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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1956年 まで合計13映画作品)

1956年

ニコヨン物語

  • 1956年9月11日(火)公開
  • 出演(長男俊明 役)

人生の裏町、山谷のドヤ街に咲き出たペーソス溢れるニコヨン生活記録。ニコヨン作家須田寅夫の原作から「金語楼のお巡りさん」の川内康範と井上梅次が共同脚色し「火の鳥(1956)」についで井上梅次が監督、岩佐一泉が撮影を担当。出演は「流離の岸」の三國連太郎、「わが町」の大坂志郎、「甲武信嶽伝奇 (三部作)」の利根はる恵、「帆綱は唄う 海の純情」の小田切みき、「しあわせはどこに」の殿山泰司、その他丹下キヨ子、山岡久乃、柳谷実、小林重四郎、中原早苗など。

監督
井上梅次
出演キャスト
三國連太郎 西村晃 大坂志郎 小田切みき

大地の侍

  • 1956年1月29日(日)公開
  • 出演(息邦康 役)

故本庄陸男の小説『石狩川』を「黒田騒動」の高岩肇が脚色、「殺人現行犯」のコンビ、佐伯清が監督、藤井静が撮影を担当した。主なる出演者は「赤穂浪士 天の巻・地の巻」の大友柳太朗、高千穂ひづる、「殺人現行犯」の三条美紀、「野菊の如き君なりき」の杉村春子、「新・平家物語」の千田是也、など。なお時代考証には木村荘八、音楽は小杉太一郎が担当した。

監督
佐伯清
出演キャスト
大友柳太朗 三条美紀 伊藤久哉 萩京子

悪の報酬(1956)

  • 1956年1月8日(日)公開
  • 出演(長男勇一 役)

久々の陶山鉄と「三つの顔」の共同脚色者の一人、舛田利雄が共同で脚本を書き、「志津野一平 愛欲と銃弾」の野口博志が監督、「江戸一寸の虫」の永塚一栄が撮影を担当した。主なる出演者は「続・警察日記」の伊藤雄之助、三國連太郎、日高澄子、「人生とんぼ返り(1955)」の水島道太郎、「月がとっても青いから」の菅井一郎、「乳房よ永遠なれ」の坪内美詠子など。

監督
野口博志
出演キャスト
伊藤雄之助 坪内美詠子 香川良久 二木てるみ
1955年

続・警察日記

  • 1955年11月16日(水)公開
  • 出演(金一 役)

伊藤永之介の原作を「月夜の傘」のトリオ、井手俊郎が脚色、久松静児が監督、姫田真佐久が撮影を担当した。主なる出演者は「未成年」の伊藤雄之助、安部徹、芦川いづみ、「続・薩摩飛脚」の三島雅夫、「江戸一寸の虫」の三國連太郎、新珠三千代、「朝霧(1955)」の左卜全など。

監督
久松静児
出演キャスト
三島雅夫 深見泰三 伊藤雄之助 河野秋武

未成年

  • 1955年10月18日(火)公開
  • 出演(弟三太 役)

一人息子が母の期待の大きさに苦痛を感じ、次第に身をもちくずし、一度は立直ろうとするが遂に悪の仲間の為に殺されてしまう悲劇。「三つの顔」の井上梅次が脚本と監督をかね、間宮義雄が撮影を担当する。主なる出演者は、新人長門裕之、「綱渡り見世物侍」の清川虹子、「銀座二十四帖」の安部徹、「美女と怪龍」の日高澄子、「沙羅の花の峠」の芦川いづみ、「月夜の傘」の伊藤雄之助など。

監督
井上梅次
出演キャスト
長門裕之 清川虹子 安部徹 日高澄子

うちのおばあちゃん

  • 1955年5月15日(日)公開
  • 出演(岡本木工 役)

内村直也原作の連続放送劇の映画化で「愛のお荷物」の柳沢類寿が脚色し、「息子の縁談」の春原政久が監督に当る。撮影は「初姿丑松格子」の山崎安一郎。出演者は「にごりえ」の田村秋子、「青春怪談(1955 市川崑)」の北原三枝、「銀座の女」の長谷部健、「月は上りぬ」の佐野周二、安井昌二のほかに東谷暎子、牧真介、島田文子など。

監督
春原政久
出演キャスト
田村秋子 佐野周二 北原三枝 牧真介

一寸法師(1955)

  • 1955年2月12日(土)公開
  • 出演(浮浪児五郎 役)

江戸川乱歩の原作を「継母」の館岡謙之助が脚色、「日本の虎」の内川清一郎が監督する。撮影は「鉄腕巨人」の岩佐一泉、音楽は「消えた中隊」の大森盛太郎の担当である。出演者には銀座のサンドウィッチマンが和久井勉という芸名で一寸法師を演ずる外「変化大名 前・後篇」の三浦光子、「ほらふき丹次」の安西郷子、「人間魚雷回天」の宇津井健、「太陽のない街」の二本柳寛などである。

監督
内川清一郎
出演キャスト
和久井勉 三島雅夫 三浦光子 安西郷子

警察日記

  • 1955年2月3日(木)公開
  • 出演(子竹雄 役)

日活入社第一回の坂上静翁の製作になるもので、伊藤永之介の原作を「女人の館」の井手俊郎が脚色し、「母の初恋」の久松静児が監督に当る。撮影は「壮烈神風特攻隊」の姫田真佐久。出演者は日活初出演の森繁久彌、「女人の館」の三國連太郎、「近松物語」の十朱久雄、「忠臣蔵(1954)」の三島雅夫のほか杉村春子、織田政雄、小田切みき、伊藤雄之助、東野英治郎、沢村貞子、飯田蝶子など。

監督
久松静児
出演キャスト
三島雅夫 森繁久彌 十朱久雄 織田政雄
1954年

俺の拳銃は素早い

  • 1954年12月29日(水)公開
  • 出演(健坊 役)

渡辺肇の原作から、「火の女」の高岩肇が脚本を書き、新人野口博志が第一回作品として監督する。撮影は「人生劇場 望郷篇 三州吉良港」の永塚一栄、音楽は仁木他喜雄の担当。出演者は「幽霊男」の河津清三郎、「若い人たち」の日高澄子、「お月様には悪いけど」の津村悠子、「女性に関する十二章」の伊豆肇の外、朝美矢子、星野みよ子などである。

監督
野口博志
出演キャスト
河津清三郎 日高澄子 香川良久 津村悠子

沓掛時次郎(1954)

  • 1954年7月27日(火)公開
  • 出演(太郎吉 役)

「国定忠治(1954)」に次ぐ日活時代劇第二作。長谷川伸の原作より、「国定忠治(1954)」の菊島隆三と「霧の第三桟橋」の井手雅人が共同脚色し、「花と竜 第一部」「花と竜 第二部」の佐伯清が監督している。撮影は「この太陽」の藤井静、音楽は「雪の夜の決闘」の清瀬保二の担当。出演者は「大阪の宿」の水戸光子、「太陽のない街」の三島雅夫のほか、「国定忠治(1954)」に出演した島田正吾、辰巳柳太郎、石山健二郎はじめ新国劇が総出演する。

監督
佐伯清
出演キャスト
島田正吾 水戸光子 香川良久 辰巳柳太郎
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