映画-Movie Walker > 人物を探す > 恵ミチ子

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1957年 まで合計19映画作品)

1957年

月と接吻

  • 1957年8月20日(火)公開
  • 出演(若い妻 役)

中野実の原作「女優と詩人」を「強情親爺とピンボケ息子」の新井一が脚色し、同じく小田基義が監督、「東京よいとこ」の伊東英男が撮影した。主演は「続大番 (風雲篇)」の三木のり平、「ひかげの娘」の淡路恵子、コメディアンの千葉信男、落語の昔々亭桃太郎。ほかに都家かつ江、沢村いき雄、谷晃、恵ミチ子など。宝塚映画作品。

監督
小田基義
出演キャスト
三木のり平 淡路恵子 千葉信男 昔々亭桃太郎

ひかげの娘

  • 1957年6月5日(水)公開
  • 出演(敏子(篠崎の友人) 役)

小説新潮所載の野口赫宙の同名小説の映画化。「倖せは俺等のねがい」の新藤兼人が脚色、「美貌の都」の松林宗恵が監督した。撮影は「おしどりの間」の三村明。花柳界に育った女の苦悩を描く。主演は「大阪物語」の香川京子、「東京暮色」の山田五十鈴、「山鳩」の三好栄子、「あらくれ(1957)」の東野英治郎、仲代達矢、「東京だョおッ母さん」の伊藤久哉。ほかに中村伸郎、淡路恵子、若山セツ子、中北千枝子、千秋実など。

監督
松林宗恵
出演キャスト
香川京子 山田五十鈴 塩沢登代路 小沢経子

えんぴつ泥棒

  • 1957年2月28日(木)公開
  • 出演(雑誌記者 役)

ある小学校におきた鉛筆紛失騒ぎを中心に、純真な子供心の美しさを愛情の眼で、優しく静かに描く。シナリオは「五十年目の浮気」の中川順夫で、監督も同氏が久し振りにあたる。配役には高田稔が賛助出演するほか、松尾佳子とともに劇団こまどりの少年少女たちが出演、その他新人木崎伸子、東京映画の恵みち子など。

監督
中川順夫
出演キャスト
木崎伸子 松尾佳子 高田稔 水原久美子

おしゃべり社長

  • 1957年1月3日(木)公開
  • 出演(女子社員 役)

中野実のユーモア小説から「坊ちゃんの逆襲」の川内康範「裏町のお嬢さん」の永来重明、「へそくり社員とワンマン社長 へそくり社員敢闘す」の新井一が共同脚色、「てんてん娘・二部作」の青柳信雄が監督、同じく遠藤精一が撮影にあたる明朗喜劇。主な出演者は「世にも面白い男の一生 桂春団治」の森繁久彌「山と川のある町」の津島恵子、「流れる」の岡田茉莉子、「おしどりの間」の淡路恵子、「美男をめぐる十人の女」の高島忠夫、その他千秋実、本郷秀雄、山茶花究、森川信など。

監督
青柳信雄
出演キャスト
森繁久彌 岡田茉莉子 津島恵子 淡路恵子
1956年

女囚と共に

  • 1956年9月11日(火)公開
  • 出演(女囚H 役)

女子囚人群の生態を描きその矯正補導を主題とする異色篇。「雑居家族」の田中澄江の脚本を、同じく久松静児が監督、「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」の小原譲治が撮影を担当。出演者は「愛情の決算」の原節子、「飯沢匡作「二号」より ある女の場合」の木暮実千代、「森繁よ何処へ行く」の香川京子、淡路恵子、「夕やけ雲」の久我美子、「恐怖の逃亡」の安西郷子、「飯沢匡作「二号」より ある女の場合」の杉葉子、「囚人船」の岡田茉莉子、「病妻物語 あやに愛しき」の田中絹代、先ごろパリから帰った話題のスター谷洋子、「アチャコの子宝仁義」の浪花千栄子、その他伊豆肇、十朱久雄、上田吉二郎、小杉義男、清川玉枝、滝花久子など。

監督
久松静児
出演キャスト
田中絹代 原節子 十朱久雄 上田吉二郎

ボロ靴交響楽

  • 1956年8月15日(水)公開
  • 出演(バーの女はるみ 役)

虚飾の生活に生きる青年がバタ屋の世界に迷いこみ、そこで図らずも真珠のような人の真心にふれ本然の姿に立ちかえる姿をボロと真珠に対照させて描いた菊田一夫の原作から「森繁よ何処へ行く」の新井一が脚色、「現金の寝ごと」の西村元男が監督した。撮影は「極楽大一座 アチャラカ大当り」の栗林実。主な出演者は「道道(1956)の木村功、「疾風!鞍馬天狗」の松島とも子、「鬼の居ぬ間」の小畑やすし、「大学の剣豪 京洛の暴れん坊」の宮城まり子、「屋根裏の女たち」の藤原釜足、「権三と助十 かごや太平記」の初音礼子、その他左卜全、加藤春哉など。

監督
西村元男
出演キャスト
藤原釜足 初音礼子 宮城まり子 松島トモ子

幽霊タクシー

  • 1956年6月14日(木)公開
  • 出演(浴衣の女 役)

落語家柳亭痴楽と三遊亭円歌の十八番、“幽霊自動車”と“虎タク”の映画化。西川清之が脚色し、「ますらを派出夫会」の小田基義が監督した。撮影は「若夫婦なやまし日記」の伊東英男。主な出演者は「チャッカリ夫人とウッカリ夫人 (夫婦御円満の巻)の巻」の本郷秀雄、「吸血蛾」の有島一郎、「鬼の居ぬ間」の加藤春哉、「婚約三羽烏」の磯村みどり、他に千葉信男など。痴楽と円歌が夫夫一役かって出演している。

監督
小田基義
出演キャスト
本郷秀雄 有島一郎 加藤春哉 柳亭痴楽

森繁よ何処へ行く

  • 1956年6月14日(木)公開
  • 出演(めぐみの友達弓子 役)

キノトールと小野田勇の合作による、ラジオ・ロマネスク“わが街に詩あり”の映画化。脚色は「婚約三羽烏」の長瀬喜伴と「若夫婦なやまし日記」の新井一が共同で担当し、監督・撮影は「鬼の居ぬ間」に次ぐ瑞穂春海、三村明のコンビである。主な出演者は「鬼の居ぬ間」の森繁久彌、淡路恵子、「鼠小僧忍び込み控」の香川京子、「ならず者(1956)」の岡田茉莉子、「妻の心」の杉葉子、「あの娘が泣いてる波止場」の宝田明その他若原雅夫、斎藤達雄など。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
森繁久彌 杉葉子 香川京子 淡路恵子

奥様は大学生

  • 1956年2月26日(日)公開
  • 出演(女子学生 役)

「いらっしゃいませ」の共同脚色者の、一人長瀬喜伴の脚本を「幸福はあの星の下に」のコンビ、杉江敏男が監督、完倉泰一が撮影を担当した。主なる出演者は、「彼奴を逃すな」の木村功、「何故彼女等はそうなったか」の香川京子、「森繁の新婚旅行」の中村メイコ、「逃げてきた花嫁」の宝田明、太刀川洋一、「歌え! 青春 はりきり娘」の藤原釜足など。

監督
杉江敏男
出演キャスト
木村功 香川京子 中村メイコ 宝田明
1955年

やがて青空

  • 1955年10月18日(火)公開
  • 出演(横寺 役)

意地っぱりの婦人記者と競争誌のスポーツ記者が意地を張り合いながら結ばれて行く物語。北条誠原作によるテレビドラマを「魚河岸の石松 マンボ石松踊り」の笠原良三が脚色し、「赤いカンナの花咲けば」の小田基義が監督、「めくら狼(1955)」の三村明が撮影を担当した。主なる出演者は「花ひらく(1955)」の桂木洋子、「くちづけ(1955)」の太刀川洋一と小林桂樹、「夫婦善哉」の浪花千栄子、「燃ゆる限り」の斎藤達雄と沢村貞子など。

監督
小田基義
出演キャスト
桂木洋子 斎藤達雄 沢村貞子 太刀川洋一
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