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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1956年 まで合計19映画作品)

1956年

忘れえぬ慕情 Printemps a Nagasaki

  • 1956年9月15日(土)公開
  • 出演(寿司やの女中 役)

日仏人気スターの競演により、異国情緒豊かな長崎の町を背景に展開される悲恋の物語で日仏合作、イーストマンカラーによる作品。「白い魔魚」の松山善三、「明日では遅すぎる」のジャン・シャルル・タケラ、「歴史は女で作られる」のアネット・ヴァドマン、「悪の決算」のイヴ・シャンピが共同で脚本を書きイヴ・シャンピが監督した。撮影監督は「フルフル」のアンリ・アルカン。美術監督は伊藤熹朔。主演者は「他国者は殺せ」のジャン・マレー、「アレキサンダー大王」のダニエル・ダリュー、「朱と緑」の岸恵子、ドイツの性格俳優ゲルト・フルーベ(「悪の決算」)、「俺は死なない」の野添ひとみ、新人木田勝二、「白い魔魚」の浅茅しのぶ、その他山本和子、山村聡、浦辺粂子、関千恵子など。

監督
イヴ・シャンピ
出演キャスト
岸恵子 ダニエル・ダリュー ジャン・マレー 野添ひとみ

腰元行状記

  • 1956年3月28日(水)公開
  • 出演(お信 役)

「帰って来た幽霊」の志摩裕二が岡本繁男と共同で脚本を書き「舞妓三銃士」の天野信が監督、「いろは囃子」の竹村康和が撮影を担当した。主なる出演者は、「帰って来た幽霊」の江島みどり、「柳生連也斎 秘伝月影抄」の立花宮子、「お化け駕篭」の夏目俊二、香川良介、「お父さんはお人好し かくし子騒動」の峰幸子、舟木洋一など。

監督
天野信
出演キャスト
阿井美千子 峰幸子 江島みどり 立花宮子

お父さんはお人好し かくし子騒動

  • 1956年2月11日(土)公開
  • 出演(清二の妻スミ子 役)

長沖一の放送劇を「へそくり社長」の笠原良三が脚色し、「帰って来た幽霊」の斎藤寅次郎が監督、「怪盗と判官」の今井ひろしが撮影を担当した。主なる出演者は「帰って来た幽霊」の花菱アチャコ、峰幸子、「何故彼女等はそうなったか」の浪花千栄子、「ますらを派出夫会」のトニー谷、「ほまれの美丈夫」の堺駿二など。なお双生児を演ずる神楽坂花栄と初子は双生児姉妹である。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
花菱アチャコ 浪花千栄子 トニー谷 堺駿二
1955年

帰って来た幽霊

  • 1955年12月14日(水)公開
  • 出演(岡田の娘雪子 役)

下山隆夫の原作を「お富さん」の志摩裕二が脚色し「けちんぼ長者」の斎藤寅次郎が監督、「お父さんはお人好し」の本多省三が撮影を担当した。主なる出演者は「二等兵物語」の花菱アチャコ、「けちんぼ長者」の柳家金語楼、「いらっしゃいませ」の浪花千栄子、「花の二十八人衆」の田端義夫、「怪盗と判官」の堺駿二など。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
花菱アチャコ 浪花千栄子 峰幸子 江島みどり

いろは囃子

  • 1955年11月1日(火)公開
  • 出演(お菊 役)

心中まではかった相愛の男女が宿命の流れにはかなく別れてゆく物語。額田六福原作の舞台劇を「婦系図 湯島の白梅」の衣笠貞之助と「かんかん虫は唄う」の犬塚稔が共同脚色し、「綱渡り見世物侍」の加戸敏と竹村康和が夫々監督と撮影を担当した。主なる出演者は「新・平家物語」の市川雷蔵、菅井一郎、「お父さんはお人好し」の峯幸子、「風雲三条河原」の山根寿子、「花ひらく(1955)」の三井弘次など。

監督
加戸敏
出演キャスト
市川雷蔵 山根寿子 峰幸子 菅井一郎

お父さんはお人好し

  • 1955年9月6日(火)公開
  • 出演(清二妻スミ子 役)

長沖一の連続放送劇を「海の小扇太」の伏見晁が脚色、「花の二十八人衆」の斎藤寅次郎が監督、同じく本多省三が撮影を担当した。主なる主演者は、「あっぱれ腰抜け珍道中」の花菱アチャコ「花の二十八人衆」の堺駿二、「銭形平次捕物控 どくろ駕籠」の阿井美千子、「七つボタン」の伊沢一郎、「修禅寺物語」の桜むつ子など。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
花菱アチャコ 浪花千栄子 堺駿二 益田キートン

綱渡り見世物侍

  • 1955年9月6日(火)公開
  • 出演(信乃 役)

「小説の泉」所載の陣出達朗の小説『道化獅子』より「花の二十八人衆」の賀集院太郎が脚色、「次男坊判官」の加戸敏が監督、「七つの顔の銀次」の竹村康和が撮影を担当する。主なる出演者は「踊り子行状記」の市川雷蔵、「美女決闘」の水原真知子、「銭形平次捕物控 どくろ駕籠」の阿井美千子など。

監督
加戸敏
出演キャスト
市川雷蔵 水原真知子 阿井美千子 峰幸子

かんかん虫は唄う

  • 1955年8月31日(水)公開
  • 出演(お光 役)

吉川英治の小説を「踊り子行状記」の犬塚稔が吉田哲郎と共同で脚色、「月を斬る影法師」の三隅研次が監督する。撮影は「七つの顔の銀次」の竹村康和、音楽は「踊り子行状記」の大久保徳二郎の担当。主演者は「踊り子行状記」の勝新太郎、「講道館四天王」の峰幸子、「藤十郎の恋」の三田登喜子、橘公子、「銭形平次捕物控 どくろ駕籠」の入江たか子などである。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 峰幸子 三田登喜子 伊沢一郎

講道館四天王

  • 1955年7月3日(日)公開
  • 出演(弥生 役)

「新鞍馬天狗 夕立の武士」の松浦健郎の脚本を「暁の合唱(1955)」と同じく枝川弘が監督し、板橋重夫が撮影にあたる。主なる出演者は「娘の縁談」の菅原謙二、「新鞍馬天狗 夕立の武士」の小堀明男、「月を斬る影法師」の峰幸子、「薔薇いくたびか」の伏見和子、「風雪講道館」の八木沢敏と直木明、「六人の暗殺者」の山形勲、「五十円横町」の高松英郎のほか香取洋介、潮万太郎、斎藤紫香など。

監督
枝川弘
出演キャスト
菅原謙二 小堀明男 八木沢敏 直木明

五十円横町

  • 1955年6月22日(水)公開
  • 出演(大丸純子 役)

中野繁雄と原田光夫の原案から「サラリーマン 目白三平」の井手俊郎が脚本を書き、「勝敗」の佐伯幸三が監督する。撮影は「母千草」の中川芳久、音楽は「忘れないよ」の米山正夫の担当である。主なる出演者は「つばくろ笠」の三益愛子、「東京暴力団」の高松英郎、船越英二、「麝香屋敷」の蔵方しげる、「月を斬る影法師」の峰幸子、「心に花の咲く日まで」の丹阿弥谷津子など。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
三益愛子 高松英郎 井上大助 加東大介
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