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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2000年 まで合計17映画作品)

1956年

まらそん侍

  • 1956年2月5日(日)
  • 録音

伊馬春部の放送劇を「虚無僧変化」の八木隆一郎が脚色し、「俺は藤吉郎」の森一生が監督、「帰って来た幽霊」の本多省三が撮影を担当した。主なる出演者は「花の渡り鳥」の勝新太郎、「又四郎喧嘩旅」の瑳峨三智子、三田登喜子、「新・平家物語 義仲をめぐる三人の女」の夏目俊二、「チャッカリ夫人とウッカリ夫人 (夫婦御円満の巻)」の大泉滉など。

監督
森一生
出演キャスト
勝新太郎 瑳峨三智子 三田登喜子 夏目俊二

花の渡り鳥

  • 1956年1月3日(火)
  • 録音

川口松太郎の戯曲を「踊り子行状記」の共同脚色者の一人、犬塚稔が脚色、「銭形平次捕物控 どくろ駕籠」の田坂勝彦が監督、「長崎の夜」の牧田行正が撮影を担当した。主なる出演者は「俺は藤吉郎」の長谷川一夫、夏目俊二、「怪盗と判官」の市川雷蔵、勝新太郎、清水谷薫、阿井美千子、「次郎物語(1955)」の木暮実千代など。

監督
田坂勝彦
出演キャスト
長谷川一夫 市川雷蔵 勝新太郎 清水谷薫
1954年

近松物語

  • 1954年11月23日(火)
  • 録音

近松門左衛門作の『大経師昔暦』を川口松太郎が劇化(オール読物所載「おさん茂兵衛」)し、それをもととして「忠臣蔵(1954)」の依田義賢が脚本を執筆、「噂の女」の溝口健二が監督に当る。撮影も同じく宮川一夫で、音楽は「千姫(1954)」の早坂文雄の担当。出演者は「銭形平次捕物控 幽霊大名」の長谷川一夫、「母の初恋」の香川京子、「君待船」の南田洋子、「新しき天」の小沢栄のほか、進藤英太郎、田中春男など。

監督
溝口健二
出演キャスト
長谷川一夫 香川京子 進藤英太郎 小沢栄太郎

花の白虎隊

  • 1954年8月25日(水)
  • 録音

「春琴物語」の八尋不二の脚本を「殴り込み孫悟空」の田坂勝彦が監督する。撮影は「知らずの弥太郎」の牧田行正、音楽は「三代目の若旦那」の渡辺浦人の担当。出演者は関西歌舞伎の若手市川雷蔵、新派の花柳武始、長唄の勝新太郎等が白虎隊士に扮する外、OSKの小町瑠美子、「嫁とよばれてまだ三月」の峰幸子、「愛染かつら(1954)」の三田隆、「投げ唄左門二番手柄 釣天井の佝僂男」の黒川弥太郎、そのほか阿井美千子、入江たか子などである。

監督
田坂勝彦
出演キャスト
市川雷蔵 花柳武始 三田隆 黒川弥太郎

噂の女(1954)

  • 1954年6月20日(日)
  • 録音

「山椒大夫」の依田義賢と「花のいのちを」の成澤昌茂が脚本を書き、「山椒大夫」に次ぎ溝口健二が監督、同じく宮川一夫が撮影を担当、音楽は「昨日と明日の間」の黛敏郎が当っている。主演は「女の園」の久我美子、「股旅わらじ 恋慕笠」の大谷友右衛門、「女の暦」の田中絹代、「昨日と明日の間」の進藤英太郎、「殴り込み孫悟空」の峰幸子、阿井三千子等である。

監督
溝口健二
出演キャスト
久我美子 四代目中村雀右衛門 田中絹代 進藤英太郎

山椒大夫

  • 1954年3月31日(水)
  • 録音

森鴎外の原作(大正五年一月“中央公論”発表)を「唐人お吉」の依田義賢、「鯉名の銀平(1954)」の八尋不二が再解釈を加えて脚色、「祇園囃子」の溝口健二が監督にあたった。撮影宮川一夫、音楽早坂文雄と溝口作品のレギュラー・スタッフの他、建築考証に日本古建築専攻の藤原義一、衣裳考証に「西鶴一代女」その他に協力した上野芳生が加わっている。「恋文(1953)」の田中絹代、香川京子、新派の若手花柳喜章、「にごりえ」の三津田健、「にっぽん製」の菅井一郎、「心臓破りの丘」の清水将夫、「男の血祭」の進藤英太郎などが出演。

監督
溝口健二
出演キャスト
田中絹代 花柳喜章 香川京子 清水将夫
1950年

羅生門(1950)

芥川龍之介の小説『薮の中』を黒澤明が映画化。第12回ヴェネチア映画祭のグランプリ、第24回アカデミー賞の名誉賞(外国語映画賞)を受賞した。脚本は黒澤と橋本忍、撮影は宮川一夫。出演は、三船敏郎、森雅之、京マチ子。

監督
黒澤明
出演キャスト
三船敏郎 森雅之 京マチ子 志村喬

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2020/10/21更新
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