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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1953年 まで合計2映画作品)

1953年

お母さんの結婚

  • 1953年7月1日(水)
  • 出演(澄江の子健一 役)

日映の劇映画製作第一回作品。法大、立大の仏文学講師池田和夫が東宝の脚本第一期生としてはじめて書いたオリジナル・シナリオによって「嫁ぐ今宵に」の齋藤達雄が二度目のメガフォンをとっている。撮影はニュース・カメラの白井茂、音楽も映画に初登場の中田喜直(芥川也寸志と同期)である。「愛情について」の二本柳寛、藤原釜足、千石規子、「母と娘(1953)」の坪内美子、の英百合子、また「嫁ぐ今宵に」の子役加島春美、斎藤監督の姪の小林すみ子などが出演している。

監督
斎藤達雄
出演キャスト
二本柳寛 坪内美子 加島春美 藤原釜足

恋文(1953)

  • 1953年12月13日(日)
  • 出演(礼吉の少年時代 役)

田中絹代の第一回監督作品で、朝日新聞に連載された丹羽文雄の原作を、「日本の悲劇」の木下恵介が脚色している。撮影は「明日はどっちだ」の鈴木博、音楽は「南十字星は偽らず」の斎藤一郎の担当。キャストは「蟹工船」の森雅之、「地の果てまで」の久我美子、「東京物語」の香川京子、「お母さんの結婚」の加島春美、「雨月物語」の田中絹代などである。

監督
田中絹代
出演キャスト
森雅之 加島春美 夏川静江 宇野重吉
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2020/10/23更新
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