放送連続放送劇、北条誠の原作を「文七元結より 泣き笑い五十両」の富田義朗が脚色、「漫才学校 爆笑八人組」の穂積利昌が監督する。撮影は同じく西川享。主な出演者は「君は花の如く」の川喜多雄二、「のんき夫婦」の淡路恵子、「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」の七浦弘子、「文七元結より 泣き笑い五十両」の雪代敬子、その他佐竹明夫、若杉英二、山内明、夏川静江、山鳩くるみ、野村浩三など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
淡路恵子 川喜多雄二 夏川静江 西川晋

松竹まつりスタア総動員 スタジオ超特急 女優誕生(二部作)

  • 1956年9月19日(水)
  • 出演

東京築地に建設した「松竹会館」完成に当り、記念作品として松竹オール・スター・キャストにより製作された松竹大船・京都の両スタジオ紹介映画。第一部では大道具、小道具、照明係など撮影所裏方に働く者を中心に、借金取りに来た飲み屋の娘をからませた追いかけの中に特撮技術や撮影風景を点綴。第二部ではニューフェイスに応募した娘をめぐって審査風景から女優誕生までをダイジェスト風に紹介している。脚本は尾井孤良、監督は「茶の間の時計 愛情の波紋」の尾崎甫、「君は花の如く」の小原治夫が撮影を担当する。

監督
尾崎甫
出演キャスト
高田浩吉 佐田啓二 高橋貞二 大木実

青春の音

  • 1956年7月6日(金)
  • 出演(大島千寿 役)

まどか・グループが「花ひらく(1955)」に続いて発表する第二回作品。現代男女学生の生態の種々相を描く。魚住大二(「道(1956)」)原案から「雪崩(1956)」の山形雄策が脚本を執筆し、「野口英世の少年時代」の関川秀雄が監督した。撮影は「道(1956)」の仲沢半次郎が担当している。主な出演者は「女の足あと」の佐田啓二、「泉」でデビューした電通の新人渡辺文雄、「楽天夫人」の片山明彦、小林トシ子、佐野周二、「ある夜ふたたび」の若山セツ子、「伝七捕物帖 女狐駕篭」の草笛光子、「人妻椿 (前後篇)(1956)」の七浦弘子など。

監督
関川秀雄
出演キャスト
佐田啓二 渡辺文雄 片山明彦 草笛光子

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2020/7/4更新
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