映画-Movie Walker > 人物を探す > 並木路子

年代別 映画作品( 1945年 ~ 1974年 まで合計17映画作品)

1974年

なつかしの映画歌謡史

  • 1974年6月22日(土)公開
  • 出演

松竹映画の名場面を主題歌と共に振り返る歌謡映画。「旅の夜風」、「純情二重奏」、「リンゴの唄」、「懐しのブルース」、「東京キッド」、「君の名は」、「喜びも悲しみの幾歳月」、「下町の太陽」、「アンコ椿は恋の花」、「恋の季節」、「人生劇場」、「三百六十五歩のマーチ」などのヒット曲を収録。

出演キャスト
美空ひばり 高峰三枝子 倍賞千恵子 島倉千代子
1953年

権九郎旅日記(1953)

  • 1953年2月25日公開
  • 出演(里江 役)

講談倶楽部所載の田岡典夫の原作を城三平が脚色、「姫君と浪人」、の志村敏夫、平野好美が監督、撮影を担当した。「安五郎出世」の森繁久彌、「アジャパー天国」の伴淳三郎、南寿美子、田中春男、星美智子などが出演している。

監督
志村敏夫
出演キャスト
森繁久彌 伴淳三郎 南寿美子 並木路子
1951年

オヤオヤ人生

  • 1951年3月7日公開
  • 出演(酒場の歌手 役)

製作は、「アマカラ珍騒動」の有崎勉に小笠久雄が協力、有崎の原作を同じく山下與志一が脚色している。監督は、「こころ妻」の毛利正樹。主演は、「アマカラ珍騒動」の金語樓に、野上千鶴子、「東京ファイル212」の田崎潤、それに千秋実、江川宇禮雄、江戸川蘭子などが助演、特別出演で並木路子と近江俊郎が出演。

監督
毛利正樹
出演キャスト
柳家金語楼 野上千鶴子 田崎潤 千秋実

海を渡る千万長者

  • 1951年3月1日公開
  • 出演(花村芳江 役)

製作は「愛情の旋風」の石田清吉、脚本は「東京キッド」の伏見晁で、「とんぼ返り道中」の斎藤寅次郎が監督に当たっている。出演者は、「東京キッド」の花菱アチャコ、「エノケンの天一坊」の並木路子、「地獄の血闘」の鶴田浩二、「オヤオヤ人生」の柳家金語楼、他に清川虹子、坂本武、飯田蝶子、堺駿二が助演。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
花菱アチャコ 並木路子 鶴田浩二 柳家金語楼
1950年

エノケンの天一坊

  • 1950年12月30日公開
  • 出演(娘お種 役)

「エノケンのエノケンの八百八狸大暴れ」に次ぐエノケンプロの作品。製作は前回と同じく滝村和男に野坂和馬が協力し、脚本は、「とんぼ返り道中」の八住利雄に戸田伊太郎が共同している。監督は、やはり「エノケンの八百八狸大暴れ」の渡辺邦男である。出演者はエノケン劇団のメンバーに、並木路子、「とんぼ返り道中」の市川小太夫、「東京の門」の越路吹雪。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
榎本健一 中村是好 曾根通彦 里見圭子

バナナ娘

  • 1950年8月27日公開
  • 出演

監督
志村敏夫
出演キャスト
並木路子 田崎潤 木戸新太郎

懐しの歌合戦

  • 1950年8月12日公開
  • 出演

美空ひばりと川田晴久を案内役に松竹映画から人気俳優。歌手たちの貴重な映像を収録したの歌謡映画。「別れのタンゴ」、「君待てども」、「想い出のボレロ」、「破れ太鼓」、「悲しき口笛」、「リンゴの唄」などのヒット曲を収録。六巻。

出演キャスト
美空ひばり 川田晴久 高峰三枝子 月丘夢路
1949年

鐘の鳴る丘 クロの卷

  • 1949年11月23日公開
  • 出演(長坂美也子 役)

隆太の巻、修吉の巻に続く第三篇で同じく菊田一夫原作連続放送劇によるもので、製作の山口松三郎も、脚本の斎藤良輔も、監督の佐々木啓祐も第一篇、第二篇と同じスタッフで、佐々木啓祐は「海の野獣」につぐ監督である。キャメラは鶴見正二の担当。出演は「四谷怪談(1949)」「花の素顔」の佐田啓二、「殺人鬼」の井上正夫「愛染草」の英百合子、それに高杉妙子、ならびに創作座の子供たちとみな第一篇第二篇に出演したものである。

監督
佐々木啓祐
出演キャスト
佐田啓二 本尾正幸 井上正夫 英百合子

弥次喜多猫化け道中

  • 1949年10月20日公開
  • 出演(お姫様 役)

製作・企画は「無頼漢長兵衞」「獄門島(1949)」のマキノ満男。脚本は秋篠珊次郎と中島茂樹の協力で「色ざんげ(1948)」以来の井上金太郎が演出する。キャメラは「わが子ゆえに」の藤井春美が担当する。出演は「花の日月」の杉狂児、「恋狼火」の小堀誠、「獄門島(1949)」の喜多川千鶴「鐘の鳴る丘 クロの卷」の逢初夢子、「遊侠の群れ」の高田浩吉らのほか、楠本繁夫、並木路子、花菱アチャコ、それに出羽ケ獄、松井翠声が特別出演する。

出演キャスト
杉狂児 楠本繁夫 桂春團治 前田静男

踊る龍宮城

  • 1949年8月1日公開
  • 出演(娘アン子 役)

「桃色河童騒動」の改題で製作は「殺人鬼」につぐ久保光三。元ムーラン・ルージュのライター穂積純太郎の原作を「社長と女店員」「シミキンのスポーツ王」の津路嘉郎が脚色、「魔の口紅」「別れのタンゴ」の佐々木康が監督する。配役は「我輩は探偵でアル」につぐ岸井・森川の“のらくらコンビ”に「シミキンの忍術凸凹道中」につぐ奈良光枝、終戦直後大船が作った「グランドショウ1946年」以来の川路龍子「のど自慢狂時代」の並木路子を中心に、日守新一、小林十九二、大辻司郎 (父)、横尾泥海男、らが出演、松竹歌劇団から小月冴子、曙ゆり以下東京方全員が参加する。特出には霧島昇、池真理子らがあり、注目されたターキー、秋月惠美子、芦原千津子の出演は都合で中止になった。

監督
佐々木康
出演キャスト
川路龍子 奈良光枝 岸井明 森川信
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