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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1958年 まで合計11映画作品)

1958年

ヌードモデル殺人事件

  • 1958年11月1日(土)
  • 出演(金山省二 役)

「人形佐七捕物帖 浮世風呂の死美人」の金田光夫のオリジナル・シナリオを、「スター毒殺事件」の赤坂長義が監督、「スター毒殺事件」の吉田重業が撮影した推理映画。「重臣と青年将校 陸海軍流血史」の中山昭二、「白線秘密地帯」の三原葉子をはじめ、明智十三郎・三ツ矢歌子・沼田曜一などが出演している。

監督
赤坂長義
出演キャスト
明智十三郎 中山昭二 御木本伸介 千葉徹
1956年

男の花道(1956)

  • 1956年12月5日(水)
  • 出演(岡田鯉草 役)

かつて長谷川一夫と古川ロッパの顔合せで映画化され、好評を博した小国英雄原作の再映画化。稀代の名優と名医の、心暖る友情物語。今回は扇雀と伴淳の初コンビで描く。脚本は「空飛ぶ円盤 恐怖の襲撃」の関沢新一、監督は「旅鴉でござんす」の冬島泰三、撮影も同じく古泉勝男。主な出演者は、中村扇雀、伴淳三郎をめぐって、「アチャコ行状記 嫁取り試験」の扇千景、「いで湯の姉妹」の沖諒太郎、その他筑紫まり、田中春男、杉山昌三九、本郷秀雄など。

監督
冬島泰三
出演キャスト
四代目坂田藤十郎 伴淳三郎 沖諒太郎 田中春男

世にも面白い男の一生 桂春団治

  • 1956年11月27日(火)
  • 出演(為之助 役)

大阪が生んだ無類の愛敬者、桂春団治の物語。長谷川幸延の原作より監督の木村恵吾が新喜劇の渋谷天外と共同脚色、「月の紘道館」の木村恵吾がフリーになっての第一作。撮影は「遠山金さん捕物控 影に居た男」の三村明。主な出演者は「猫と庄造と二人のをんな」の森繁久彌、「日本橋」の淡島千景、「殉愛」の八千草薫、「日蝕の夏」の高峰三枝子、「猫と庄造と二人のをんな」の浪花千枝子、エンタツ、「天上大風」の田中春男、「アチャコ行状記 親馬鹿天国」の本郷秀雄、ほかに三好栄子、杉山昌三九、山路義人など。

監督
木村恵吾
出演キャスト
森繁久彌 田村楽太 淡島千景 高峰三枝子

疾風!鞍馬天狗

  • 1956年6月8日(金)
  • 出演(面造り師 役)

サンデー毎日連載の大佛次郎原作鞍馬天狗“影の如く”より、「大学の石松」の松浦健郎と大和久守正が共同で脚色、「鞍馬天狗 御用盗異変」に次いで並木鏡太郎が監督、「恋すがた狐御殿」の岡崎宏三が撮影を担当した。主な出演者は「鞍馬天狗 御用盗異変」の嵐寛寿郎、松島トモ子、「恋すがた狐御殿」の扇千景、「のり平の浮気大学」の北川町子、「喧嘩鴛鴦」の大河内傳次郎、その他杉山昌三九、上田吉二郎、寺島雄作など。

監督
並木鏡太郎
出演キャスト
嵐寛寿郎 松島トモ子 寺島雄作 扇千景
1954年

此村大吉

  • 1954年9月1日(水)
  • 出演(大名 役)

「やくざ囃子」のマキノ雅弘と「風立ちぬ(1954)」の村山俊郎が共同で脚本を書き、マキノ雅弘が監督、「次郎長三国志 完結 荒神山」の山田一夫が撮影に当った。主なる出演者は、「やくざ囃子」の鶴田浩二、「その後のウッカリ夫人とチャッカリ夫人」の久慈あさみ、「恋風街道」の南悠子、「死美人屋敷」の三田登喜子、「次郎長三国志 完結 荒神山」の田崎潤、「唄ごよみ いろは若衆」の徳大寺伸、「やくざ囃子」の河津清三郎、「次郎長三国志 完結 荒神山」の田中春男等である。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
鶴田浩二 久慈あさみ 南悠子 三田登喜子

唄ごよみ いろは若衆

  • 1954年8月1日(日)
  • 出演(声)(声色屋熊公 役)

子母沢寛の小説『投げ節彌之』から「野ざらし姫 追撃三十騎」の西条照太郎が脚色、同じく小沢茂弘が監督に当り、「里見八犬伝(1954)」の松井鴻が撮影した。主なる出演者は「里見八犬伝(1954)」の中村錦之助と千原しのぶ、「野ざらし姫 追撃三十騎」の徳大寺伸のほか高松錦之助、川田晴久、加賀邦男、高田稔などである。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
萬屋錦之介 徳大寺伸 千原しのぶ 喜多川千鶴

ひよどり草紙(1954)

  • 1954年2月10日(水)
  • 出演(茶店の爺さん 役)

昨年宝プロで映画化(監督加藤泰)された吉川英治もの。「初笑い寛永御前試合」の八住利雄が脚色、「天馬往来」の内出好吉が監督にあたった。「お嬢さん社長」の美空ひばり、東京歌舞伎の若手中村錦之助(映画初出演)、「唐人お吉」の嵯峨美智子、「北海の虎」の花柳小菊などが出演している。

監督
内出好吉
出演キャスト
美空ひばり 萬屋錦之介 花柳小菊 川田晴久
1951年

夏祭り三度笠

  • 1951年8月10日(金)
  • 出演(仙太 役)

製作は、「嵐の姉妹」の小倉浩一郎と「あゝ青春」の杉山茂樹との共同で、脚本は「花ある怒濤」の柳川真一が書いている。監督は「怪塔伝」の丸根賛太郎、撮影は「おぼろ駕篭」の石本秀雄が当っている。出演者の主なものは、新国劇の島田正吾、久松喜世子に、「鞍馬天狗 角兵衛獅子(1951)」の山田五十鈴、他に月形龍之介、黒川弥太郎などである。

監督
丸根賛太郎
出演キャスト
島田正吾 山田五十鈴 石山健二郎 月形龍之介
1949年

ホームラン狂時代

  • 1949年12月13日(火)
  • 出演(六さん 役)

「花嫁と乱入者」「無頼漢長兵衞」のマキノ満男の製作で、吉田信が企画を担当。サトウ・ハチローの原作を、山崎謙太が脚色した。演出は「タヌキ紳士登場」「地獄の貴婦人」の小田基義、撮影は「どぶろくの辰(1949)」の伊佐山三郎が当る。出演者には「恋愛三羽烏」の灰田勝彦。「無頼漢長兵衞」の三谷幸子をはじめその他多勢の芸能人が参加助演する。

監督
出演キャスト
渡辺篤 澤蘭子 三谷幸子 灰田勝彦
1946年

僕の父さん

  • 1946年7月4日(木)
  • 出演(鍋井さん 役)

「歌へ!太陽」に次ぐ阿部豊演出作品。

監督
出演キャスト
古川緑波 加賀美一郎 石田守衛 飯田蝶子

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2020/7/9更新
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