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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1956年 まで合計4映画作品)

1956年

世にも面白い男の一生 桂春団治

  • 1956年11月27日(火)
  • 出演(芸者 役)

大阪が生んだ無類の愛敬者、桂春団治の物語。長谷川幸延の原作より監督の木村恵吾が新喜劇の渋谷天外と共同脚色、「月の紘道館」の木村恵吾がフリーになっての第一作。撮影は「遠山金さん捕物控 影に居た男」の三村明。主な出演者は「猫と庄造と二人のをんな」の森繁久彌、「日本橋」の淡島千景、「殉愛」の八千草薫、「日蝕の夏」の高峰三枝子、「猫と庄造と二人のをんな」の浪花千枝子、エンタツ、「天上大風」の田中春男、「アチャコ行状記 親馬鹿天国」の本郷秀雄、ほかに三好栄子、杉山昌三九、山路義人など。

監督
木村恵吾
出演キャスト
森繁久彌 田村楽太 淡島千景 高峰三枝子
1953年

喧嘩駕篭

  • 1953年10月2日(金)
  • 出演(八重 役)

森一製作になる宝塚映画で、「金さん捕物帖 謎の人形師」の高木恒穂の脚本を「お役者小僧」の冬島泰三が監督している。撮影は「地雷火組(1953)」の藤井春美、音楽は「かっぱ六銃士」の河村篤二。出演者は「青春銭形平次」の大谷友右衛門、「坊っちゃん(1953)」の森繁久彌、「誘蛾燈」の八千草薫、「青春ジャズ娘」のトニー谷、「砂絵呪縛(1953)」の香川良介、杉山昌三九など。

監督
冬島泰三
出演キャスト
四代目中村雀右衛門 森繁久彌 杉山昌三九 四代目澤村國太郎

怪盗火の玉小僧

  • 1953年4月1日(水)
  • 出演(さくら 役)

「悲剣乙女桜」につぐ宝塚作品。「総理大臣の恋文」の監督斎藤寅次郎、脚本八住利雄、撮影友成達雄のトリオによって、キャストも堺駿二、伴淳三郎、田端義夫、清川虹子など例の斎藤一家をそろえ、これに浅茅しのぶ、尾上さくら、杉山昌三九等宝塚映画のレギュラアを加えている。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
浅茅しのぶ 翼ひかる 堺駿二 伴淳三郎

悲剣乙女桜

  • 1953年3月5日(木)
  • 出演(お銀 役)

「千姫(1953)」に次ぐ宝塚作品。脚本の中川博之、入来一二を除き、監督野淵昶、撮影藤井春美、音楽渡辺浦人、美術西七郎等主なスタッフは「千姫(1953)」と同じ顔ぶれをそろえている。出演者は「千姫(1953)」の浅茅しのぶ、東郷晴子、草間淑江、南郷比加利、「恋の捕縄」の屋上さくら、「その夜の誘惑」の新珠三千代、雅章子、「天狗の源内」の故里明美など、宝塚歌劇のスタアが中心になっている。

監督
野淵昶
出演キャスト
東郷晴子 新珠三千代 浅茅しのぶ 尾上さくら
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2020/10/27更新
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