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年代別 映画作品( 1954年 ~ 2011年 まで合計30映画作品)

1958年

白い悪魔

  • 1958年1月22日(水)
  • 出演(女給の三 役)

原田康子の『夜の出帆』の映画化で、「湖水物語」の共同脚色者植草圭之助が脚色、「峠(1957)」の斎藤武市が監督したメロドラマ。撮影は「白夜の妖女」の横山実が担当した。主演は「女であること」の森雅之、「禁じられた唇」の野添ひとみ、「十代の罠」の渡辺美佐子、「夜の牙」の岡田眞澄、「九人の死刑囚」の小林旭。ほかに清水将夫、大森義雄、稲垣美穂子、草薙幸二郎、浜村純、伊藤寿章、松下達夫などが助演している。

監督
斎藤武市
出演キャスト
森雅之 野添ひとみ 清水将夫 大森義雄

心と肉体の旅

  • 1958年1月9日(木)
  • 出演(銀座クラブの女給D 役)

週刊アサヒ芸能連載の井上友一郎の原作を、舛田利雄が脚色し、彼自身が第一回作品として監督したメロドラマである。撮影は「殺したのは誰だ」の姫田真佐久が担当した。主演は「雌花」の南田洋子、「美徳のよろめき」の葉山良二。ほかに「童貞先生行状記」の中原早苗、「裸女と拳銃」の南寿美子、安井昌二、などの若手に、清水将夫、金子信雄、楠田薫らが助演する。

監督
舛田利雄
出演キャスト
南田洋子 中原早苗 葉山良二 安井昌二
2011年

幕末太陽傳(デジタル修復版)

  • 2011年12月23日(金)
  • 出演(女郎A 役)

明治維新間近の幕末の品川を舞台に、無一文ながら大尽遊びを繰り広げて居座る男を描いた川島雄三監督の代表作。日活創立100周年を記念してのデジタル修復版。脚本は田中啓一、今村昌平、川島監督。撮影は高村倉太郎。出演はフランキー堺、南田洋子、石原裕次郎ほか。2011年10月にニューヨーク映画祭でワールドプレミア上映された。

監督
川島雄三
出演キャスト
鈴村益代 フランキー堺 南田洋子 左幸子
1957年

嵐を呼ぶ男(1957)

  • 1957年12月28日(土)
  • 出演(バーの女 役)

小説サロン所載の井上梅次の小説を、彼自身と西島大が脚色し、「鷲と鷹」に続いて、彼が監督した娯楽映画である。撮影は「美徳のよろめき」の岩佐一泉が担当した。主演は「俺は待ってるぜ」の石原裕次郎、北原三枝のコンビである。ほかに青山恭二、岡田眞澄、芦川いづみ、白木マリなどの若手に、小夜福子、金子信雄らベテランなどが助演している。また笈田敏夫が特別出演する。色彩はイーストマンカラー。

監督
井上梅次
出演キャスト
石原裕次郎 青山恭二 小夜福子 北原三枝

俺は待ってるぜ

  • 1957年10月20日(日)
  • 出演(竹田の女 役)

石原慎太郎が弟の裕次郎の歌ったヒット・ソングにヒントを得て書き下したサスペンス・ドラマ。監督は新人、蔵原惟繕が昇進第一作として当り、「危険な年齢」の高村倉太郎が撮影した。主演は「鷲と鷹」の石原裕次郎、「勝利者」の北原三枝。二人を中心に菅井一郎、二谷英明、草薙幸二郎らが助演する。

監督
蔵原惟繕
出演キャスト
石原裕次郎 北原三枝 二谷英明 波多野憲

美徳のよろめき

  • 1957年10月29日(火)
  • 出演(看護婦 役)

三島由紀夫の同名ベストセラー小説の映画化。「海の野郎ども」の新藤兼人が脚色、「殺したのは誰だ」の中平康が監督した。撮影は「鷲と鷹」の岩佐一泉。主演は「鷲と鷹」の月丘夢路、三國連太郎、「誘惑(1957)」の葉山良二、千田是也。ほかに宮城千賀子、安部徹、高友子など。

監督
中平康
出演キャスト
月丘夢路 三國連太郎 青砥方比呂 葉山良二

誘惑(1957)

  • 1957年9月22日(日)
  • 出演(大脇美也子 役)

朝日新聞連載伊藤整の同名小説を大橋参吉が脚色、「殺したのは誰だ」の中平康が監督した。撮影はこれが昇進第一回作品の山崎善弘。主演は「白夜の妖女」の葉山良二、「狂った関係」の安井昌二、宍戸錠、「幕末太陽伝」の芦川いづみ。ほかに渡辺美佐子、轟夕起子、中原早苗、高友子など。

監督
中平康
出演キャスト
千田是也 左幸子 安井昌二 渡辺美佐子

海の野郎ども

  • 1957年8月20日(火)
  • 出演(パン助エミ子 役)

「殺したのは誰だ」の新藤兼人が自ら脚本・監督し、「異母兄弟」の宮島義勇が撮影したアクション・ドラマ。主演は「幕末太陽伝」の石原裕次郎、「殺したのは誰だ」の菅井一郎、「狂った関係」の安井昌二、「白夜の妖女」の木室郁子、「十七才の抵抗」の安部徹。ほかに織田政雄、殿山泰司、夏川大二郎、西村晃、多摩桂子など。それに十二カ国人が参加。

監督
新藤兼人
出演キャスト
石原裕次郎 松本染升 草薙幸二郎 殿山泰司

十七才の抵抗

  • 1957年7月30日(火)
  • 出演(お染 役)

戸田昭子の原作『可奈子』から「愛ちゃんはお嫁に」の池田一朗が脚色、「勝利者」の井上梅次が監督した。撮影は、「命も恋も」の永塚一栄。主演は、「月下の若武者」の浅丘ルリ子、長門裕之、津川雅彦、「女子寮祭」の轟夕起子、ほかに広岡三栄子、小林重四郎、白木マリ、冬木京三ら。 可奈子は高校三年、理知的で美しい娘だった。彼女の父は松川一座の座主で、この町の小屋主と契約して腰を落着けていた。初夏の風そよぐ海浜にある高等学校の校庭で、可奈子は級友達の羨望の眼差に囲まれていた。模擬試験の結果が発表され、相変らず彼女がトップであった。その夕方、下宿に迎えに来た一座の英吉と一緒に劇場に行った可奈子は、そこで若い継母の不倫を見てしまった。一方、可奈子と高級生の哲次とはよく喧嘩したが、その実二人とも心ではお互いに好き合っていた。ある日、可奈子たちは海沿いの道をサイクリングに出掛けたが、その途中可奈子は足を捻挫して、近くの哲次の家に担ぎ込まれた。そして哲次の両親から暖かくもてなされたが、その幸福な家庭に何故か可奈子の瞳はうるむのだった。その帰り、哲次たちは可奈子を下宿まで送って行った。しかし、その下宿には継母の由美が来ており、前に不倫を見られ興奮している由美は可奈子と激しくののしり合った。そして、可奈子の実母美也子も駈落ちして、いまは浅草でしがない女剣劇をしているのだと口走った。それから間もなく、可奈子が哲次たちに混じって東京へ模擬試験を受けに行ったのは、母美也子に会うためだった。東京に着いた可奈子たちは哲次の叔父の家に泊まったが、そこには靖子という可奈子と同じ年頃の美しい娘がいた。そして彼女は哲次の許婚と知り、可奈子は愕然とした。翌日、可奈子はやっと母に会ったが、それは可奈子が夢見ていた母ではなかった。彼女は一度に打ちひしがれた気持ちになった。--町に帰った可奈子は、由美が座員と駈落ちしたため芝居に穴をあけ、小屋の契約を解かれ困っている父に、自分が舞台に立つから旅興行に出ようと、強く父を励ますのだった。

監督
井上梅次
出演キャスト
浅丘ルリ子 小林重四郎 広岡三栄子 都築みどり

幕末太陽傳

  • 1957年7月14日(日)
  • 出演(女郎A 役)

「飢える魂」の川島雄三が、「風船」の今村昌平、田中啓一の協力を得て書いたオリジナルシナリオを自ら監督した、川島雄三としては初の時代劇。撮影は「青春の抗議」の高村倉太郎。主演は、「倖せは俺等のねがい」のフランキー堺、「勝利者」の南田洋子、「今日のいのち」の石原裕次郎、「マダム」の左幸子。ほかに芦川いづみ、岡田眞澄、市村俊幸、金子信雄、藤山泰司ら。

監督
川島雄三
出演キャスト
フランキー堺 金子信雄 山岡久乃 梅野泰靖

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2020/8/11更新
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