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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1986年 まで合計7映画作品)

1986年

ドリームチャイルド

  • 1986年11月22日(土)公開
  • 出演(Mrs. Hargreaves 役)

『不思議な国のアリス』のモデルとなったアリス・リデルと原作者ルイス・キャロルの愛を描く。製作はリック・マッカラム、ケニス・トロッド。エグゼキュティヴ・プロデューサーはデニス・ポッター、ヴェリティ・ランバート。監督はこれがデビュー作のギャヴィン・ミラー。脚本はデニス・ポッター、撮影はジム・ヘンソン、音楽はスタンリー・マイヤーズ、クリーチャー・デザインはジム・ヘンソンが担当。出演はコーラル・ブラウン、イアン・ホルムほか。

監督
ギャヴィン・ミラー
出演キャスト
コーラル・ブラウン イアン・ホルム ピーター・ギャラガー カリス・コーフマン
1968年

甘い抱擁

  • 1968年当年公開
  • 出演(Mercy_Coft 役)

ロンドン、ブロードウェーで大ヒットした舞台劇「シスター・ジョージ殺し」の映画化。大女優の華やかな世界にひそむ、孤独と倒錯をあばいた作品。製作と監督に当たったのは「女の香り」のロバート・アルドリッチ。また、フランク・マーカスの戯曲を脚色したのは「特攻大作戦」のルーカス・ヘラー。撮影は「飛べ!フェニックス」のジョセフ・バイロック、音楽は「0011ナポレオン・ソロ ミニコプター作戦」のジェラルド・フリード、衣裳は「女の香り」のレニーが担当。出演はブロードウェーの“トニー賞”に輝くベリル・リード、「第七の暁」のスザンナ・ヨーク、「女の香り」のコーラル・ブラウン。ほかに「華麗なる悪」のロナルド・フレイザー、「緯度0大作戦」のパトリシア・メディナ、舞台俳優のヒュー・パディックなど。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
ベリル・リード スザンナ・ヨーク コーラル・ブラウン ロナルド・フレイザー
1967年

将軍たちの夜

  • 1967年5月27日(土)公開
  • 出演(Madame_Gapler 役)

ハンス・ヘルムート・カーストの原作をジョセフ・ケッセルとポール・デーンが共同で脚色、「真夜中へ五哩」のアナトール・リトヴァクが監督した戦時下のミステリー。撮影は「ビバ!マリア」のアンリ・ドカエ、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演は「おしゃれ泥棒」のピーター・オトゥール、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフとトム・コートネイ、「ミクロの決死圏」のドナルド・プレザンス、「グループ」のジョアンナ・ペティット、イギリスのTV俳優チャールズ・グレイほか。製作は「逃亡地帯」のサム・スピーゲル。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
ピーター・オトゥール オマー・シャリフ トム・コートネイ ドナルド・プレゼンス
1962年

ローマの哀愁

  • 1962年7月7日(土)公開
  • 出演(Meg 役)

テネシー・ウィリアムズの「ストーン夫人のローマの春」ギャビン・ランバートが脚色し、新人ホセ・キンテーロが演出した映画で、撮影はハリー・ワックスマン、音楽はリチャード・アディンセルが担当。出演者は、「愛情は深い海の如く」のヴィヴィアン・リー、「草原の輝き」のウォーレン・ベイティ、ロッテ・レニア、ジル・セント・ジョンなど。ルイ・ド・ロシュモン製作。

監督
ホセ・キンテーロ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ウォーレン・ベイティ ロッテ・レニア ジル・セント・ジョン
1951年

悲愁(1946)

  • 1951年4月27日(金)公開
  • 出演(Virginia Pearson 役)

フローレンス・トランターのオリジナル・ストーリーを、「大空に散る恋」のコンビ、ニコラス・フィップスとハーバート・ウィルコックスが夫々脚色・監督した。製作はウィルコックスが担当している。撮影は「帽子屋の城」のマックス・グリーン、音楽は「大空に散る恋」のアンソニー・コリンズ。「大空に散る恋」のアンナ・ニーグルと、日本初登場のマイケル・ワイルディングが主演する他、アメリカ女優のフランシス・マーサー、「鉄拳紳士」のコーラル・ブラウンらが助演する。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
アンナ・ニーグル マイケル・ワイルディング フランシス・マーサー コーラル・ブラウン
1938年

黄金の夢

  • 1938年当年公開
  • 出演(Pearl 役)

英国の劇界映画界に第1級の人気を持っている喜劇女優グレイシー・フィールズが「軍使」「地獄街」のヴィクター・マクラグレンと共に主演する映画で、フォックス・ブリチッシュ作品である。ジェームズ・エドワード・グラントが書き卸しタスとーリーを「奴隷船」「ガルシアの伝令」のサム・ヘルマンがロハマ・シーゲルと協力脚色し、サイレント時代の喜劇俳優で、常時英国映画界中堅監督たるモンティ・バンクスが監督に当り、「ノン・ストップ・ニューヨーク」「茶碗の中の嵐」のマッツ・グリーンバウムが撮影している。助演者は「シカゴ」「バーバリー・コースト」のブライヤン・ドレンヴィー、英国で人気のある子役テッド・スミス、「茶碗の中の嵐」のガス・マクノートン、コーラル・ブラウン、チャールズ・カーソン等である。

監督
モンティ・バンクス
出演キャスト
グレイシー・フィールズ ヴィクター・マクラグレン ブライアン・ドンレヴィ コーラル・ブラウン
1936年

紳士渡世

  • 1936年当年公開
  • 出演(Pauline Darville 役)

「勝利の朝」「戦線の嵐」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアと「厳窟王」「客間の燭台」のエリッサ・ランディとが主演する映画で、ジェフリー・ファーノルの小説を「アンナ・カレニナ」のクレメンス・ディーンが脚色し、「空中レビウ時代」「文無し長者」のソーントン・フリーランドが監督した映画。助演者はゴーモン・ブリティッシュから借りられて来た「南欧横断列車510」出演のゴードン・ハーカーを始めとして、「ソレル其の子」のヒュー・ウィリアムズ、ベイジル・シドニー、フランク・ペティンゲル、エイソール・ステュワート、コーラル・ブラウン等である。キャメラは「ジャンダーク」「月光石」のギュンター・クランプの担任。因みに、これはダグラス・フェアバンクス・ジュニアが共同製作者となって興したクライティリオン社の第一回作品である。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア エリッサ・ランディ ゴードン・ハーカー ベイジル・シドニー
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