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年代別 映画作品( 1949年 ~ 2005年 まで合計26映画作品)

2005年

劇場版NARUTO ナルト 大激突!幻の地底遺跡だってばよ

  • 2005年8月6日(土)公開
  • その他

累計発行部数5000万部突破の大人気コミックの劇場版第2弾。突然、出現した巨大な移動要塞や謎の地底遺跡を舞台に、ドタバタ忍者ナルトと仲間たちが大暴れ!

監督
川崎博嗣
出演キャスト
竹内順子 河相我聞 野島昭生 中村千絵
1999年

ワンダフルライフ(1999)

  • 1999年4月17日(土)公開
  • スタイリスト

天国への入口で、人生を振り返り一番印象的な想い出を選択する死者たちと、彼らの手助けをする人々の交流を描いたファンタジックな人間賛歌のドラマ。監督は「幻の光」の是枝裕和。脚本も是枝監督自らが執筆。撮影を「肉筆浮世絵の発見」の山崎裕が担当している。主演は、モデル出身のARATA。98年度トロント映画祭出品、第46回サン・セバスチャン映画祭国際映画批評家連盟賞受賞、第16回トリノ映画祭最優秀脚本賞受賞、第20回ナント三大陸映画祭グランプリ受賞作品。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
是枝裕和
出演キャスト
ARATA 小田エリカ 寺島進 内藤剛志
1959年

人間の條件 第1・2部

  • 1959年1月15日(木)公開
  • 出演(珠代 役)

空前のベストセラーとなった五味川純平の同名小説の映画化。今回はその第二部まで。「有楽町0番地」の共同執筆者・松山善三と小林正樹が脚色、「黒い河」の小林正樹が久方ぶりに監督した。撮影は「裸の太陽」(東映)の宮島義勇。「裸の太陽」の仲代達矢、「鰯雲」の新珠三千代をはじめ、佐田啓二・有馬稲子・淡島千景・南原伸二・山村聡らの多彩なキャスト。

監督
小林正樹
出演キャスト
仲代達矢 新珠三千代 小林トシ子 山本和子
1958年

青空よいつまでも

  • 1958年5月5日(月)公開
  • 出演(宮内三枝子(娘) 役)

「二人だけの橋」の共同脚本を執筆した楠田芳子のオリジナル・シナリオを、「恋して愛して喧嘩して」の川頭義郎が監督、同じく「恋して愛して喧嘩して」の荒野諒一が撮影したホーム・ドラマ。主演は「月給一三、〇〇〇円」の石浜朗、「花のうず潮」の田村高廣、「としごろ(1958)」の桑野みゆき、「恋して愛して喧嘩して」の朝丘雪路、「若い広場」の瞳麗子。他に、藤原釜足、岸輝子など。

監督
川頭義郎
出演キャスト
石浜朗 朝丘雪路 藤原釜足 岸輝子

張込み(1958)

  • 1958年1月15日(水)公開
  • 出演(秋江(肥前屋の女中) 役)

小説新潮所載の松本清張の同名小説の映画化で、兇悪犯を追う刑事の姿を描いたセミ・ドキュメンタリ篇。「伴淳・森繁の糞尿譚」のコンビ、橋本忍が脚色、野村芳太郎が監督した。撮影も同じく「伴淳・森繁の糞尿譚」の井上晴二。主演は「淑女夜河を渡る」の大木実、高千穂ひづる。「その夜のひめごと」の宮口精二、「喜びも悲しみも幾歳月」の高峰秀子、田村高廣。ほかに松本克平、藤原釜足、浦辺粂子、多々良純、川口のぶなど。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
宮口精二 菅井きん 竹本善彦 大木実
1957年

体の中を風が吹く

  • 1957年5月14日(火)公開
  • 出演(ふみえ 役)

“朝日新間”に連載された佐多稲子の同名小説の映画化。「この二人に幸あれ」の松山善三が脚色、「涙」の川頭義郎が監督した。撮影は「お勝手の花嫁」の荒野諒一。主演は「女の肌」の淡島千景、「東京暮色」の有馬稲子、山本和子、「大江戸風雲絵巻 天の眼」の田村高廣「近くて遠きは」の野添ひとみ。ほかに片山明彦、中川姿子、山内明、日守新一、新人の里見孝二など。

監督
川頭義郎
出演キャスト
淡島千景 安藤悦子 山本啓二 田村高廣

東京暮色

  • 1957年4月30日(火)公開
  • 出演(前川やす子 役)

「早春」以来、久々に登場する小津安二郎、野田高梧のコンビが執筆した脚本から小津が監督した話題作。父を裏切って家出した母を求める娘の激情を描く。撮影は「あなた買います」の厚田雄春。主演は「白磁の人」の有馬稲子、「大番」の原節子、「暴れん坊街道」の山田五十鈴、「顔(1957)」の笠智衆。ほかに「情痴の中の処女 天使の時間」の高橋貞二、「近くて遠きは」の杉村春子、「正義派」の田浦正巳、それに山村聡、信欣三、中村伸郎、宮口精二、浦辺粂子、三好栄子、藤原釜足、増田順二、長岡輝子のヴェテラン。菅原通済が特別出演している。

監督
小津安二郎
出演キャスト
笠智衆 有馬稲子 信欣三 原節子

婦警日誌より 婦人科医の告白

  • 1957年3月6日(水)公開
  • 出演(妻糸満子 役)

婦入朝日連載の島田一男原作『婦警日誌』を「いとしい恋人たち」の椎名利夫が脚色し「白磁の人」の岩間鶴夫が監督した。撮影は「白磁の人」の小杉正雄。主な出演者は「家庭教師と女生徒」の菅佐原英一、「正義派」の野添ひとみ、松竹新入社の桑野みゆき、鹿島信哉のほか山村聡、水戸光子、藤原釜足など。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
野添ひとみ 菅佐原英一 永井智雄 伊沢一郎
1956年

つゆのあとさき

  • 1956年11月28日(水)公開
  • 出演(京子(君江の友達) 役)

孤独の文豪永井荷風が見事あばいた、昭和初頭銀座女給の妖しくも美しい官能の世界。昭和六年に発表された同名小説より、「朱と緑」の中村登が脚色・監督、同じく生方敏夫が撮影を担当。主な出演者は「太陽とバラ」の杉田弘子、「あなた買います」の大木実、「ここは静かなり」の有馬稲子、田浦正巳、「恐妻一代」の日守新一、ほかに東野英治郎、山本和子、須賀不二夫、多々良純、明石潮、桜むつ子など。

監督
中村登
出演キャスト
杉田弘子 山本和子 日守新一 東野英治郎

  • 1956年9月26日(水)公開
  • 出演(長女むつ子 役)

初恋のやるせない別離……美しい青春の面影を追って、歓びと哀しみの交錯する愛の物語。「夕やけ雲」の楠田芳子のオリジナル脚本を、「愛と智恵の輪」の川頭義郎が監督する。撮影は「夕やけ雲」の楠田浩之。出演者は、「俺は死なない」の佐田啓二、「鶴八鶴次郎」の石浜朗、「夕やけ雲」の田村高廣、「あさ潮ゆう潮」の若尾文子、「三羽烏再会す」の杉田弘子、ほかに東野英治郎、山本和子、中川姿子、明石潮、岸輝子、夏川静江など。

監督
川頭義郎
出演キャスト
若尾文子 明石潮 佐田啓二 石浜朗
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