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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1956年 まで合計13映画作品)

1956年

快傑耶茶坊(前後篇)

  • 1956年4月18日(水)公開
  • 出演(細鍋 役)

新納進の原作を神楽四郎が脚色、「極楽剣法」のコンビ、丸根賛太郎が潤色、監督し、中尾利太郎が撮影を担当した。主な出演者は「逢いたかったぜ」の名和宏、「港の乾杯 勝利をわが手に」の南寿美子、「極楽剣法」の明智三郎、新倉美子、「死の十字路」の安部徹、「銀心中」の河野秋武、他に島秋子、永井柳太郎など。

監督
丸根賛太郎
出演キャスト
名和宏 片桐常雄 南寿美子 相馬幸子

極楽剣法

  • 1956年2月25日(土)公開
  • 出演(雪絵 役)

鳴山草平の小説を「月笛日笛 三部作」を監督した丸根賛太郎が中村純一と共同脚色し、同じく丸根賛太郎が監督した。撮影は「顔役 (ボス)」の中尾利太郎。主なる出演者は「母なき子」の明智十三郎(二役)、「力道山物語 怒涛の男」の坂東好太郎、安部徹、「丹下左膳(1956)」の利根はる恵、中川晴彦、ジャズ歌手新倉美子(入社第一回)など。(二部作)

監督
丸根賛太郎
出演キャスト
明智十三郎 安部徹 坂東好太郎 植村謙二郎
1955年

森繁のやりくり社員

  • 1955年7月5日(火)公開
  • 出演(谷間百合子 役)

「のんき裁判」と同じく川内康範(悪魔の囁き)が脚本を書き渡辺邦男が監督、撮影・音楽も夫々渡辺孝、松井八郎が担当する。出演者は「森繁の新入社員」のコンビ森繁久彌(渡り鳥いつ帰る)と杉葉子が主演するほか、「猿飛佐助」の遠山幸子、「のんき裁判」の曉テル子、久保菜穂子、相馬千恵子、高島忠夫など。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
森繁久彌 杉葉子 曉テル子 遠山幸子

森繁の新入社員

  • 1955年3月21日(月)公開
  • 出演(静香時子 役)

速見達三の原案により「若旦那の御縁談」の川内康範が脚本を書き、「隠密若衆」の渡辺邦男が監督に、同じく渡辺孝が撮影に当り、音楽は「次郎長外伝 秋葉の火祭り」の松井八郎の担当。出演者は「次郎長外伝 秋葉の火祭り」の森繁久彌、「女給」の杉葉子、「若旦那の御縁談」の高島忠夫、「陽気な天国」の暁テル子、「逆襲大蛇丸」の新倉美子、「二代目石松大あばれ」の清川虹子など。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
森繁久彌 杉葉子 高島忠夫 新倉美子

忍術児雷也 逆襲大蛇丸

  • 1955年1月3日(月)公開
  • 出演(宮原深雪 役)

賀集院太郎の脚本に依り「満月狸ばやし」の萩原遼、「快傑まぼろし頭巾」(原作)の加藤泰が共同監督に当った。撮影は「東尋坊の鬼」の平野好美の担当。出演者は「悲恋まむろ川」の大谷友右衛門、「明治一代女」の田崎潤、「千姫(1954)」の大河内傳次郎、「忠臣蔵(1954)」の瑳峨三智子、「からたちの花」の利根はる恵のほか、香川良介、新倉美子に新人若山喜三郎など。

監督
萩原遼 加藤泰
出演キャスト
大谷友右衛門 田崎潤 利根はる恵 若山富三郎
1954年

娘ごころは恥づかしうれし

  • 1954年8月3日(火)公開
  • 出演(新婚の妻 役)

「若者よ! 恋をしろ」の永来重明の脚本を「一等マダムと三等旦那」の小森白が監督する明朗喜劇。撮影は今村秀夫が担当する。出演者は「かくて夢あり」の小林桂樹、「重盛君上京す」の高島忠夫と新倉美子「潜水艦ろ号 未だ浮上せず」の鮎川浩、「乾杯!女学生」の久保菜穂子、井波静子、藤原釜足、清川玉枝、キドシンこと木戸新太郎などで、ビクターの青木はるみが主題歌を歌い、スクリーン・デビュする。

監督
小森白
出演キャスト
高島忠夫 島津猛 鮎川浩 藤原釜足

重盛君上京す

  • 1954年6月22日(火)公開
  • 出演(香取光子 役)

NHK連続放送劇「東京ロマンス」の映画化で、「半処女」の岸松雄の脚本より、「鳴門秘帖 前篇(1954)」の渡辺邦男が監督している。撮影も「鳴門秘帖 前篇(1954)」の渡辺孝の担当。出演者は「次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊」の森繋久弥、「東京シンデレラ娘」の新倉美子、「夏祭り落語長屋」の柳家金語楼、三木のり平などである。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
森繁久彌 武智豊子 新倉美子 三木のり平

ジャズ・オン・パレード1954年 東京シンデレラ娘

  • 1954年4月26日(月)公開
  • 出演(啓子 役)

杉原貞雄の製作になるジャズ・コメディ。脚本の京中太郎と赤坂長義、監督の井上梅次、撮影の岩佐一泉、音楽の大森盛太郎など、みな「娘十六ジャズ祭」のスタッフである。出演者も「娘十六ジャズ祭」の雪村いづみ、古川緑波(落語長屋は花ざかり)、新倉美子(君ゆえに)、フランキー堺のほか、ナンシー・梅木、藤沢嵐子、高英男など他数ショウ出演者が登場する。

監督
井上梅次
出演キャスト
雪村いづみ 伴淳三郎 古川緑波 新倉美子

君ゆえに

  • 1954年3月3日(水)公開
  • 出演(娘勝恵 役)

富田常雄の原作『若草』より「思春の泉」の館岡謙之助が脚色し、「忍術罷り通る」の野村浩将が監督している。撮影は「若さま侍捕物帳 恐怖の折り鶴」の平野好美、音楽は「伊豆の佐太郎」の上原げんと。出演者は「鼠小僧色ざんげ 月夜桜」の中山昭二、「霧の第三桟橋」の安西郷子、舟橋元、「娘十六ジャズ祭」の新倉美子、「山椒大夫」の菅井一郎などのほか、SKD出身の美雪さゆりが美雪節子と改名し、第一回出演する。

監督
野村浩将
出演キャスト
中山昭二 菅井一郎 清川玉枝 新倉美子

娘十六ジャズ祭り

  • 1954年1月9日(土)公開
  • 出演(羽根美智子 役)

「青春ジャズ娘」につづく新東宝のジャズ物第二作。「半処女」の赤坂長義と「若さま侍捕物帳 恐怖の折り鶴」の京中太郎の脚本によって、「わが恋はリラの木蔭に」の井上梅次が監督した。撮影は「一等女房と三等亭主」の岩左一泉、音楽は「にっぽん製」の大森盛太郎である。ジャズの少女歌手雪村いづみ(ビクター)を中心に、「青春ジャズ娘」の片山明彦、高島忠夫、フランキー堺(シックス・シモンズ)、新倉美子、「憧れの星座」の高田稔、「北海の虎」の植村謙二郎、「一等女房と三等亭主」の大谷伶子、「東京マダムと大阪夫人」の丹下キヨ子、「女の一生(1953)」の清川玉枝などの他、古川緑波、清水金一(シミキン)、柳家金語楼、三木のり平等ショウ・マンが協力している。出演バンドは、多忠修とビクター・オールスターズ、与田輝雄とシックス・レモンズなど。

監督
井上梅次
出演キャスト
雪村いづみ 古川緑波 片山明彦 高島忠夫
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