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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1931年 まで合計31映画作品)

1924年

極光に踊る女

  • 1924年
  • 出演(Dangerous_Dan_McGrew 役)

英国の詩人ロバート・サーヴィス氏の書いた「ユーコンの魔力」という詩に基づき、ウィニフレッド・ダン女史が脚色し、「快男子ソーヤー」等と同じくクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもの。主役は「海賊アップルジャック」「心なき女性」等出演のハーバラ・ラ・マー嬢、「売られ行く魂」一風雲のゼンダ城一等出演のルウ・コディー氏、「冬来りなば」「消え行く灯」等出演のパーシー・マーモント氏、「クリスチャン」「女房征服」等出演のメイ・ブッシュ嬢等である。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
バーバラ・ラ・マー ルー・コディ メイ・ブッシュ パーシー・マーモント
1923年

風雲のゼンダ城

  • 1923年
  • 出演(Rupert_of_Hentzau 役)

「ゼンダ城の虜」の後日譚で、前同様にアンソニー・ホープ卿の原作である。エドワード・J・モンターニュが脚色しヴィクター・ヒアマンが監督した。レックス・イングラムの監督した「ゼンダ城の虜(1922)」と比較して見るのも興味が深い。俳優ではルイズ・ストーンの役をバート・ライテルが、ラモン・ナヴァロの役をルー・コディが、アリス・テリーの役をエレン・ハンマーシュタインがおのおの受け持っている。その他この映画のオール・スター・キャストは真に驚くべきものがある。ホバート・ボスウォース、クレア・ウィンザー、ブライアント・ウォッシュバーン、マージョリー・ドウ、アドルフ・マンジュウ、アーヴィング・カミングス、ミッチェル・ルイス、ナイジェル・ド・ブルリエ等などと、映画界始まって以来とも言うべき素晴らしさである。セルズニック社が製作し始めたころ、あまりに費用がかかり過ぎて撮影が終わった頃一時同社が破産し債権者の手にネガティヴが約半年ほど保管されていたという因縁付きの映画である。

監督
ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
バート・ライテル エレン・ハンマーシュタイン ルー・コディ クレア・ウィンザー

離婚歓迎

  • 1923年
  • 出演(Roy_Tappan 役)

「売られ行く魂」に続くルパート・ヒューズ氏の作品で、氏の原作、脚色及び監督になったものである。主役は「女房征服」のヘレン・チャドウィック嬢「ボー・ブラムメル」のカーメル・マイアース嬢「売られ行く魂」のルー・コディ氏「走馬燈」のジョージ・ウォルシュ氏等。原名のレノとは米国中で離婚の最も簡単に行える町の名である。

監督
ルパート・ヒューズ
出演キャスト
ヘレン・チャドウィック ルー・コディ ジョージ・ウォルシュ カーメル・マイヤース

合法の窃盗

  • 1923年
  • 出演(Guy_Tarlow 役)

サミュエル・シップマン原作の舞台劇に基づき、ジョン・リンチが脚色、「月の囁き」に続いてアラン・ドワンが監督した作品で、主役は「塵の明星」等主演のホープ・ハンプトン、「月の囁き」「血と砂(1922)」出演のニタ・ナルディ、「嵐に散る花」「グラムピー」等出演のコンラッド・ネーゲル、「風雪のゼンダ城」等出演のルー・コディという素晴らしい顔触れである。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ホープ・ハンプトン コンラッド・ネーゲル ニタ・ナルディ ルー・コディ

売られ行く魂

  • 1923年
  • 出演(Owen_Scudder 役)

「女房改造」「懐かしの我家」等の原作及び脚色をしたルパート・ヒューズが、自ら原作、脚色及び監督をした映画で、映画界の裏面生活を描いた興味深いもの。主役は新進のエリナー・ボードマン「クリスチャン」出演のリチャード・ディックス、ユ社のスターであったフランク・メイオ、及び「風雲のゼンダ城」出演のルー・コディの4人で、その他「心なき女性」のバーバラ・ラ・マーや、「クリスチャン」のメイ・ブッシュ等人気俳優の素晴らしい役割であって、劇中スナップ・ショットでチャールズ・チャップリン、マーシャル・ニーラン、フレッド・ニプロ、フォン・シトローハイム等の監督振りや、有名なスターなどが見られるのが面白い。

監督
ルパート・ヒューズ
出演キャスト
エリナー・ボードマン メイ・ブッシュ バーバラ・ラ・マー リチャード・ディックス
1922年

巴里の秘密

  • 1922年
  • 出演(King_Rundolph 役)

ユージン・スウ氏の小説「巴里の秘密」をドロシー・ファーナム女史が脚色し、ケネス・ウェッブ氏が監督したウィットマン・ベネット映画で松竹の「世界の極み」と同様アフィリエイテッドが発売したものた。名メイルヴァンバイアー、ルー・コディ氏「飴売娘」「乗合馬車」のグラディス・ヒューレット嬢、「謎の女」等モンタギュー・ラヴ氏「永遠の世界」等出演のドロレス・キャッシネリ嬢等が共演している。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
ルー・コディ グラディス・ヒューレット モンタギュー・ラヴ ドロレス・キャッシネリ

雪谷の脅威

  • 1922年
  • 出演(Corporal_James_Kent 役)

雄渾なる譚りの作者ジェームズ・オリヴァー・カーウッド氏原作、「ユーモレスク(1920)」同様フランク・ボーゼージ氏監督のコスモポリタン映画で、俳優は「男の国」「世間の男女」「緑車を馳る女」等出演のアルマ・ルーベンス嬢、名メイル・ヴァンバイアーたるルー・コディ氏等。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
アルマ・ルーベンス ルー・コディ ジョセフ・キング Mario Majeroni
1920年

時々は貴方のもの

  • 1920年
  • 出演(Bruce_Sands 役)

ルー・コディ氏の男ヴァムパイアー劇で、妖婦型の未亡人ブンニーにはベティー・ブライス嬢が扮している。その他J・バーニー・シェリー氏やエリノア・フェアー嬢等が出演する。監督は「虎の足跡」「深夜の人」「第三の眼」等を監督したジェームズ・W・ホーン氏である。ニューヨーク上流社界を背景としてよく雰囲気が現われている。

監督
ジェームズ・W・ホーン
出演キャスト
ルー・コディ ベティ・ブライス J・バーニー・シェリー エリノア・フェアー

蝴蝶の男

  • 1920年
  • 出演(Sedgewick_Blynn 役)

「ミッキー」「神の国へ」等で男ヴァンパイアーとしての手腕を示したルー・コディ氏が独立後第2回目の作品で、米国新進小説家ジョージ・バー・マッカッチョン氏原作の小説から、ユ社で御馴染のアイダ・メイ・パーク女史が監督で撮影したものである。氏の対手は青春映画の花形久振りのルイズ・ラヴリー嬢である。夜会、野遊び、水泳等の美しい場面が次から次へ出て来る。

監督
アイダ・メイ・パーク
出演キャスト
ルー・コディ ルイズ・ラヴリー Lillie Leslie ローズマリー・セビー
1919年

夫を代ゆるな

  • 1919年
  • 出演(Schuyler_Vam_Sutphen 役)

セシル・B・デミル氏の監督した社会劇で、「男性と女性」に先だって製作された映画である。主役はグロリア・スワンソン嬢、エリオット・デクスター氏、ルー・コディ氏の3名優。原作者ジェニー・マクファーソン女史はこの映画を通じて結婚せる人々及び、将に結婚せんとする人々に、守るべき道徳を指し示している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
エリオット・デクスター グロリア・スワンソン ルー・コディ シルヴィア・アッシュトン
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